音楽

2016年1月12日 (火)

そういえば4

 David Bowieは日本で焼酎のテレビコマーシャルに出てたな。

 jun だっけ? 純? 今もあるのかな。

そういえば3

 David Bowieというと、なぜか宮沢りえを

 思い出すんだな。

 David BowieのFameを宮沢りえがカバーしていた。

 すごいインパクトだった。

そういえば2

 DAIGOがDAIGO☆STARDUSTだったころ、

 テレビ神奈川の『sakusaku』で見たな。

 「なんだ、こいつ」って思った記憶が。

 今とはだいぶ感じが違っていたからね。

 

 DAIGO☆STARDUSTのSTARDUSTは

 David Bowieの「ジギースターダスト」

 から来てるとか。

そういえば1

 David Bowieのコンサートをシドニーで見たな。

 Let's Dance や China Girl、Modern Love が流行ってた頃。

 かっこよかった。

2014年4月18日 (金)

キセル その後

 そんなわけで、このところキセルを聴いていた。まだちゃんと聴いていないアルバムもあるけれど、だいたいがいい感じ。いっきにたくさん聴いたのでタイトルと曲が結びつかないものがほとんどだが。

 よくもまあこれだけゆったりした曲ばかりでアルバムを何枚も作れるなあ、などと感心する。そして不思議に飽きない。ほんとに不思議だ。

 最近聴きだしたわけで、彼らがどういう評価をされているとか、インタビューとかで何を言ってきたかとか、そんなことは知らないのだが、人々にあの歌詞はどう受け取られているのだろうか、などという疑問が浮かんだ。

 歌詞は、難解。あるいは逆にあまり重視していないのかもしれない。重視していないというのはおかしいかな。何かを伝えたいという歌詞は少ないように思った。フレーズの2つ、3つは意味がつながって理解できるのだけど、歌全体、歌詞全体になると、よくわからない。ぼんやりとイメージ的なもの、例えばもの悲しいとか、そういう印象は残ったりするのだけど。(歌詞なんてそんなものと言えば言えなくもないが。)

 逆に、伝えたい内容が明確な歌もいくつかあって、それは明確に伝わってくる。『エノラゲイ』とかね。つまり伝えようと考えたときには伝わる歌詞になっているということのように思われる。

 キセルの特徴は、ゆったり感とかメロディーとか。そしてボーカルの声だろう。なんとなくだけど、声も楽器として考えているのではないかという気がしたのであった。声がいいから、極端に言えば、ダダダとかラララだけで歌っても、けっこういい曲になる気はする。ただちょっと単調になってしまうから、音のバラエティーとか響きとかを考慮して歌詞をつけている気がしたのである。

 なんにせよ、ゆったりしたいときにぴったりの歌が多いよ。

 そう、もうひとつ不思議なのは、これだけたくさんの歌があるのに「愛」とか「LOVE」という言葉がいっさい出てこなかったように思う。「好き」という言葉でさえほんとんどなかった。社会派の歌ばかりというわけではまったくないのに、不思議なアーティストだな。

2014年3月23日 (日)

キセル

 このところキセル聴くようになった。とはいっても、7、8曲を繰り返しているだけだけれども。

 スティーブ・ハイエットのようなゆったり感がある。レゲエではないけれど、同じような心地良さが感じられる。

 もっといろいろ聴いてみようと思っている。

2013年12月21日 (土)

Marc Copely その2

 Marc Copelyのtwitter
 https://twitter.com/marccopely
 を見てみた。

 どうやら今年になって High South というバンドのメンバーになってるらしい。

 High Southのフェイスブック:  https://ja-jp.facebook.com/HighSouthMusic

 メンバーは4人で、曲によってメインボーカルは変わるようだが、全員がリードシンガーでハーモニーをウリにしているらしい。どうも全員がギタリストでもあるようだ。大雑把に行ってしまえばイーグルスのような雰囲気を漂わせるバンドだ。

 動画サイトで何曲か確認してみたが、アタシの好みではなかった。ヨーロッパでは結構人気が出ているようだし、日本でもCDは買えるようだが(アルバムは2枚発売されている)。アルバム全部を聴けば好きな曲は見つかるかな。Marc Copelyがメインボーカルの曲はいいかもしれない。


 Marc Copelyの2枚目のアルバム『Harp & Plow  』はサンプルだけ聴いてみたがブルース色が強いように感じた。いずれちゃんと聴いてみたいな。できればCDで入手したい。

 1枚目の『Limited Lifetime Guarantee  』は繰り返し聴いているが全曲ゴキゲンだ。最初は動画サイトで聴いた3曲『Surprise』『Right To My Head』『Truth and Oil』が飛び抜けていると感じていたが、聴けば聴くほどどの曲もすばらしい。メロディーもリズムも好きだが言葉の響きもいい。なぜこの路線でもう何枚かアルバムを出さなかったのだろう?

2013年12月 1日 (日)

Marc Copely 『Limited Lifetime Guarantee』

 コペリーなのかコープリーなのか、あるいは? 

 少し前になるが、カタカナ表記さえも確認できないアーティストのアルバムを聴いたのだ。

 ストレートで小細工なしの心地良いロックだった。

 斬新さはないかもしれないがとにかく気持ちいいメロディーとリズム。

 2002年発売の新しくはないアルバムをなぜ今頃になって聴くことになったのか。

 きっかけはテレビのCM。エアコン霧ヶ峰の、杏ちゃんが出てるやつ。

 バックに流れている音楽、ニック・ロウじゃねぇの? と思ったわけである。(ニック・ロウの『Cruel to Be Kind』がとても好き。知らなかったけど先月来日してたのね)

 ネットで調べてみるとハズレ。「FEELIN’ GOOD / Marc Copely」とあった。CM用に書下ろしらしい。

 気になったので動画サイトに行ってみたのだが、3曲しかスタジオ収録の作品は紹介されていなかった。あとは他のアーティストのライブにギタリストとして参加したものばかり。

 試しに『Surprise』を聴いてみる。ニック・ロウとも『FEELIN’ GOOD』とも感じがまったく異なるゴキゲンなロック。
 続けて『Right To My Head』、『Truth and Oil』を聴く。後者はバラードだ。

 とにかくハマッた、そんな感じ。

 で、さらにWikiなどで調べてみると、有名アーティストに曲を提供したり、ギタリストとして活動したりしていて、最近はイーグルスの面々とライブをやっているようだ。自分のアルバムとしては『Limited Lifetime Guarantee (2002) 』と『Harp & Plow (2009) 』の2枚のみで上記3曲は1枚目に収録されている。

 じゃあCD買おうか、と。

 どうやら日本盤は出ていないようだ。つまり日本デビューはしていないと思われる。

 『Harp & Plow  』は輸入盤すら売られていないみたい。

  で、とりあえず手に入る『Limited Lifetime Guarantee  』を購入して繰り返し聴いているというわけだ。3曲以外もなかなか。

 残りの人生の愛聴盤の1枚になるな。

 ところでCMの『FEELIN’ GOOD』は発売されないのかな?

 CM制作会社が、有名アーティストとは言えないようなMarc Copelyに曲を依頼することになったいきさつなども知りたいものだ。

2012年8月27日 (月)

夏の音楽

8月も終りになって「夏の音楽」もない気が
するけど。

夏と言えばSteve Hiett スティーブ・ハイエット。

VOGUE誌などで活躍した(今もしてるのかな)
フォトグラファー。

かなり昔だけど、ウィスキーかなんかのでっかい
ポスターに彼の写真が使われていたのを
覚えている。(ジョニー・ウォーカーだったかな)

写真もステキだ。

その彼が何十年か前に1枚のアルバムを発表して
いる。

ゆったりとした彼の音楽は、
ビール片手に日光浴でもしながら
のんびりと聴きたい。

たぶん唯一の(音楽の)アルバムであり、
どうやら発売されたのは日本だけのようだ。

そんなわけで中古のLPもあまり売られてない
ようだし、輸入盤もないし、
1曲を除いてCD化もされていない。

彼を好きな日本人だけが、毎年夏に味わえる
ぜいたくなひととき、と思っていたのだが。

先日「めざまし土曜日」のコーナーで
ハワイを紹介していて、
観光客向けのシュガー・トレインの車掌さんが
ウクレレの生演奏サービスをしてくれる、
と伝えていた。

そこで演奏していたのが、
はっきり聴き取れなかったのだけど
スティーブの曲だったようだ。
楽器はウクレレだけど雰囲気も
再現されている感じ。

ハワイにもSteve Hiettファンがいるのか、
などと感心したわけだが。

なんのことはなかった。
アタシは知らなかったのだが
有名な曲だったのだ。
それをSteve Hiettもカバーしていたのだ。

ちなみに

タイトルは『sleep walk』

Santo & Johnnyという2人組がオリジナル
のようだ。

ベンチャーズやジェフ・ベックもカバーしている。
その他いろいろたくさんのアーティストが。

でもSteve Hiettの『sleep walk』が
いちばん、だな。

アルバムのCD化を望む。

2011年11月 2日 (水)

清志郎ベスト3(10月分)とか

先月に引き続き、
良く聴いたとか、印象的に感じた曲を3つ。

・『キューピッド

Little Screaming Revue の
アルバム『Rainbow Cafe 』から。
イントロのメロディーからゴキゲン。
清志郎の声がとてもいいと思うのだ。
とってもステキな曲だがヒットしたのかな?

・『忙しすぎたから

RCサクセションの
アルバム『楽しい夕に』から。
メインボーカルは清志郎じゃなく、破廉ケンチ。
清志郎はバックでコーラス。
リンコさんの書いた詞がなんだかいい。
作曲は清志郎。
切ない感じのメロディーもグッド。
出だしのところの声はチャボが歌う
『忙しすぎたから』と似てる気がする。

実は当時の清志郎の声はあまり好きではない。
この頃のライブで歌う清志郎の声はそうでもない
のだが、スタジオで録音された歌を聴くと
いくらか抵抗がある。
歌い方を変えていたのか、録音技術の問題なのか、
それはわからないのだが。

・『UFO神社

今回も入選。
なんか好き。
LOVE JETSの曲を全部集めたアルバムを発売して
くれないかなあ。

***

11/26(Sat)から映画
『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー ~感度サイコー!!!~』
が始まるぜ!

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