自然・環境

2013年9月21日 (土)

おぼえがきっ!No.3

 私は臭いんです、と告白してるようなものだ。やたらと香りをつけて歩き回るということは。この香りがないと私は臭いんです。ですから不快でしょうが、この柔軟剤や香水の香りを我慢してください。もしこの香りがなければ、もし私の臭いを直接かいでしまったら、不快どころの騒ぎでは済まないのですから。

 自分にとって快適だと思うにおいも、自分にも有害であるし、他人にも有害である。つまり公害である。においに何が含まれているか知ってるか? くさいやつらめ。

 私はそれほど臭くないわよ! と言うのなら香りつきの柔軟剤やらキツイ香水のの類はやめた方が身のためだ。

 おっと覚書だった。

 『柔軟剤のにおいで「体調不良」 数年で相談急増』
2013年9月20日(金)16時40分配信 J-CASTニュース
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-184351/1.htm

『   洗濯時に使う柔軟仕上げ剤のにおいで体調不良を訴える相談が急増していると、国民生活センターが2013年9月19日に発表した。

   「柔軟剤のにおい」に関する相談件数は08年度には14件だったが、12年度には65件まで急増した。65件のうち41件は体調不良を訴える内容で、「柔軟仕上げ剤を使ったら、せきがとまらなくなった」「隣人の洗濯物のにおいがきつくて頭痛や吐き気がする」といった相談が寄せられている。

   柔軟剤は、香りの強い海外製品が2000年代後半にブームになり、以降、国内メーカーからも芳香性にこだわった商品が展開されている。国民生活センターでは相談増加を受け、「自分にとっては快適なにおいでも、他人は不快に感じることもあるということを認識しておきましょう」と消費者に呼びかけている。』

2013年7月23日 (火)

あるいはパプアニューギニア

 最近続けてパプアニューギニアをテレビ番組で見た。川を延々と遡ったり、山の中に入って行ったり、そうした先にある部族を日本人が訪問した、というような番組だ。

 彼らは西欧文明を意識的に100パーセント拒絶しているというわけではなさそうだが、ある程度は距離を置いている。地理的な要因もあろう。そして昔ながらのやり方で、魚を取ったり、畑を耕したり、自然を生かして、自然を利用して生活している。

 医療の問題とか、教育の問題とかを追及すれば、手放しで彼らの生き方を称賛するわけにはいかないのかもしれない。しかしながらアタシは思ったのである。地球上に彼らのような部族だけが暮らしているのであれば、彼らの子供や孫も、子々孫々、生まれた土地で同じように暮らしていけるだろう、と。

 先進国と言われる国々に住む人々はどうか。快適な生活をしているかもしれない。でも、先祖代々が暮らしてきた土地なのに、子供や孫に引き継がせることのできない広大な地域を作り出してしまっている。先祖とか子孫とかを抜きにしても、とにかく人が生きていけない広大な土地を生み出したのだ。

 次世代以降の人々が暮らしていく環境にたいへんな、というか決定的なダメージを与えてしまったわけだ。

 わかりやすいところで言えば、福島の一部だし、チェルノブイリだ。原爆の実験を行った場所でも同様に人が住めなくなっているだろう。

 土地のみならず、海も汚してしまっている。原発からの廃液とか海底油田から漏れ出した原油とか。海は広いから目に見えた影響が出ていないように思えるかもしれないが、影響がゼロなわけはなかろう。この先どうなっていくのか。

 シェールガスの採掘も心配だ。環境への悪影響がいくつも取りざたされているにもかかわらず経済優先でどんどんと採掘が進行していく。

 先進国がやっていることの影響を先進国だけが受けるなら、それは自業自得と言える。しかし、海を汚染したり、地殻への影響が出るかもしれないような活動によって、パプアニューギニアの人々に、先祖代々の暮らしを守って、子々孫々に受け継いでいけるはずだった人々にダメージを与えるようなことになれば、非常に申し訳ないことだと思うのだ。

 どうも世界を牛耳っている人々は「お金お金、経済優先! 何やっても大丈夫大丈夫! そんなにひどいことになりはしないよ。ひどいことになったとしても知ったこっちゃないよ」という考え方でいろいろなことを決めているような気がする。

 地球がダメになればお金もへったくれもない気がするのだが、この世を動かしている人々の考え方は凡人には理解できぬ。自分たちだけは生き残れるとか、他の惑星に移住できる、とでも考えているのだろうか。そこでもお金がモノを言うと思っているのだろうか。

2013年2月 6日 (水)

核実験と地震

 北朝鮮が核実験をするとかしないとか。良く知らないが地下核実験だよね、きっと。

 核実験そのものももちろんイヤだけど、大地震の引き金にならねばいいと祈っているよ。核実験は大地も揺らすからね。 

 このところ国内だけでなく環太平洋では地震が続いている。

 小惑星も近づいている。

 新月も近づいている。

 『小惑星、16日に地球大接近 直径45m、衝突の恐れなし
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013020601001036.html
には
直径45メートルの小惑星が秒速8キロで地球に接近し、日本時間16日未明、気象衛星ひまわりなどの静止衛星よりも地球に近いところを通過する。これほどの大きさの天体としては観測史上、最接近となるが、米航空宇宙局(NASA)は「地球にぶつかる恐れは全くない」と静観する構えだ。

 小惑星は昨年2月、スペインの天文台の観測で発見され「2012DA14」の符号で呼ばれる。重さは推定13万トン。南極方向から地球に近づいており、16日午前4時24分、インド洋上空で地球に最接近する見込み。』
と書いてある。

 衝突がない=影響がない、ならいいけど。

The Moon Age Calendar
http://www.moonsystem.to/
によれば、
02月07日 21時14分:月が最近(365,317km)』
02月10日 16時20分:○新月

ようじん、ようじん。
くわばら、くわばら。

2012年11月 3日 (土)

忘れちゃいないぜ、放射能

安全第一!

http://takedanet.com/2012/11/post_8506.html
から。

『1) 福島県郡山市の日干しダイコンが1キロ3421ベクレルと安全なレベル(1キロ40ベクレル)の約100倍の汚染がでました。同じダイコンを室内で乾燥したものは100ベクレルを切ったと報告されています(2012年10月28日)。
つまり福島ではまだ空気中にかなりのセシウムが再飛散していることを示していますので、日干しのもの(干し柿、日干しの魚など)に注意するとともに、福島の人はできるだけマスクをしてください。日干しダイコンだけが汚染されるのではなく、人間の肺も汚染されますので。

2) 岩手県一関市で製造されたそばから1キロ340ベクレルのセシウムが検出され、出荷停止になりました(2012年10月22日)。一関は岩手県のホットスポットで、行政が生産者のお金を優先し、口に入る作物の汚染を認めないという特殊な考えなので、継続的に一関の農作物を避ける必要があります。

3) 山梨県富士吉田市の野生キノコ、キヌメリガサから1キログラム340ベクレルのセシウムが検出されました。安全領域の10倍に当たります(2012年10月25日)。長野のキノコに続いてセシウムが山を越えて拡散していることを意味しています。ただ、これが風に運ばれたのか、トラックや野菜などで移動した人為的影響なのかはまだ不明です。

4) 新潟県生活衛生課の情報によると、新潟沖からとれたマダイの内臓から1キログラム21ベクレルのセシウムが検出されました(2012年7月28日)。新潟県は県民のために汚染を注意しているほぼ唯一の自治体ですから、このような発表も積極的にやっています。

5) 1ヶ月前に北海道根室沖のマダイから1キロ100ベクレルを超えるセシウムが検出されました。ただ北海道沖のサカナの汚染は種類が少なく、まだ厳重に注意するというレベルではありません。

・・・・・・考え方・・・・・・・・・

少しずつ汚染が広がっています。少し前に青森沖のサカナがかなり汚染され、長野県のキノコ類の汚染が報告されました。今回は北海道沖(太平洋側)のマダイ、新潟沖のマダイの汚染は、太平洋側の汚染が北海道の先端まで、日本海側で始めての汚染がでました。

新潟の汚染は、福島原発―水戸―柏―葛飾―奥多摩―榛名―魚沼と流れた放射性物質が信濃川を下って新潟の海に流れたと考えられます。

もしかすると国立研究所などのモニターがこの汚染の流れを把握している可能性もあります。秋田沖、山形沖のサカナが汚染されていない所を見ると、新潟平野、信濃川の注意が必要です。

国がもう少し積極的に空間、土壌、植物、動物の汚染マップを1ヶ月ごとぐらいに発表してくれれば、私たちも身を守ることができるのですが、今では上記のような断片的な情報からざっとした汚染状態を知ることしかできないのが残念です。

放射線が怖いとかではなく、子どもの健康を守るのは親の責任ですから、「指導する」という姿勢ではなく、判断のためのデータを出して欲しいとお願いしているのです。

・・・・・・汚染の程度・・・・・・

国は1キロ100ベクレルを基準にし、マスコミも追従していますが、この量は食品安全委員会が明言しているように「安全な基準」ではなく

、「これで我慢してくれ」という生産者側にたった基準です。

つまり、「外部線量や土壌からの被曝がない地域に限定して」という意味です。今、日本の関東、東北にお住みで外部や土壌からの被曝が無い人は居ません。この被曝量を1年0.6ミリシーベルトとすると、食材の汚染限度は1キロ40ベクレル付近になります。

国が不誠実なのは仕方が無いとして、マスコミは見識を持って欲しいのですが、ある記者は「わかっているけれど、会社の手前、書けない」と言っていました。情報を国民が買ってくれて生活しているのですから、新聞の経営者に報道の原点に帰ってもらいたいと思います。

ところで、空間および土壌の汚染も少しずつ広がっています。福島原発が原因しているものや、山陰のように雨が降ると線量が高くなったり、北九州の瓦礫焼却などによる汚染の拡散が見られます。

口蹄疫が流行したとき、それを拡散しないために国道などを封鎖したりして必死に防ぎました。ところが放射性物質となるとむしろ汚染された食材、トラック、瓦礫などを積極的に運びだそうとしています。子どもの時代の日本を心配していないように感じられます。

(平成24年11月1日)

         武田邦彦』

2012年10月20日 (土)

キンモクセイ

今年はダメかなんて思ってたけど。

かなりいい感じになっている。

2012年10月14日 (日)

キンモクセイ

さすがにもうセミの声は聞こえない。

やっとキンモクセイの香りが少々漂い始めた。

近くに寄って見ると花の色がいつもより
薄い気がする。

花を近づけてみると、香りも薄い気がする。

これからが本番かな。

それとも薄い色と薄い香りで
今年は終りかな。

そんな年もあるかもな。

2012年10月12日 (金)

桜咲く

先日ちょっと書いたけど。

寒い時期に咲くやつじゃなくて
ソメイヨシノが咲いていた。

バスの中から桜並木が見えて。

1本の木にたくさん咲いてるわけじゃないけど。

少しずつ花をつけた木がたくさんあった。

まあ、しようがないよな。

人間も寝るべき時間に寝ないし。

野菜だって年中何でも採れるし。

地球も涼しくなるべき時期に暑いままだったし。

桜にだけ
「あるべき姿で居続けろ」
というのは酷だよな。

2012年10月 9日 (火)

アブラゼミ

いつまで鳴くのかな。

今日も鳴いてた。

1週間くらい前に咲いていた桜も
まだ咲いてるのだろうか。

2012年10月 1日 (月)

季節の変わり目

今日から10月だというのに
窓を開けたらツクツクホーシが鳴いていた。

公園へ行ったら、
日差しは真夏なのに
ぎんなんが落ちていて臭かった。

彼岸花も咲いていた。

アブラゼミは何匹も鳴いていた。

キンモクセイの木を見ると
つぼみさえ見つけることができなかった。

家に帰って、夕方、
窓を開けたら
夏の終りの匂いがした。

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