育児

2014年12月 4日 (木)

働くママを応援

 子供を保育園に送り、仕事を切り上げて迎えに行く。
 子供が病気になれば仕事を休んで医者に連れて行く。

 あるいは、働きたいのに子供を預ける場所がない、とか。

 ああ、ちゃんと仕事がしたい、て言うじゃなーい。

 

 ふと、思ったわけだ。

 ああ、ちゃんと自分で子育てがしたい、
 とは言わないのかしらん。

 ちゃんと子育てがしたいという考えはないままに、
 子供がどこからかやって来たのかしらん。

 実に不思議である。

 世話をしてくれる人がいれば、子供は大きくはなるかもしれんが、
 親子って何じゃろうね。

 女性ばかりが割を食うのはいかがなもんか、という人もいるかもしれんが、
 子育ては損得じゃない気もするし。

 母乳が出るのは女性だし、
 他の多くの動物を見ても母親がメインで子育てをするというのは
 自然な考え方のような気もする。

 父親が知らん顔でいいとも思わないが。

 女性を応援するのもいいけど、

 子どもが何も言わないことをいいことに
 子供自身がどう育てられたいか、とか、

 子供の幸せのためにどういう育て方がいいのか、
 という視点が欠けていると思う昨今である。

 

2013年9月21日 (土)

おぼえがきっ!No.3

 私は臭いんです、と告白してるようなものだ。やたらと香りをつけて歩き回るということは。この香りがないと私は臭いんです。ですから不快でしょうが、この柔軟剤や香水の香りを我慢してください。もしこの香りがなければ、もし私の臭いを直接かいでしまったら、不快どころの騒ぎでは済まないのですから。

 自分にとって快適だと思うにおいも、自分にも有害であるし、他人にも有害である。つまり公害である。においに何が含まれているか知ってるか? くさいやつらめ。

 私はそれほど臭くないわよ! と言うのなら香りつきの柔軟剤やらキツイ香水のの類はやめた方が身のためだ。

 おっと覚書だった。

 『柔軟剤のにおいで「体調不良」 数年で相談急増』
2013年9月20日(金)16時40分配信 J-CASTニュース
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-184351/1.htm

『   洗濯時に使う柔軟仕上げ剤のにおいで体調不良を訴える相談が急増していると、国民生活センターが2013年9月19日に発表した。

   「柔軟剤のにおい」に関する相談件数は08年度には14件だったが、12年度には65件まで急増した。65件のうち41件は体調不良を訴える内容で、「柔軟仕上げ剤を使ったら、せきがとまらなくなった」「隣人の洗濯物のにおいがきつくて頭痛や吐き気がする」といった相談が寄せられている。

   柔軟剤は、香りの強い海外製品が2000年代後半にブームになり、以降、国内メーカーからも芳香性にこだわった商品が展開されている。国民生活センターでは相談増加を受け、「自分にとっては快適なにおいでも、他人は不快に感じることもあるということを認識しておきましょう」と消費者に呼びかけている。』

2013年7月20日 (土)

さて、誰に投票するか

 もしかしたら今回が最後の投票になるかもしれないなあ。長らく続けて投票してきたけれども。増税反対、原発反対、TPP反対と言いながら自民党に投票する、わけのわからない人が日本国民の多数派なら、投票に行くのもアホらしくなるというものだ。どうぞ勝手にし
てくれ、と言いたくなるわけだが、それじゃあヤツらの思うツボであって、それも腹立たしい。残りそれほど長い人生でもないだろうが、投票くらいしか主張する方法がないなら、むなしさを感じながら投票を続けることになるのかもしれない。

 さて、ねじれ解消などどうでもいいわけだ。なんでねじれてるか考えてみろってわけだ。なぜ安倍ちゃんが前回総理だったときに参院選で大敗したか、思い出せってわけだ。やりたい放題やって、やりすぎだと思われて、大敗したわけだ。歯止めが必要と考えた国民が以前は多かったというわけだ。ねじれを解消させるということは、自民に好き勝手にやりなさい、と言っているのと同じだ。原発も危なっかしい外交も、ほんとはどうなるかなんてわからない経済も。

 アタシは増税反対、原発反対、TPP反対であるからして、自民には入れない。民主にも維新にも入れない。対抗してくれるそれなりの勢力があればそこに入れるわけだが、それなりの勢力はない。そして社民はなんだか好きではない。

 というわけで生活の党かみどりの風、あるいは共産党から選ぶことになるのかな。共産党は議席数を伸ばしそうだから、そこに乗っかるという手もある。一方、生活の党とみどりの風は議席確保が危ういと報道されている。確認はしてないが生活の党は今回の議席がゼロでもある程度の議員数がいる気がするが、みどりの風は議席ゼロだと党がなくなるのではなかろうか。みどりの風はなくしてしまうには惜しい党だ。小党ながらちゃんと仕事をしている。

 つまり、みどりの風に入れるよ。緑の党と混同しないように注意して。

2013年6月13日 (木)

次世代の幸福を考慮せずに投票することもほとんど犯罪だ

 自分が生きてる間だけそれなりの生活が保てるなら、日本がどうなろうとかまわないという考えのもとに投票するのは、逮捕されることはなくとも犯罪的だと思う。

 ただ、借金を次世代にまわすな! という考えは間違っていると思う。

 例えば、親子何世代にも渡って暮らせる、地震や竜巻にも強い丈夫な家を建てるなら、子や孫に借金が残ってもかまわないと思わないかい? 

 きちんと将来のことを考えた、未来の国民にも役立つ借金なら悪くはないと思うのだ。

 借金よりも、悪いシステム・習慣を残すことの方が未来の国民には迷惑なはずだ。

 企業の利益ばかりを優先させて国民のためにならない政治システムとか、危険な燃料を使う発電システムとか、スポンサーや政権の意向を優先させて視聴者に平気でうそを伝えるマスコミの習慣とか。

2013年3月 1日 (金)

子供の扱い方が北朝鮮みたい

 IOCの評価委員長が来日したそうな。アタシはオリンピック招致に積極的に反対はしないけど他にやることがあるんじゃないの? という気はしているよ。復興とか、もっと被災地からの避難民を受け入れるとか。

IOC評価委員長が来日 五輪招致、東京を現地調査
2013年3月1日 10時30分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013030101001366.html

というニュースをたまたま見たのさ。本文はどうでもいいのだが添付の写真とキャプションに笑ったのだよ。北朝鮮みたいさ。IOCの評価委員長が歓迎の花束を抱えて笑顔で手を振りながら成田空港を歩いている写真なのだ。笑顔の先には黄色い帽子をかぶった小学生がたくさん並んでいる。何かの旗を持って盛んに振っている。そんな写真さ。ね? 北朝鮮のニュースでよく見る光景じゃないか?(それにしても日本でこれほど北朝鮮のニュースが多いのはなぜだろうな)

 よう、ちびっ子のみなさん、誰に言われて空港までやってきて旗を振ってるんだい? キンさんかい? 授業はどうした? 義務教育はどうした? 場所は成田空港だけど、東京オリンピックの招致なのだから、もしかして東京の小学生かい? はるばるだな?

 授業を受ける権利を奪うなー! 

 いやいや社会見学の一環ですよ。

 いやいや国家に貢献することが小学生の義務なのです。

2012年12月22日 (土)

日本人てばさあ―赤ん坊の泣き声

 どうやら世間では赤ちゃんの泣き声が問題になっているようだね。ちゃんとした社会人(社会で生活している人という意味でね)ならさあ、法律で決められていなくても守るべき、受け入れるべきルールがあると思うのさ。「ゴミをポイ捨てしない」とか。それと同じだと思うんだよな。「赤ちゃんの泣き声をまわりの人はがまんする」ってことさ。正直うるさいと思うことだってあるよ。でもしかたないだろう? 場所や時間を選ばずに大きな声で泣くのは赤ちゃんの権利だし、仕事なんだからね。駅のホームに行って電車の音がうるさいって言う人はいないだろう? 世の中に赤ちゃんはいるのさ。いれば泣くのさ。赤ちゃんのいない世の中っていうのも、それはそれで恐ろしいよ。ねぇ?

 そもそも誰しも赤ちゃんだったときがあるわけで、ところかまわず大声で泣いていたはず。自分には泣く権利があったけど今の赤ちゃんたちに泣く権利はないっていうのはおかしいと思うな。

 それにさあ、たぶん赤ちゃんを連れているのは若いお母さんであることが多いと思うんだけど、もしコワモテのおっさんばかりだったら、こんな騒ぎになるだろうかとも思うんだよ。人は相手を見てモノを言うんだね。

 そんなふうに思ってるアタシだけど気になってることはあるよ。ラッシュアワーの電車の中で赤ちゃんが泣く(すし詰めの電車は大人だって泣きたくなる)とかベビーカーを押し込んでくる人がいるとか。これはおかしいと思うのさ。だって泣くとか泣かないとかいう以前に赤ちゃんにとって危険だろう? なんでわざわざ赤ちゃんを危険にさらすのか、アタシにはわからない。時間をずらしてラッシュアワーは避けるべきだよね?

2012年4月22日 (日)

ゼラチンにご用心?

『【衝撃画像】中国では捨てられた革靴からゼラチンを作る!? 驚きの製造方法が明らかに- ロケットニュース24(2012年4月18日17時00分)』
http://news.infoseek.co.jp/article/rocketnews_20120418204575
によれば

『なんと廃棄された革製品からゼリーに使われるゼラチンが作られていたのだ。』、

『革靴ゼラチンの作り方はこうだ。

1.廃棄された革製品を集め石灰につけ膨張させる
2.それを強酸・強アルカリ性水につけ脱色
この作業を繰り返すとボロボロだった革製品が、新鮮なウシやブタの皮のようにプルンプルンに
3.プルプルになった皮を粉砕、煮出してゼラチンを抽出する。乾燥させれば革靴ゼラチンのできあがり
 
その後、カプセル工場で殺菌、成型し製薬会社におろされるというのである』、

『しかも革製品から作られたカプセルは基準値を超えた重金属・六価クロムが含まれる。六価クロムは強い毒性を持つ発がん性物質だ。さすがの中国でも即刻出荷停止措置がとられた。だが、それだけでは市民の不安はぬぐえない。』、

『なお、この革靴ゼラチンはゼリーやヨーグルトなどにも使用されているとの情報もある。だが現地報道によると食品で使用されていたかどうか真偽はさだかではないとのことである。』。

・・・・・・

ああ、オソロシヤ。
ヨーグルトは日本には入ってこない気がするが、
ゼリーはどうだろうか。

・・・・・・
そして翌日にはこのような報道が。

『中国の薬剤カプセル、工業用ゼラチン使用 安全基準90倍の有毒重金属クロム検出』
http://www.epochtimes.jp/jp/2012/04/html/d93472.html

あまり引用する気にもならないけど、
ここだけ。
『遼寧省の某製薬メーカーの技術責任者は大紀元時報の取材で次のように匿名で証言している。「業界では、クロムが安全基準値を超えることはごく一般的なこと。消費者が知らないだけだ。政府機関の管理・監督責任が果たされていないことが原因」。同氏は、工業用ゼラチンはヨーグルトやこんにゃくゼリーにも違法使用されていることも語った。』

中国へ行く人は気をつける?
キャンディーにも使用されてるそうだ。

2012年4月 7日 (土)

本格的に放射性物質を全国各地に

また、環境省が危険な悪巧みをしていると聞き、
環境省のHPへ行ってみた。
http://www.env.go.jp/press_r/15080.html

意見募集(パブリックコメント)だ。

ざっと読んでもどこが危険な悪巧みなのか、
アタシにはよくわからない。

ただ募集期間が短いことから、
(4月3日に募集開始して9日に締め切りだ)
良からぬ計画であることは推察できる。

そこで、
『警戒区域の放射能ごみが広域処理? パブコメしよう! 』
http://togetter.com/li/284529
を見つけた。

なるほど、警戒区域・計画的避難区域のゴミが
「事業系一般廃棄物又は産業廃棄物」として
処理されることになると、仮に放射性物質が
多く含まれていても簡単に全国各地にばら撒く
ことができ、しかもよくわからないうちに
広がってしまうということのようだ。

震災前の「事業系一般廃棄物又は産業廃棄物」
なんて、どのように処理されていたか、
関心を持っていたり、把握していたりする人は
少なかろう。

震災後の「事業系一般廃棄物又は産業廃棄物」
も同様に人知れず処理されていくことになるだろう。

イヤだな。

一筆したためよう。

みなさーん! 花見の後はパブコメですよ~!

2012年3月17日 (土)

次世代に安全な環境を残せないやつは

政治家失格だし、
役人失格だし、
企業経営者失格だし、
大人失格だし、

人間失格だ!

金儲けや天下りのことばかり
考えてるんじゃねぇよ。

自分の子や孫、子孫に
どんな影響を与えることになるのか、
想像がつかないのかね。

恥を知るがいいぜ。

2011年12月 1日 (木)

放射性物質―食べるメリット?

食べて応援すべきか、
危険かもしれないものは避けるべきか。

意見が分かれる理由は
専門家でも言うことが分かれているから。

なぜ専門家の意見が統一されないのか?
意見を言うベースが異なるから。

チェルノブイリをベースにするか、
広島・長崎をベースにするか、
その他の都合の良いデータをベースにするか、
食べる人のことを第一に考えるか、
農家の収入のことを第一に考えるか。

何にしても放射性物質による影響の過去の
データ数が少なくて、必ずこうなると断言
できない状況なのだと考えている。

現在安全とされている基準は
本当に安全かもしれないし、
本当は危険かもしれない

すでに健康被害は出ているという人もいるし、
その健康被害は放射性物質が原因ではない
だろうという人もいる。

ではどうすべきか。

食べて応援するメリット、デメリットと
危険かもしれないものを避けるメリット、
デメリットを考える。

1.今後放射性物質の影響が濃厚と考えられる
  健康被害、死亡が多発するなら

「食べて応援する」派には自分や家族を犠牲に
するというデメリット。

「危険かもしれないものを避ける」派には
放射性物質の影響を最小限にできるという
メリット。

2.今後放射性物質の影響と考えられる
  健康被害、死亡が発生しないなら。

「食べて応援する」派には農家を経済的に助けら
れるというメリット。

「危険かもしれないものを避ける」派には
安全であろう食物を手に入れるためのコストや
手間の増加というデメリット。

つまり見込み、あるいは思い込みと逆の状況に
なった場合に何を失うのか
、を考えるべき
ではないか。

健康や生命を危険にさらすのと、
お金や手間をかけるのと、
どちらを選択するのか

ということではなかろうか。

で、アタシはお金や手間をかけたいとは
思わないが、健康や生命をわざわざ危険に
さらすのはもっといやなので、
「危険かもしれないものを避ける」派に
なっている。

東北や関東の農業がダメになってもいいのか?
という人もいるだろうが、
人々の健康や生命に悪影響を与える
ような支援法方法はすべきではないと思うし、
そもそも東電や国が補償すべきものだろうと
考えている。

それに放射性物質のせいで困ってるのは農家
だけではないはずだし、もっと根本的な、
全体的な救済方法を講じるべきなのだ。

また、健康や生命を危険にさらしたくない
と言うと、そんなに長生きがしたいのか?
と絡んでくる人がいるが、

まず、まだ死にたくない。

そして放射性物質の影響が出たとして、
コロッと死ねるわけではなかろうということ。

もし放射性物質の摂取量によって生存期間が
決まり、その後にコロッと死ねるなら、
アタシは計画的に食べるかもしれないが。

実際に影響が出れば
入院や手術や長期の治療が必要になるかも
しれないし、思うように動けなくなるかも
しれないわけだ

これは肉体的にも精神的にも経済的にも
シンドイ。
いずれ死ぬにせよ、こうしたシンドサを
自ら進んで受け入れる勇気はアタシには無い。
経済的にも受け入れられないし。

周囲の人々にも迷惑をかけるだろうし。

家族とともに「食べて応援」してる人は
もしかしたら自分のみならず、自分の家族が
苦しむ可能性を高めてるのかもしれない。

「そんなに長生きがしたいのか?」
と軽々しく言う人は、そういうことも考えて
るのだろうか?

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