経済・政治・国際

2015年9月 9日 (水)

日本人はあほうでなまけもの

 悲しい話だな。

 かつては頭良く、勤勉と言われたのに。

 消費税のことだ。

 他国が普通に行なっている複数税率を

 日本は導入できないという。

 あほうになったからだ。

 できないことの理由が、「めんどう」。

 なまけものになったのだ。

 あほうな、なまけものをよそおって

 マイナンバーを浸透させ、

 国民を何かと管理する、ということか。

 「めんどう」を感じるなまけもの国民は

 還付手続きをしないから税収が増える

 ということか。

 消費税の還付を受けるには、買い物するたびに

 マイナンバーカードを提示し、あとで、

 スマホやパソコンで銀行に振り込んでもらうらしい。

 つまりは買い物も銀行口座も当局に把握される。

 だけでなく、ネット上にマイナンバーがのっかれば

 いずれ漏れ出すだろう。

 ネットスーパーや通販での購入はどうなるのかな。

 マイナンバーを登録することになるのだろうな。

 で、マイナンバーは盗みやすくなる。

 あれは、盗まれたらどうなるのだ?

 元々の持ち主が自分であることをどう証明するのだろう?

 

 年間数千円のために、声を荒らげて反対する人は

 多くないかもしれない。

 でも、このシステムが一旦導入されれば、税率が

 15%、20%になっても軽減税率が導入されることはない、

 ということだ。

2015年2月22日 (日)

頭がこんがらがる募金

 駅前でユニセフが募金を募っていた。

 募金を募るという言い方はおかしいのか。

 募金活動をしていた。難民支援のためだという。

 ユニセフといえば国連の組織だ。

 ひねくれているアタシは、難民が出ない世界を作るのが

 国連の仕事だろう? などと思ってしまう。

 各国の、特に先進国のリーダーたちが

 好き勝手なことやって、難民出ましたから、

 皆さん、お金を出して助けましょう、というのは何か違和感。

 危険な組織が武装して、良からぬ行動を起こして、

 その結果、難民が出ていると言うのかもしれないけど、

 その組織はどうやって武器を手に入れたのだ?

 資金はどこからやってくるのだ?

 先進国が好き勝手やって来たことのツケではないのか?

 勝手に国境を決めたりとか。

 あるいは金儲けのために武器を売ったり、危険な組織の

 資金となるとわかっているのに、取引をしているのではないのか。

 はたまた、そうした組織と取引をしている企業を、

 見て見ぬふりしているのではないか。

 よくわからん世界だ。

 武器を渡さず、資金源を断てば、いずれ動きが取れなくなる

 気がするのだけどね。

 

 一方、困ってる難民を助けたいと思うのも人情ではある。

 ぐちゃぐちゃ言ってるだけで、放っておいてよいはずもない、

 というのも真実だ。

 などと、バカな頭で考えていると、募金活動しているユニセフの

 ユニホーム的なものを着ている人々が、おしゃべりをしている。

 あの人たちは何かね? ユニセフの職員? アルバイト?

2015年2月 4日 (水)

何が正解なのか

 人質事件である。

 いったいどういう選択肢があったのだろうか。

 何よりも人命尊重というのなら、身代金を払う

 という選択肢もあったはず。

 支払われた身代金が、争いを激化させ、

 犠牲者が増えるという可能性はある。

 日本はテロに屈した国というレッテルを張られ、

 他国から蔑まれことになるかもしれない。

 身代金を払う国として、さらなる身代金要求事件が

 発生するかもしれない。

 ただ、ほんとうに人命尊重というのなら、

 その後のことは、後で考えることにして、

 まずは人質を救出するという選択肢もあったはず。

 
 

 国内においても、何の罪もない人が

 事件に巻き込まれて殺害されるという事件も

 少なくないのだけど、

 今回の事件は何が特別なのか?

 テロだからか。

 人の命という点においては変わりがないようにも

 思える。

 また、自己責任だから致し方ない、という人も

 いるようだ。

 仮にそうだとしても、救える命を救おうとするのが

 人間だとも思う。


 さらには、人質は自決すべきだった、という人も

 いるらしいが、これは、自分ならそうするのに、

 ということなのだろうか?

 そして、それはどういうことなのだろうか?

 日本国や日本国民に迷惑をかけるのはよくない、

 ということだろうか。

 まるで戦争中の話のようにも思えるな。

 タクシー代わりに救急車を使うヤツとかにも

 自決を要求してもらいたいものだ。

 ドラッグや飲酒で人を轢き殺すヤツとかね。

 迷惑千万な輩は、ウヨウヨいるではないか。

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 正解が何か、という主張があって書いているわけ

 ではないので、まとまりがないな。

 おおざっぱに言って、生きて帰ってきてほしい、

 と考える人と、ほっとけばよい、と考える人が

 いたということか。

 ただ、生きて帰ってきてほしいと考える人たちが

 何かしたか、何かできたか、と考えると、

 両者にどれほどの違いがあったのか、よくわからない。

 結局、何か行動をして、何らかの影響を与えた人は

 いたのか? というと、いないだろう。

 願ったり、祈ったり、

 そんなことはできたかもしれないけど。

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 政治家がインタビューに答えて

 「緊張感を持って…」

 と繰り返していたが、こう言い続けないと、

 緊張感を保てないのか?

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 誰かひとりくらい、

 「代わりに私が人質になろう」

 という政治家はいなかったのか?

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 もし人質が名のある政治家や経済界の重鎮で

 あったなら、政府の対応は変わっていたのか?

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 テロと戦うことが、テロのない世界を作ることに

 なるのだろうか?

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 なぜテロは起きるのだろう? 起こすのだろう?

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 テロと戦うという名目で、戦争をしたがっている

 ヤツラもいるというのはほんとうだろうか?

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 正解はないのか…

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 インターネットや動画サイトがなければ、

 こういう展開にはならなかったのではないか、

 という気もする。

2014年7月28日 (月)

教えて、偉い人

 なんで米国は、すぐにロシアには経済制裁と言うのに、イ ス ラ エ - ルには何もしないの?

 なんで中東に勝手に国境線を引いた欧米の連合国は、その責任をとらないの?

2014年7月26日 (土)

経済の自由化

 自由という言葉の響きはいいな。束縛されるより自由な方がいい、気はする。

 でも、お金や名誉が絡めば、自由はそれほどいいとは限らない。

 それはオリンピックを見れば明らか。

 何の規制もなければ薬物を使用したり、特殊な水着を使ったり、本来の公平な競争はどうでもよくなってしまう。

 弊害が出てから規制を考えればいいという考え方もあるかもしれないけど、果たしてそうだろうか。

 オリンピックだって、公平な競争が行なわれていたらメダルをとれていた人もいるかもしれない。

 経済だって、歪んだ自由によって痛い目を見る人や、反対においしい思いをする人がきっと出てくるはず。

 というか、瞬間的にでもがっぽり儲けようとする人が自由化、自由化と言っているような気もする。

2014年5月22日 (木)

中・長期の積立投資はどうなのか=インデックス投資とか

 もし友人や知人に「積立投資ってどう思う?」と聞かれたら、次のように言うだろうな。

 もし買うタイミングがわからないとか、情報を集めて判断するのが面倒だとか、そうする時間がないというような理由で積立投資をするなら、売るタイミングをどう判断するつもりなの?

 「こうなったら売るのだ」と決めていたとしても、例えば利益が○○%になったら、と決めていて、達成したらしたで欲が出て売れないかもよ。人間は自分に都合よく考えるから、まだ上がるはず、とか、これ以上は下がるはずがない、とか思い込んでいるうちに、売るタイミングを逸して、気づいたらナンチャラ・ショックが来てるかもよ。(自分は決めたとおり行動できる人間だと思っていても、イザとなるとどうだろう? 投資して初めて自分の本当の性格がわかったりしてね。欲があるからこそ投資しているのだし)。

 そうそう。お金が必要になってしまって、投資してきた商品を売らなければならないのに、損失が出てたらどうするの? 余裕資金で投資しているつもりでも、5年後だか、何十年後だかには状況変わってるかもよ。

 それに毎月自動的に投資をしていたら、投資をしている意識を維持していくのは難しい気がする。「あ、そう言えば積立してたんだ」って急に思い出して、損益確認したら、大損出てたりして。気がついたら、ぼんやり思い描いていた金額よりも多い金額が投資されていたりして。

 毎月積み立てる金額は知れていても、5年とか何十年とか続ければ大金になるかもしれないわけで、それをリスクにさらしていることを意識しているだろうか。何百万とか何千万とか積み立てて、それがいつ、例えば半値になるか、誰にもわからないのであるよ。リーマンショックの時は、確か株価半値くらいになったんじゃなかったっけ? ナンチャラ・ショックなんていつ来るか誰にも分からないし、よくわからず投資をしている人ならなおさらだ。

 はは、悪く考えれば何もできないってか? そうだね、バブルで大儲けになっている可能性もあるしね。そうなるなら、投入する金額が大きければ大きいほど利益も大きくなるなあ。

 ん? でもそういう考え方じゃあ、ギャンブルじゃないの?

2014年5月16日 (金)

集団的自衛権=子供や若い人はどう思う?

 もちろん戦争などない方がいいに決まっている。軍隊だって武器だってなくて済むならない方がいい。

・・・・・・・・

 でも、近所に何を考えているかよくわからない泥棒がいるとわかっているのに戸締りをしない人はいないわけで。

 逆にみんな顔見知りで、仲良しか、仲良しでないまでもお互いを理解していて、おかしなことをする人はいないとわかっているような村や町なら戸締りはしなくていいかもしれない。

 近くに攻めてくるかもしれない国があれば、防衛は必要となってしまう。

・・・・・・・・

 さて、未来のことなどわからないわけだが、米国ではイエローストーンが噴火するのではないか、という話があるらしい。本格的に噴火すれば米国の大部分がダメになるようだ。

 また、このところ、地球に近づく小惑星も増えていて、地上に衝突する可能性も増してるとか。

 にわかには信じられないような未来が予想されていたりする。

 現実味が感じられない人にも異常気象なら、いくらか可能性が感じられるのではなかろうか。長期間、雪に閉ざされたり、熱波でも続けば、その国の国力は大きく衰えることになる。

 まわりくどくなったけれども、防衛面で日本が頼りにしている米国が突然使い物にならなくなる可能性も考える必要性が出てきているのではなかろうか、と思うわけである。ただでさえ米国の存在感や国力は落ちてきているようだし。(イエローストーン以外はどの国にも可能性があるけれど)。

 米国が、もう日本のことなど知らない、と言うことだって考えられる。

・・・・・・・・

 米国が頼れなければ、日本の防衛はどうなるのだ?

1.戦争するより占領されればいい。

2.日本独自で防衛できるような体制を作ればいい。

3.戦争が起きないように、近隣の国々とよく話し合っていればいい。

4.攻めてきそうな国の周囲の他の国と協力して防衛体制を作ればいい。

 さてどれだろう? 他にも選択肢があるかもしれない。

・・・・・・・・

 戦後の米国による占領に対して、悪いイメージを持っていない人もいるようだけど、沖縄の人たちはひどい目にあってるわけだし、今度占領する国は米国ではないだろうから、いくらかでも紳士的な対応がなされるとは考えない方がいいだろう。現在占領されている国や地域のことを考えれば、占領されればいい、などとは言えないはず。国や民族が滅びるだけでなく、人間らしい暮らしすらできなくなると考えておいた方がいいのではないか。

  日本独自で防衛することを考えると、たぶん効率が悪い。何があろうとも日本だけで日本を守るとなれば万一に備えていろいろな物、兵器とか基地とか、を準備しておかねばならないからコストがかかるし、兵隊さんもたくさん必要になる。攻める方にしても日本だけをターゲットにすればいいわけだから攻めやすくなるだろう。

 どの国とでも仲良くしておければ、戦争も起きないし、軍隊もいらないからいちばんいいのだけど。相手にその気があるのだろうか?

 他人の迷惑を顧みず、少しでも多くの領土を、より多くの資源を、とルールなき拡張主義を強引に推し進める国と仲良くなれるだろうか?

 現実的なのは、ASEANやインドと手を組んでおくことではなかろうか。場合によってはオーストラリアやニュージーランドとも。あるいはロシアとも。日本が攻められれば、こうした国々に助けてもらう。逆に、こうした国々が攻められれば日本が助けてあげる。インドやロシアはいろいろと他国との問題を抱えているから、攻めてくる国を限定しておけばいいだろう。「あの国が変なことしてきたらお互いに協力しましょう」と。

・・・・・・・・

 さて、どんな選択をするにせよ、若者や子供たちが選択すべきだろう。この先戦争になれば、戦争に行くのは若者たちやその子供たちになるのだから。あるいは占領された場合、占領下で暮らしていくのも若者たちやその子供たちなのだから。じじいやばばあはどうなろうとも先は知れている。

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 ときどき、戦争など起こしたら、国際社会が黙っていない、などと言う人がいるけれど、たぶん黙っている。あるいは口を開いても効果のないくらいの発言にしかならない。

 例えば、米国が突然大きな自然災害に見舞われて機能しなくなったら、国際社会への影響は大きく、たぶんどの国も自国のことで手いっぱいになる。そんなときに火事場泥棒みたいな国があらわれても、気にしている場合ではない。仮にいくらか気にしてくれても、国際社会とはほぼイコールで欧米のことだから、アジアのすみっこで何が起きようと積極的な行動は期待できないだろう。つまり泥棒がニンマリする状況にしかならない。

・・・・・・・・

 どうするにしたって、議論はすべきだろう。議論したら戦争になるというわけではないのだから、みんなが意見を出せばいい。そして若者たちが判断すればいいと思うのだが。

・・・・・・・・

 うーん、でも議論も万能じゃないよなあ。米国がダメになることを前提にした議論はオープンにはできないよなあ。であれば、表向きだけでもいくらか話をすり替えて、もっともらしい理屈をでっち上げて、米国が気を悪くしない、そして米国が認めざるを得ないような展開をしていかなければならないね。

2013年12月12日 (木)

選挙に行こうよ、は正しいの?

 誰彼なしに「選挙に行きましょう」と呼びかけるのは良いことなのか?

 誰に投票すれば社会がよくなるか、少しも考えない人が呼びかけに応じて選挙に行けば誰に投票するのか?

 結局は、テレビでよく見かける人、見た目のいい人、昔から政権を担当してきた党の人、まわりの人が良いと言っている人、に票を入れるのではなかろうかね。

 何も考えない人は選挙に行かない方がいい気がするのだが、どうだろう?

 まあ「よくわからない人は選挙に行くのをやめましょう」と呼びかけるわけにもいかないだろうが。

 何か、今の民主主義は間違っている気がする。

2013年12月11日 (水)

平和的なデモだけでいいの?

 暴力に訴えようぜ、と言いたいわけではない。

 残念ながらアタシに知恵があるわけでもない。

 頭のいい人、誰か知恵を出しておくれよ。

 秘密保護法案が可決された。反対デモ・集会がかなり盛り上がったにもかかわらず。

 原発ゼロ方針が撤回された。あれだけ原発反対デモ・集会が毎週行われていたのに。

 結局、デモとか反対集会では何も変わらないのか。そういえば「ウォールストリートを占拠せよ」とやらはどうなった?

 デモで成果が出なければ、いずれ、デモに参加して無駄だという空気が広がるだろう。

 ヤツラ(与党の政治家とか官僚)はいろいろな手を使って思惑を実現する。

  有力議員の誰かが「この法案は是が非でも通さなければならない」と言えば、同じ党の別の有力議員が「私は反対(あるいは慎重)だ」などと言う。賛成派はきっと法案は通ると考え、反対の人々は必ず反対(慎重)議員ががんばってくれると思い込む。でもほんとはシナリオ通りの発言でしかなく、反対(慎重)議員は役割をはたして発言しただけで、最後には「力及ばず法案はとってしまった」とか「がんばった甲斐あって良い修正(実は何も変わっていない)ができた」などと言ってオシマイ。

 あるいは有力議員の強気の発言が予想以上に国民やマスコミから反発を受ければ「真意が伝わっていない」とか「誤解を招いたならお詫びする」とか適当にお茶を濁して時間を稼ぎ、人々が忘れかけたタイミングを見計らってこっそりコトを進めたり、根回しをする。

 タイコモチのマスコミを使って、国民を意図的にミスリードすることもある。TPPで農業が大変なことになるという声が高まれば、「TPPをチャンスととらえて海外進出を計画している農家もある」というような特集番組をテレビで放送する。放送局に圧力がかかるのか、放送局側が勝手にゴマスリのためにヤツラの意を汲んで実行するのかは知らないけれど。TPPをチャンスにできる農家がどれほどあるのか? 高齢の農業従事者は失業してもかまわないのか?

 よくわからない言葉遊びで煙に巻くこともあるな。「原発依存度を下げていく」とはどういう意味だ? いつと比べていつまでにどれほど下げるのか? 結局原発ゼロは撤回されたし。「ひどいじゃないか!」と言えば「ゼロは撤回したけど依存度は下げていくよ」とでも答えるのだろう。

 沖縄の基地問題だって時間をかけて、反対熱が冷めるのを待っているようだし。長期戦はヤツラの得意技だ。1つのことに反対し続けられる一般市民は少ない。他のことに気をとられたり、日々の生活でいっぱいいっぱいになってしまうからだろう。

 ヤツラはポストや修正協議をエサに野党を切り崩したりもする。

 

 一方、ヤツラの思惑を阻止したい側はどうだ? 相手の出方を待つしかないから後手後手だし、権力を握っていないからマスコミとかにも圧力をかけられないし、いつもいつも反対集会とかデモだけだし、野党にしたって国会で不信任決議案を出すだけだし。何ひとつ効果的な戦術はなく、成功例もないだろう。

 

 賢い人よ、知恵を示しておくれ。

2013年12月 6日 (金)

消費税増税と景気対策はこっちから取ってあっちにあげる

 来年4月だっけ。消費税が上がる。そのせいで景気が悪化してはいけないということで、対策として景気を刺激するという。5.5兆円使うのだと。

 そのほとんどが企業のために使われる。国際競争力強化のために、とかね。福島第一原発の廃炉とか汚水対策にも使われるという。

 簡単に言えば、多くの国民から消費税として金を集め、そのお金を企業にあげる、ということだな。原発の処理にしたって本来東電が費用負担すべきもののはずだ。原発からの利益をむさぼってきたのは東電なんだからね。利益はもらうけど、損が出ることは負担しないなんてムシがよすぎるでしょ。

 身近な人が「君たちのためになることをするから少しずつ費用を負担してほしい」と金を集めて、その金を関係ない人にあげてしまったらたいていの人は怒るだろう。

 でも税金がどのように使われても、真剣に怒る日本人は少ない。

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