世の中

2015年8月10日 (月)

技術革新―エアコンも

 自動運転の車とか、スマホかなんかで遠隔操作できる

家電とか、そこまで必要なのかな、と思ってしまうほど

技術の進歩はすごいことになってる。ドローンも手ごろ

な値段で買えるとかね。


 

 今年に入ってからだったかな。家の中の除湿を手軽に

できないものかと思い、除湿機についてちょっと調べてみた。

 希望としては、コンパクトで、静かで、室温に影響を

与えないもの、だったのだが、これだけ技術が進歩した

世の中なのに、そうしたものはなかったのだ。大きくて重い、

うるさい、熱くなって室温が上がる、のいずれか、もしくは

複数がもれなくついてくるものしか存在しないのであった。

で、結局、購入しなかった。


 もうひとつ。春先に生活パターンが変わって、夜中や

明け方にトイレを使うようになったのだけれど、

そういう時間帯に水を流すと、とてもうるさく感じるね。

これだけ技術が進歩している世の中なのに。

私が知らないだけでしずかーなトイレってあるのかしら?

 なんか、技術を革新させる方向性が間違っているような

気がする昨今である。

 先週の暑さから、さらにひとつ。エアコンだけど、

高齢の人が、暑いのにエアコンを使わなくって、熱中症

になったりすると「節約精神が災いして」なんて話に

なってしまいがちだけど、あの風が嫌いなのよね、

という人も少なくないわけで。もっと優しい風で、

心地良く部屋の温度コントロールができるなら、利用する

高齢者ははるかに増えると思うのだがな。なんで、そういう

ところにに工夫をしないのだろうか?

2014年7月23日 (水)

正義を信じられない子供たち

 ウクライナの状況やイスラエルの行ないを見て、「この世には正義がある」と信じられる子供がいるだろうか。

 正義などないのだと確信した子供たちは大人になって、正義のある世の中を創るだろうか、それとも、…。

2014年6月 1日 (日)

ぬけてないか?

 子育ては母親がした方がいいとか、

 父親も参加すべきだとか、

 親はいなくても子は育つとか、

 人の考え方はそれぞれだけど、

 子供は誰に育てられたいと思っているか、という視点から語る人を見たことないが、いるのかな?

 赤ちゃんに聞いても答えてくれないだろうが、

 口がきけるようになれば、希望を言うかもしれない。

 自分が選ばれなかったらがっかりするから聞かないのかな?

2014年5月30日 (金)

プロがいなくなる?

 男も家事に子育て、女も社会進出。

 人それぞれなわけだけど。  

  ひとりの人間があれもやる、これもやる、となれば、どれも中途半端になる可能性もあるわけで。

 プロの主婦も、プロのサラリーマンも日本からはいなくなるような気がするわけで。

 男が主夫で、女が勤めてもいいわけだが。

 プロの親は必要な気がするわけで。

 こどもたちにトバッチリがいかないことを祈る。

2013年9月15日 (日)

恥を忘れた日本人

 日本人はいつ恥を忘れたのだろうかと、

 スポーツニュースを見ていて気がついた。

 バースに56号のホームランは打たせまいと敬遠を続けた大人たち。

 テレビで全国放送している中、臆面もなく、恥も外聞もなく敬遠を続けた大人たち。

 何年か過ぎてもブライアントやカブレラに敬遠を続けた大人たち。

 少なからぬ日本人が、こんな卑怯なことを公衆の面前で堂々と行ってもいいんだ、と思ったのだろう。

 このころから少しずつ、日本人は恥を感じなくなった。

 少しずつ、金儲けのためなら何をしてもいいんだと思うようになった気がする。

 そして日本国首相ですら、コントロールされていない原発の汚染水を、完全にコントロールされていると国際社会に公言した。オリンピックで金儲けするために。

 もう誰も子供に対して「そんな恥ずかしいことはやめなさい」とは言えない。

2013年8月30日 (金)

人類は進むべき方向に進んでいるのだろうか―その3

 イプシロン! 衛星を打ち上げるためのロケットらしい。コストを抑えて開発し、打ち上げコストも安くなるという。安くして新興国の衛星打ち上げを受注したいのだと。

 アタシがどう思ったかというと、まだ衛星打ち上げるの? ということ。

 地球の周りは、寿命を終えたり、故障したりで宇宙ゴミと化した衛星が、それこそ星の数ほどあって、地上に落ちてくる(ほとんどは大気中で燃え尽きてしまうらしいね)ものもある、と大騒ぎしていたのはそれほど昔ではなかったと思うのだが。

 何が正しいのか? 新しい衛星のためのスペースはまだ十分にあるのか? 宇宙ゴミが増えて地上に落ちてきて事故になることはないのか? まずは宇宙ゴミをなんとかするべきではないのか? それとも

 金儲けためなら何をやってもいいのか?

 いったいこの先どうなっていくのかねぇ。

人類は進むべき方向に進んでいるのだろうか―その2

 デフレ、デフレと言うが、何だかチャンチャラおかしなことに思えてきたのである。

 いつだったか「世の中、雇用の確保だの、就職率をアップさせるだの言いながら、一方で効率化とかコストカットとか言ってロボットやコンピュータを導入したり、海外で生産したりして人の働き口を減らしている。それに対して誰も何も言わないのは不思議である」というようなことを書いた。

 デフレだって同じようなもの。「競争だ、競争だ。消費者に良いものをより安く届けて、競争社会で勝ち抜くのだ」と言って価格競争を行ない値段を下げてきたのだ。コストカットもしてきたのだ。物価が下がるのは当然の成り行きではないか。下げようとして下げてきたのではないのか?

 そして今度はインフレにするのだという。頭おかしくない? 効率化、コストカット、価格競争という姿勢が変わらないのに無理無理物価を上げるって何なんだ? おまけにTPPで安い商品を消費者に届けるのだと。

 やりたいこととやってることが大きくかけ離れているのに誰も不思議に思わないのである。いったいこの先どうなっていくのかねぇ。

 

格差医療ということでしょう?

『大病院、紹介状ない初診「1万円」 患者分散へ
2013/8/30 2:03  日本経済新聞 電子版』
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2902L_Z20C13A8MM8000/?dg=1

『 厚生労働省は紹介状を持たずに大病院に来る人に、定額負担を求める方針を固めた。金額は1万円を軸に検討し、2016年度をメドに始める。軽い病気でも大病院に行く患者が多いため大病院が救急医療など本来の役割を十分に果たせない問題に対応する。まず患者が地元の「かかりつけ医」を訪ね、そこで大病院が必要か判断するよう誘導し、医療を効率的にする。過剰診療を避け、医療費の節減につなげる狙いもある。』

と書いてあった。

 『大病院が救急医療など本来の役割を十分に果たせない問題に対応する。』とか『過剰診療を避け、医療費の節減につなげる狙いもある。』ともっともらしい理由が示されているけど、これがホントの理由なら「紹介状のない人は大病院では診療しない」というルールにすべきではなかろうか? お金さえ払えば診療されるということは、要はお金のない人は大病院に来ないでね! ということだ。

 お金があれば、大病院の診察が、短い待ち時間(お金のない人は来なくなるからね)で受けられるということになるのだね。

 いまのところなんで大病院へ行く人が多いかというと、たぶん、○大病院の方が適切な診療が受けられるというイメージがある、○何科に行けばいいのかわからない、○重いのか軽いのかもわからない、○地元の医者が良いのか悪いのかわからない、○大病院が一番便利な場所にあって行きやすい、とかの理由だろう。

 お金持ちの人たちが、何かあればすぐに大病院へ行くのか、立派なかかりつけの医者を抱えているのか知らないけれど、普通の人にしてみれば地元の医者には情報がもっとオープンにならないと行きにくいよね。ネットで検索しても悪い評判を書き込めば訴えられるかなんだかで、欲しい情報は見当たらないし。一か所に長期間住んでいる人はどこの医者が良くて、どこの医者がそうでもないかわかってくるのだろうけど、そこそこ引越しをしている人にはそういう情報がないわけで。

 そのうち「かかりつけ医」とやらが国民一人ひとりに押し付けられるようになるのだろうか? ハズレの「かかりつけ医」に当たってしまい死んじゃう人が出てくるのだろうか? まあ大病院へ行っても誤診で死ぬ人はいるわけだが。

 病院へ行かなくて済むように健康的な生活を送るのがいちばんかね。

2013年7月31日 (水)

若い人たちは

 あと10年か15年もしたらこの世から消えているようなじーさんたちがこの国や地球の将来を決めていくことに違和感を覚えないのだろうか。

たくさんの人々が

 戦争だったとはいえ、アメリカはやりすぎだったと思うのである。

 日本人はどのような経緯で米国好きに変わっていったのだろうか。

 比較のためにユダヤ人の事件とか南京の事件も引用しようかとも考えたが諸説ありすぎてわからないのでやめた。

 規模にかかわらず殺人はよくないな。


・・・・・・・・・・・・・・

■ http://ja.wikipedia.org/wiki/広島市への原子爆弾投下
から

 これは実戦で使われた世界最初の核兵器である。この一発の兵器により当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万~16万6千人が被爆から2~4カ月以内に死亡したとされる[3]。

・・・・・・・・・・・・・・

■ http://ja.wikipedia.org/wiki/長崎市への原子爆弾投下
から

 この一発の兵器により当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約14万9千人が死没、建物は約36%が全焼または全半壊した[5]。

・・・・・・・・・・・・・・

■ http://ja.wikipedia.org/wiki/東京大空襲#.E8.A2.AB.E5.AE.B3.E8.A6.8F.E6.A8.A1
から

 当時の警視庁の調査での被害数は以下の通り。
死亡:8万3793人
負傷者:4万918人
被災者:100万8005人
被災家屋:26万8358戸

なお人的被害の実数はこれよりも多い。上記の被害数の死者数は、早期に遺体が引き取られた者を含んでおらず、またそれ以外にも行方不明者が数万人規模で存在するためである。民間団体や新聞社の調査では死亡・行方不明者は10万人以上と言われており、単独の空襲による犠牲者数は世界史上最大である。

・・・・・・・・・・・・・・

■ http://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・ブリッツ
から

 ザ・ブリッツ(The Blitz、ロンドン大空襲[1])とは、第二次世界大戦中にナチス・ドイツがイギリスに対して1940年9月7日から1941年5月10日まで行った大規模な空襲のことである。空襲がイギリス中の多くの都市や町に行われる間、ロンドンの連続57日間に及ぶ夜間空襲から始まった[2]。1941年5月末までに43,000名以上の民間人(半分がロンドン市民)が爆撃で死亡、100万以上の家屋が損害を受けた[3][4]。

・・・・・・・・・・・・・・

■ http://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ同時多発テロ事件

#.E3.83.86.E3.83.AD.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E7.8A.A0.E7.89.B2.E8.80.85
から

 この無差別テロ事件の犠牲者は、すべての死者を合計すると3,025人とされている。判明している内訳はハイジャックされた4機の旅客機の乗員・乗客が246人、アメリカ国防省で125人。世界貿易センタービルで2,602人とされている(あくまで「確認された人数」ということであり、実際には多少の誤差があると言われている)。

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