人生

2014年9月17日 (水)

気づき

 多くの人はすでに知っていることだろう。

 アタシはなぜ今まで気づかなかったのか。

 電車に乗っていたときである。

 中学生か高校生の女子がふたり並んで座っていた。

 ふたりともスヌーピーやウッドストックが大きく描かれたシャツを着ていたり、バッグを持っていたり。

 でも、ふたりとも小太りで、お世辞にもかわいらしいとは言えない外見。

 こういう場合、なんだかキャラクターがかわいそうなのである。

 そのことに気づいたのだ。

 不細工はかわいいものを身に付けない方がいい。

 キャラクターグッズは持ち主を選べないのだから、買う方が配慮してやらねば。

 かわいいものと並んでしまったら、自分の不細工も際立ってしまうしね。

2014年5月16日 (金)

神様=報い、報われ

 神様がいて、人々の行ないをちゃんと見ていて、良いことした人には良いことが起きるように、悪いことをした人には悪いことが起きるようにとりはからってくれている、などと言うわけだが。

 だとしたら、こういうことを信じているとしたら、法律で人を裁く必要はないはず。悪人には神様が罰をお与えになるのだから。

 でも、人は法律を作った。

 なぜ?

 神様を信じていないから?

 神様はそういうことをする存在ではないから? では、神様はどんな存在?

2014年5月15日 (木)

人生=煩わしい?

 人生には煩わしさと不安がともなう。

 そう理解しておけば、いくらか気持ちも楽になる。

 人生とはそういうものなのだ、と。

 ひたすらのんきに暮らせるものではない、と。

 

 でも、理解はしていても、ときどき煩わしさから逃げ出したくなることもある。

  煩わしいことが重なったりしたときとかね。

 よくよく考えるとそれほどの煩わしさではなく、ちょっと気持ちが入れば簡単にクリアできるものなのだが。

 煩わしいことはひとつひとつ順番に処理していくしかないのだが。

 それを承知していても、なんだかイヤになってしまうこともあるのだ。

 

 そんなときは音楽でも聴いてエネルギーを充電する。散歩したり、街に出かけて気分転換する。友だちと会ったりね。

 それで煩わしさをクリアできる元気を取り戻せる、こともある。

 元気を取り戻せないときは? 

 ・・・・・・

 まあ、そのうち元気は出るだろう。あせることはない。

 煩わしさを敬遠したい気持ちにも飽きるだろう。

 尻に火がつけば、やらざるをえないのだし。 


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 煩わしさから解放される方法はある。

 使用人を雇って、煩わしいことはすべてやってもらえばいいのである。

 ただ残念ながら使用人を雇うほどお金持ちじゃないし、ちょっとしたことまで、お金を払うとはいえ、他人にお願いしたり、押しつけ

たりするのは気が進まないかもしれない。

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 要は、考え過ぎないことである。

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 ある人はあることを煩わしく苦痛だと考え、別の人は同じことをチャレンジととらえてゲームのように楽しむかもしれない。

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 そうそう、
 「人生には、煩わしさと不安がともなう。」
 という格言には後半がある。

 「しかし、楽しさや希望もある。」

2014年1月30日 (木)

楽しくてしようがない

 昨日だったかな。水木しげる氏がインタビューを受けていた。91歳かなんかで新連載がスタートするとか。

 「今まで、もう漫画家をやめようと思ったことはありませんか?」と問われて、「まったくない。楽しくてしようがないから」と答えていた。

 妖怪じみてるか? はは。

 楽しんでいるだけでなく、需要があるわけだから本当にすごい。

 うらやましい人生だな。少しは近づきたい。

2014年1月24日 (金)

うっひゃー、おもしれぇー

 1年の最初くらいちょっとはちゃんと書こうと思っていたら、1月もあっという間に終わりそうだ。

 昨年末から、ちょっと不安を感じることや気の滅入ることが続いて、なんだかなあという状態になり、少し気も晴れてきたかと思えばすぐにまた曇ってしまうという、そんなここ1、2か月であった。

 それでもようやく何か書いてみようという気になった。

 まあこんな頭でもいろいろ考えたわけである。なんでこうも不安を感じてしまうのか、と。いくつかわかったことはあるのだが、そのうちの1つが「うっひゃー、おもしれぇー」とか「わーお、楽しいぜ」とか「おーいぇー、爽快だぜぇ」とか、そう感じられる楽しみを持っていないなあ、ということである。

 もちろんそれなりの楽しみは持っていて、退屈な毎日を送っているつもりはないのだけど、なんていうか、熱中できるものというか、すべてを忘れさせてくれるというか、細かいこと考えている時間がもったいないと感じさせてくれるものを持っていない。

 若かりし頃は、そういうものを持っていた。それを復活させたいかというとどうだろう? 何か違う気はする。

 他の人は何を楽しんでいるのだろうか、とネット検索してみたのであるが、無駄であった。やはりこういうものは人それぞれであり、

自分で見つけるしかないのである。人が楽しんでいるものを自分も楽しめるとは限らないからね。

 そんなわけで今さらながら今年の目標は「うっひゃー、おもしれぇー」というものを見つけることになった。

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