読書

2018年8月17日 (金)

『僕の名はアラム』

 新潮文庫 ウィリアム サローヤン著 柴田 元幸 翻訳

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その65。

 サーバーといい、作家の子供のころの話は、不思議な親戚と隣人が出てきて面白いな。『パパ・ユーアクレイジー』もすごく参考になった。

2018年8月16日 (木)

『世界しあわせ紀行』

 ハヤカワ・ノンフクション文庫 
 エリック・ワイナー 著  関根光宏 翻訳

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その64。

 オランダ、スイス、ブータン、カタール、アイスランド、モルドバ、タイ、イギリス、インド、アメリカの10カ国で「しあわせ」について調査した本。いろいろな考え方があって、たいへんに面白いし、参考にもなる。

2018年8月15日 (水)

『息の発見』

 学研M文庫 五木 寛之 著 玄侑 宗久 著

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その63。

 呼吸の話だな。世の中では腹式呼吸が身体にいいと言われているようだが、人によってはそうとは限らない。いろいろ試して自分に合ったものを取り入れようと。あと、歳をとれば、かつて適したものが適さなくなることもあるという。ちょっと実感するところがある。

2018年8月14日 (火)

『残り全部バケーション』

 集英社文庫 伊坂 幸太郎  (著)

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その62。

 表紙とタイトルに惹かれて手に取ってしまった。とはいえ、だいぶ前に伊坂 幸太郎の長編を読んだときはもうひとつピンと来なかったので不安もあったのだが。面白かったな。展開も。登場人物も。伏線も。『バイバイ、ブラックバード』『死神の精度』も楽しめた。

2018年8月13日 (月)

『ノアの羅針盤』

 河出書房新社 アン タイラー  著 中野 恵津子 翻訳

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その61。

 アン タイラーは1941年生まれのアメリカの小説家。

 最初の方はなかなか読み進められなかったが、途中からすんなり読めるようになって楽しめた。

2018年8月12日 (日)

『究極の身体』

 講談社+α文庫  高岡 英夫  著

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その60。

 著者は1948年生まれ。いろいろと身体の研究をしてる人みたい。

 何か説得力があった。

2018年8月11日 (土)

『地図と領土』

 ちくま文庫 ミシェル ウエルベック 著 野崎 歓 翻訳

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その59。

 ミシェル ウエルベックは1956年にフランスで生まれた小説家。

 いや、いっきに読んでしまった。

2018年8月10日 (金)

『猫と庄造と二人のおんな』

 新潮文庫 谷崎 潤一郎

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その58。

 谷崎 潤一郎(1886-1965)小説家

 庄造と品子のリリーに対する思いに共感できる。

2018年8月 9日 (木)

『猫は魔術師』

 竹書房 『ねこ新聞』 (監修)

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その57。

 いろいろな人のエッセイが、どれもよかった。猫との接し方はそれぞれかもしれないが、猫が旅立つと、きれいさっぱりという人はやはりいない。いかに寂しさとつきあっていくかを考えていくのだな。

2018年8月 8日 (水)

『アブサンの置土産』

 河出書房新社 村松 友視 著 

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その56。

 村松 友視 1940年生まれの作家

 あまりねこと関係のない話もあったけど、楽しめた。そうだよなあ、なんて泣いてしまったシーンも。

より以前の記事一覧

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ