2011年10月10日 (月)

空気清浄機の選び方

選び方というか、
こうやって選んでみたという記録。

長年使用していたモノの調子が不安定になって
きたので、買い換えることにしたのだった。

シャープのプラズマクラスターとか、
パナソニックのナノイオンとか、
ダイキンの光速ストリーマとか、
何かを放出するものは威力もありそうで、
効果も期待できるのかしら、
と思い、ネットでいろいろ見てみると、
確かに効果を感じている人も多いようだった。

しかし逆に、なんだか体調が悪くなったという人
もいた。

もうちょっと調べてみると、
人体に悪影響を与えるほど、プラズマとかイオンの
濃度は濃くないと説明してる人もいたし、
濃度が濃くないから十分な効果は期待できないと
言ってる人もいた。

結論的にはよくわからない。

我が家には猫がいるので、何かを購入する場合には
猫に悪影響を与えないモノ、というのが重要な基準
になる。
だから「よくわからないもの」は買えない。

人間だけなら万一悪影響があっても体感すれば
使用を中止すればいいのだけど、猫は
「その空気清浄機を使うようになってから、ちいと
 ばかり調子悪いにゃ」
とは言ってくれないので、怪しさを否定できない
モノは使用を避けたいのである。

ここでプラズマクラスター、ナノイオンは
検討対象外。
光速ストリーマは清浄機の外にはプラズマを放出
しないのかもしれないが、まったく出て来ない
とも考えにくいのでやはり対象外。

あと、加湿機能には元々疑問を持っていたので
(よほど清潔に使う自信がなければ、空気が
 汚れそうだから)
この機能のないモノ、ということで
3機種に絞った。
東芝:CAF-M16S-W
日立:EP-GZ30
パナソニック:F-PDF35
(実際に検討したのは少し前なので、
 現在ではモデルチェンジしているものもある。)

最終的に機能に過不足がないかチェックしていると、
各メーカーともフィルターで除菌できるように
何らかの加工を施していることに気づいた。

化学物質による除菌であれば、その化学物質が
猫に悪影響を与えないか、少々心配になる。

各メーカーに問い合わせると
どうやら東芝とパナソニックは化学物質を
使用している。もちろん安全が証明されている
ということで採用してるわけだが、その物質を
ネットで調べてみると、アタシには
「なるほど、間違いなく安全ね」
という確信のもてないものであった。
(あくまでも個人の印象だ)

対して日立は、その回答によれば天然由来の
物質を使用しているということであった。
天然なら必ず安全が保証されているというわけ
でもないけど、アタシにはいちばん安心感のある
物質であったので日立を購入することにした。

EP-GZ30は最新モデル。
1つ前のモデルが安くなっていたので、
そちらを買った。

コンパクトでシンプルな構造。
移動も手軽。
たぶん手入れも簡単だろう。

使用してみて難点もある。
秋の花粉にはちょっと効果が小さいかもしれない。
(カタログにはスギ花粉に有効とあった。
 電話でスギ花粉より小さい花粉にはあまり効果は
 ないということも確認して承知の上で購入した
 のだが。)
風量を「中」以上にしていれば、そこそこOKなれど、
ちと音が大きくなる。

音に神経質な人には向かないかも。
(風量で「静」を選べば音は気にならない)
最新モデルは少し静かになってるようだが、
どの程度改善されているかはわからない。

もう1つ。
このモデルのフィルター寿命は
他メーカーに比べて短い。2年だ。
その分安いというわけでもなさそうだし。

ただフィルターの寿命が長いのもいかがなものか、
という気はしている。
例えば寿命が5年とか10年なら、寿命が来た
ときには、5年、10年前の花粉とかカビとか
ダニの死骸とかが、そこに溜まってるわけで。

それらを通した空気が何年もの間、部屋中に拡散
されているわけで。
ちょいと気持ち悪いかも。

フィルターは早め早めに換えようと思っている。

ニオイに関しては、猫はいるものの、
元々気になっていないので、効果はわからない。

まあ、これを選んで大喜びというほどではない
けれど、そこそこの満足感はある。

2011年9月17日 (土)

猫が

たいへんなことになってしまって
そのことで気持ちが
いっぱいになっていたのだけど、
もうすぐ元気になりそうだ。

2011年6月 3日 (金)

安っぽいけどカッコイイ、タマ

タマちゃんありがとう!
いろいろ学べたよ。
わかりやすいし。

『源八おじさんとタマ』
http://savechild.net/?p=1911

2009年10月12日 (月)

何これ?

目がゴロゴロというか、ちょっと異物感があった。
まつ毛でも入ってしまったかと思い、鏡で見てみたが、
何もない。

気のせいかと思ったが、やはり不快な感じが続く。
もう一度、鏡でよく見てみると、とても細い糸状の
ものが目に張りついていた。

別のあるとき、ポット型の浄水器からカップに水を
注ごうとしたら、注ぎ口に細い糸状のものが
ついていて、ゆらゆらと揺れていた。

猫の毛だ。

そんなことがあっても猫が愛らしい。

2009年10月 5日 (月)

くすぐったがる猫

我が家の猫は、首や脇の下(脇の下っていうのかな?)
足の裏をさわっても「ウヒャヒャヒャヒャ」とは
もちろん言わないけど、いやがる風もない。

猫はくすぐったくないのだろうか?
人間だけ?

それはなぜ?

2009年9月22日 (火)

我家には猫がいる。
日頃から、実は人の言葉がわかってるんじゃないの? ということがある。

でも「言ってること、わかるんだろう?」と問いかけるとそっぽを向いている。

ある日の夕方、言葉がわかっているという確証をつかんだ。

テレビのそばのベッドで猫は寝ていた。
街を散策してお店を紹介するというような番組が流れていた。
レポーターの女の子が「猫焼き」という言葉を発したとたんに
猫は耳をピクンとさせて、顔を上げて、画面をにらみつけた。

「猫焼き」なるものが人形焼のようなお菓子であることが
説明されると猫は安心したように再び寝始めた。

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