美容・コスメ

2020年4月 8日 (水)

憂鬱の原因はコロナではない

現状はしようがないとしよう。
広がってしまったものは戻せない。

当面の不自由も受け入れるとしよう。
何もしないなら広がる一方だから。

では、なぜ憂鬱なのか?
先が見えないからである。
ここまで我慢すれば何とかなる
という光が見えないからである。

今回までに発表された政府の対策では、
断言できる。
絶対に収束も終息もしない、と。

窓を開けたままエアコンで部屋を暖めようとしても、
望みの室温にはならない。
ましてや風量も弱く、設定温度も高くないのであれば、
たいした効果は期待できない。
暖かくしたいのなら、窓をきちんと閉めること。
速く暖かくしたいのなら、風量も設定温度も上げること。
電気代は少しばかりかかるかもしれないが、
効果も抜群だ。

症状のない感染者は自由に、国内ならどこにでも行けるのに、
どこをどう考えたら収束させられるという考えになるのか?


可能性のある人をどんどん検査し、陽性の人を病院なり、
宿泊施設なりに、どんどん隔離しない限り、先は見えないだろう。

仮に今のやり方で、感染者数が減ったとしても、あとからあとから
ある程度の数の感染者が現れて、収束には至らないだろう。

経済面を考えても、補償を与えて、経済活動をいったん止めて、
短期間に収束、終息させた方が、結果的に得になる。
収束さえすれば、経済活動は一気に盛んになり、
景気も良くなるはずだ。
収束した時点でお金があり、先の見通しがついていれば、
放っておいても人々はお金を使うだろう。物を買い、旅に出るはずだ。

このままでは企業はつぶれ、国民は失業し、
税金を払う人もいなくなり、犯罪が増え、日本は地の底に落ちる。

すでに諸外国は「いったい日本はどうなってるんだ? 何を
考えてるんだ。我々と思考回路がまったく異なる。コロナが治まった
としても今後、今まで通りの付き合い方をしていいのか不安になる」
という状態になっていると思う。また、再度感染症が発生した場合や
有事の場合を考えたら、日本とのかかわりはソコソコにしておいた方
がいいのではないか、と結論づけていても不思議はない。

諸外国は、痛みを伴いながらも、終息させていくだろう。
でも、日本だけはダラダラと感染者が出続けて、収束もしないだろう。
日本だけが事実上の鎖国を強いられ、日本人は海外に出られず、
外国人は日本にやってこない。

長らく日本人に対していくらかなりとも敬意を持っていた人たちも、
「完全に理解不能の民族」という烙印を押すことになるだろう。
わけのわからないことをした人間に対し「日本人かよ」とツッコむ
ことが、海外で流行るだろう。

いつまでもぐらたたきみたいなことを続けるのか?

自民党内にまともな人はいないのか?

2013年9月21日 (土)

おぼえがきっ!No.3

 私は臭いんです、と告白してるようなものだ。やたらと香りをつけて歩き回るということは。この香りがないと私は臭いんです。ですから不快でしょうが、この柔軟剤や香水の香りを我慢してください。もしこの香りがなければ、もし私の臭いを直接かいでしまったら、不快どころの騒ぎでは済まないのですから。

 自分にとって快適だと思うにおいも、自分にも有害であるし、他人にも有害である。つまり公害である。においに何が含まれているか知ってるか? くさいやつらめ。

 私はそれほど臭くないわよ! と言うのなら香りつきの柔軟剤やらキツイ香水のの類はやめた方が身のためだ。

 おっと覚書だった。

 『柔軟剤のにおいで「体調不良」 数年で相談急増』
2013年9月20日(金)16時40分配信 J-CASTニュース
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-184351/1.htm

『   洗濯時に使う柔軟仕上げ剤のにおいで体調不良を訴える相談が急増していると、国民生活センターが2013年9月19日に発表した。

   「柔軟剤のにおい」に関する相談件数は08年度には14件だったが、12年度には65件まで急増した。65件のうち41件は体調不良を訴える内容で、「柔軟仕上げ剤を使ったら、せきがとまらなくなった」「隣人の洗濯物のにおいがきつくて頭痛や吐き気がする」といった相談が寄せられている。

   柔軟剤は、香りの強い海外製品が2000年代後半にブームになり、以降、国内メーカーからも芳香性にこだわった商品が展開されている。国民生活センターでは相談増加を受け、「自分にとっては快適なにおいでも、他人は不快に感じることもあるということを認識しておきましょう」と消費者に呼びかけている。』

2013年3月 7日 (木)

朝食は食べるべきか否か

 答えは簡単。食べたくて、食べて調子のよい人は食べればいい。食べる気がしなくて、食べても調子よくならない人は食べなきゃいい。

 なんか正確なタイトルは知らないのだけど「朝食は食べるのは体によくない」というような本が売れていたり、そうしたテーマでテレビでも特集が組まれているようだ。

 詳細は知らないが、おおまかに言えばこんな主張か。

・起床直後に食欲があるわけがなく、つまり胃も食べ物を受け付ける態勢になっていないわけで、そこで食事をするのは体に良い訳がない。

・昔は1日2食だったのだから、3食は食べすぎと言える。朝食とるようになったのはトースターを発明したエジソンがこれを売るために朝食をとりましょうと宣伝したからだ。

 朝の食欲なんて人それぞれ。早めに夕食を取って早めに寝る人は空腹で目が覚める。そんな人が朝食を抜いたら体によくないだろう。それに仮に2食にする場合も12時まで食事をとらないというのは体に悪そうではないか? 好きな時間に食事を取れる人ならいろいろ調節できるが、勤め人ならば出社したら12時くらいまで何も食べられない人が多いのではなかろうかね。要は自分の体調や生活スタイルに合わせて食事をとればいいのであって、他人からどうこう言われる筋合いじゃない気がする。

 「昔はこうだった」なんて言ったって、「じゃあ昔の人は健康だったの?」という話だ。昔の人はカロリー足りてたの? 栄養バランスはよかったの? 2食だったのは、2食しか食べられなかったからではないのかい? 経済的理由とか生産力の問題とかで。バランスも悪かったはずでしょう? 炭水化物が多かったんじゃないの? カロリー不足、栄養不足で病気も少なくなかったでしょう?

 まあ、こんな主張がもてはやされるのは何も考えてない人が多いから、という気がしてしまう。

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