映画・テレビ

2013年9月21日 (土)

おぼえがきっ!No.2

 都合の悪い奴は、でっち上げで逮捕に限るらしい。

 どうなることやら。

覚え書いておく。

『みのもんた次男逮捕に原発がらみの陰謀論?』
2013年9月17日(火)18時10分配信 ゆかしメディア
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20130917-13651/1.htm

『 司会者みのもんたさん(69)の次男が窃盗未遂の疑いで警視庁に逮捕された件で、原発がらみの「陰謀論」ではないか、との見方が出ている。

 路上で泥酔していた男性のバッグを奪って、キャッシュカードを抜き出して東京・新橋のコンビニの自動引き落とし機でお金を引き出そうとして、窃盗未遂の疑いで逮捕されている。

 まず事件について「みのもんたの次男じゃなきゃ報道しないし(警察からの)発表もない」と全国紙デスク。さらに続けて「どうも男性のバッグを本当に奪ったのかどうかハッキリしないようだし、わざわざ人のカードを無断で使うほど金にも困っていないだろうし…。また、陰謀論とか言い出す人も出始めるのかもしれないけど」とする。

 しかも知人が見ているかもしれない会社の近くで犯行を行ったり、供述では犯行を否認したり、いまだに謎が多く残る事件ではある。案の定、陰謀論が早くもインターネット上では出ているのだが、もうひとつ偶然にもある出来事とタイミングが重なるからではないか。

 文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」では、10月(月内のいずれかの土、日曜日)に福島第一原発4号機の建屋内に入る取材許可を得たために、行ってくると語っていたのだった。

 知ってのとおり、4号機には、使用済み核燃料棒1533体がプール内に置かれ冷却されている。原子炉1~6号機の中で事故発生当初から最も懸念されていた炉であった。現在は補強がなされたが、当初は建屋が傾いており、海外メディアからも最も厳しい報道が相次いだのが、この4号機だった。

 みのさんはラジオで「(東電が)「危険だからダメ」だというけど、目で見たものをレポートさせてくれと頼み込んだら、いいですということになったので、行ってみてきますよ。10月の土日にスケジュールが一番良い時に」と語っていた。

 他にも「オリンピックには6000億円使えても、汚染水の処理には470億円? どう感じますか」と発言したり、「朝ズバッ!」の中でも東電役員が出演した際にも厳しく迫ったり、参院選前の各政党の討論会でも、司会者という中立の立場を忘れて反原発寄りの番組進行をしたり、明らかに主張は反・脱原発だった。

 昨年、週刊東洋経済が東電の特集「東京電力 偽りの延命」を行った後に編集長が、山手線の列車内で酒に酔って女性の体を触ったとして、ちかんの疑いで逮捕されている。

 この編集長をよく知るという人物は「●●君はよく知っているが、酒も飲まないし、そんなことあるはずがない。会社としてもそれはわかっているだろうから、会社は彼をサポートしていくと聞いている」と当時話していた。

 今年に入ってからは、山本太郎参院議員が、離婚、隠し子とネガティブな出来事が続出し「計り知れない大きな力が働いていることをハッキリ感じる」とも述べている。

 みのさんの場合にしても真相はわからないが、次男の事件があまりにも不可解な点と、4号機の取材の直前というタイミングが、世間から「陰謀論」という疑惑の目を向けられるきっかけとなっていることだけは間違いないだろう。』

2013年9月20日 (金)

おぼえがきっ!

 基本的にオオコシの姿勢は茶坊主あるいはタイコモチで、時の政権をヨイショ。それ、ヨイショ!

 人々から集めたお金で仕事をさせてもらっておまんま食わせてもらってるのに、仕事上の経験を本にして金儲けという立派なタイコモチ。ひょっとして印税は被災地に寄付してる? ネットで検索してみたが寄付している様子はないなあ。

 おっと覚書だった。

『参院選直前のNHKニュース 安倍政権の顔色うかがう?“不自然な報道”』
(GALAC 2013年10月号掲載) 2013年9月17日(火)配信
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/galac-20130917-01/1.htm

『■なぜ公示日2日前に「非公式な協議」を放映?

 参院選が公示される2日前の7月2日。NHK「ニュースウオッチ9」は、6月にイギリスで行われたG8サミットについて「NHKが独自に入手した映像」を放映した。安倍首相とオバマ大統領との「非公式な話し合い」の映像で、音声はなく、安倍首相が歩きながらや立ち話でオバマ大統領と何やら話し合っている映像が長々と放映された。

 イギリスでのG8サミットに関しては、これまでのサミットで当然のように前後に開かれてきた公式な日米首脳会談が実現しなかった。恒例の公式首脳会談が開かれなかった理由は、日本側が切望していたものの、アメリカ側が安倍首相の歴史認識発言で不信感を抱いた、とか、日本と微妙な関係にある中国政府に配慮した、などさまざまな憶測が飛んだ。公式会談が開かれなかったことは野党が首相を攻撃する材料にもなった。

 この夜の「ニュースウオッチ9」で大越健介キャスターは、「公式な首脳会談は行われませんでしたが、安倍総理大臣がオバマ大統領と突っ込んだ意見交換を行う様子が映し出されています」と映像を紹介した。

 首脳2人が立ち話する無音の映像に合わせて、解説のナレーションが入る。最重要課題のひとつである尖閣諸島問題について、安倍首相が「中国の要求には応じられない」と発言したとみられると説明する。安倍首相は中国への対応についてオバマ大統領とこれまで電話会談でやりとりしていたが、今回、顔をつきあわせて改めて意思を伝えた、などのコメントが入った。

 帰国後、公式の首脳会談がなかったことを国会で野田前首相が批判する映像も使いながら、安倍首相の「オバマ大統領とは強い信頼の絆で結ばれており、会談の長さや形式にかかわらず十分な意思疎通ができる関係」だという答弁が強調された。

 VTRの後に大越キャスターは「公式な会談を行わなかったことで野党側は厳しく批判しています。一方で、安倍総理大臣は十分に意思疎通はできていると反論していました」と両論併記で伝えた。

 問題の入手映像は報道陣が入れない会議場内の映像なので、撮影したのは首相官邸か外務省のスタッフ以外にありえない。 NHKは、同行した官僚か、官房長官、官房副長官ら政治家から手渡されたはずだ。「独自に入手」は政権によるリークだったのだ。

 締めコメントで「2人の表情を含めて真剣なやりとりの様子が伝わってきたのは初めてです」と胸を張った大越キャスター。正式な首脳会談はなかったにせよ、首相は見えないところで真剣に仕事をしていました、と言わんばかりだ。 政権の「言い訳」をNHKニュースで代弁する形は「権力に利用された報道」の典型だ。

 しかも放送されたのは選挙公示日のわずか2日前。公式会談がなかったことへの野党の批判に対して、首相の言い分をアピールする報道になった。表現も「真剣なやりとり」「突っ込んだ意見交換」と肯定的な形で伝えていた。

 だが、外交的にみれば、非公式会談はあくまで非公式にすぎず、国家間の文書記録にも残る公式会談の重みとは比べものにならないことは報道記者なら承知しているはず。そんな非公式の話をことさらに肯定評価したのには、何らかの「意図」が働かなかったのか。

 なぜ、このタイミングで放送したのか。政権がこの映像をリークした思惑は想像できる。しかし、やすやすとそれに乗るテレビ報道でよいのか。そんな危うさを理解できないはずはないのに、大越健介キャスターが平然とした表情で伝える様子にも驚いた。

■「ねじれを解消するかが争点」とニュースで強調

 参議院選挙の公示から投票日までの選挙期間中、NHKのニュースがスタジオのリード文で多用したのが「ねじれが解消されるかが焦点」というフレーズだ。たとえば、投票前日の7月20日(土)の「おはよう日本」。キャスターによるリード文は「第23回参議院選挙は、自民・公明両党が参議院でも過半数を獲得し、衆参のねじれが解消されるのかを焦点に明日投票日を迎えます」。見ている側は「ねじれが解消されるか」と言われると、「解消されるのがあるべき方向性」だと理解するのが大方だろう。こうしたフレーズは、視聴者を誘導することにつながりかねない。

 新聞ではミスリードをしないように「ねじれ解消が争点」などという見出しは避けた社があった。一方、NHKではこうした配慮は働かなかったのか。むしろ政権の意思をおもんぱかった意識的なものだったのか。

 投票日前の平日としては最後となった7月19日(金)。民放各局は夕方と夜のニュースで参議院選挙について報道していたが、NHKは「ニュース7」でも「ニュースウオッチ9」でも参議院選挙に触れなかった。スポーツも芸能ネタも入れているのに選挙にはまったく触れない。報道した民放との対比は著しい。

 参議院選挙の結果として「ねじれ」は解消され、安倍政権の思惑どおり、衆参での与党の安定多数が成立した。だが、NHKのニュースにはこれまで触れたような不自然な点、疑問な点が存在する。同じテレビ報道の経験者としては、組織的に意図した放送だったなどとは考えたくない。だが、何らかの「気づかい」が作用したという事情はないのか。釈然としないものが残る。NHKはこうした報道で問題がなかったのかを検証し、可能な限り経緯を公開すべきだ。「独自に入手した映像」についても。

 政治に関する限り、NHKのニュースは公正・中立を装いつつ、背後になんらかの意図を感じることがたまにある。視聴者はよくよく注意しながら見たほうがよい。

みずしま・ひろあき 法政大学社会学部教授(テレビ報道論)。元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター兼解説委員、札幌テレビ・ロンドン特派員、ベルリン特派員。』

2013年6月26日 (水)

基準ってあるの?

テレビニュースを見ていて不思議に思うんだけど、犯人とか容疑者の顔が映る場合と映らない場合がある。逮捕直後とか、別の警察署かなんかに移送する場合のことだけど。殺人を犯していても顔を写さないこともあって、ときには警察関係者が顔を隠してやってたりもする。なのにもっと軽い犯罪の犯人や容疑者の顔がガンガン映し出されたりするときもあって、警察関係者もまったく隠そうとしなかったりする。この違いは何だろうか? 警察関係者やマスコミの好き嫌いだけで決まってるんだろうか?

2012年9月19日 (水)

NHKの夏休み

人々から集めたお金で生きてるくせに

人々より長い夏休みをたっぷり取るんだね。

2012年7月29日 (日)

NHKのアナを見ていられない

オリンピックが始まった。

だが、NHKのアナが
下手だ。下手すぎる。
プロじゃない。

週末のスポーツニュースを担当している男性アナ、
前から下手だなあと思っていたのである。

スポーツに関する知識を持っていなさそうだし、
スポーツが好きという感じもない。
(好きならある程度の知識は持っているだろう)

そのうえしゃべりも下手だ。進行も下手だ。
妙な間ができる。

そのアナがオリンピックを担当している。
(週末だけかな?)

残念至極。

もちろん
インタビューとか話を聞くのも下手なのだ。

話を聞かれる側が困っていることも少なくない。

スポーツニュースの面白さの1つは、
選手や解説者から何を聞きだすか
というところにあると思うのだが。

知識も興味もないようなアナウンサーには
何も聞き出せやしないのだ。

たまたま選手が面白いことを自ら言ってくれても
それを広げることもできないし。

NHKのアナウンサーはたいていインタビューが
下手だ。
うまいアナを見たことがない。

昔、ヤクルトが優勝したとき、
多くの選手がそろってNHKに呼ばれたのだが。

インタビュアーは有働アナだったのだが。

ほとんど何もしゃべらなかったな。

あまりにも酷かったので忘れられない。

あと夜9時のスポーツニュースも
なんだろうかね。

スポーツ担当女子アナは、視聴者に対して
しゃべっているというよりも、
大越に対して説明しているというか、
なんだか媚びてる感じがする。

大越というのは男性のメインキャスターだ。

大越は偏向発言が多いし。

よく一般企業では、仕事ができるからといって
出世するとは限らない、なんていうが、
NHKも能力はさておき、上司へのゴマスリが
担当番組をゲットする方法なのかもな。

2011年10月26日 (水)

日テレで♪ずっとウソだったんだぜ!

朝早く、猫に起こされ、テレビをつけ、
チャンネルをまわしていたら、
日テレの「Oha!4」で斉藤和義がしゃべってた。

「勝手に自粛して、タブーじゃないことを、
 タブーにしてしまうのはおかしい」
というようなことを言っていた。
(まだアタシの頭は寝ぼけてた)

そしてどこかで行ったライブの模様が映し出され
♪ずっとウソだったんだぜ!
が。

さわりだけかと思ったら、1番はフルに流され、
歌詞も画面に現れた。

あの日テレが!

2011年10月 9日 (日)

auは反体制か

なんてね。
大げさなタイトル。

テレビからあの曲が流れるなんて、
びっくりしたやら、うれしいやら。

auのCM。
嵐が踊ってる? あのCM。

バックに流れるのは
名曲「マイ・ウェイ」
のたぶん替え歌。

auはどんな人が歌ってるのか、
歌詞の内容がどんなだか、
知ってて使ってるんだろうな。

もっとガンガン流してくれ。

クレジットは
「アナーキー・イン・ザUK」や
「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」
でおなじみの
セックス・ピストルズに
なってると思うが、
歌ってるのはシド・ヴィシャス。

ゴキゲンなヤツだぜ。
でも薬中だぜ。

何にしてもイカシタ曲だ。
ピストルズの曲ではいちばん好きかも。
だけど、猫は殺さないでね。
人もね。

2010年7月 9日 (金)

最近のCM

なんだか人をバカにしたような、
あるいは脅してるような、
そんなテレビCMが増えてるように思う。

某保険の
「わからなくたっていいんですよ」
って、どういうつもりで言ってるんだろうか?

まあ、これを見て
「ふーん、わからなくてもいいんだ」
って思っちゃう人はカモなんだろうね。

「わからない人はウチのアドバイス通りに
黙ってお金を払っていればいいんですよ。
わかりにくいシステムにわざわざしてるんですし、
考える必要などないのです。
その方がウチは儲かりますから」
ってアタシには聞こえちゃうのだが。

まあ、保険って、そんなものなんだろうね。

「お祝い金」って誰が出してくれるお金なの?
保険加入者が自分で払ったお金の一部でしょう?
それを「お祝い金」って。

だいたい保険料が安いのがウリってどういうことだろう?
加入しやすさがウリってどういうことだろう?

必要なになったときに速やかに必要な金額が
支払われる、
それがうれしい保険だと思うのだが。

簡単に加入させておいて、
保険金の支払いは加入者の期待通りにはなされない、
ということも少なくないと聞く。
保険金の支払請求があってから加入者の状態を
調査し、支払条件にあてはまらないとか。
一部しか払わないとか。
だからといって支払済みの保険料が戻ってくるわけでもないらしいし。

まあ、儲かってなけりゃあ、
あれだけたくさんのCMを流せないよな。
いろいろなタレント使ったりね。
保険金をたくさん払ったら儲からないわけで。

保険じゃないけど、
「~は病気です」
「~は病院で直ります」
っていうのも、なんだかなあ。

そもそも、それなりに気になってる症状がある人は
放っておいても病院へ行くだろうし。

ちょっとだけ気にしてる人を脅してるように
思えてしまうのはアタシの性格の問題か?

こうしたCMの画面片隅に製薬会社の名前が
クレジットされるのが気になる。
「要は、医者や製薬会社が儲けたいのね」
と思わせてしまうのでは?

あと、除菌とか殺菌関係のCM。
洗わなくても、衣類や部屋にスプレーするだけ、
みたいなの。

人々は気にならないのだろうか?
スプレーすれば、何らかの物質が付着するわけで、
たぶん。
スプレーされて、除菌して、100%消滅する、
そんな物質はないように思われるのだが。
部屋に毎日スプレーなどしたら、何らかの物質が
どんどん溜まっていくような、
それを毎日吸い込んでいるような、
その方が怖いような、
アタシは、そんな気がする。

2009年12月31日 (木)

山田辰夫

彼を初めて見たのは
『狂い咲きサンダーロード』という映画だった。
また、
彼の活動をちゃんと見たのはこの映画1本だった。

陣内孝則や泉谷しげるも出演していた映画だったが、
山田の存在感、インパクトは
圧倒的だったように思う。

とはいえ、
そのときはまだこの俳優の名前を知らなかった。

何年も経ってから、テレビで彼を見かけ、
山田辰夫という名前を確認した。
普通の名前で、ちょっとだけ驚いたのを覚えている。

その後は、
たまにテレビで目にすることはあっても、
特別な思いを持って注目していたわけではなかった。

それでも、なぜか忘れられない俳優。
それほど最初のインパクトは強烈だった。

忘れることはない。

山田辰夫、R.I.P.

2009年10月14日 (水)

マックあるいはマクド+ポイズン

ちょいと昔、ポイズン・ガール・バンドが好きだった。
そのころはちょくちょくテレビで見かけた。

まったりとしたシュールなやりとりが気に入っていた。

けれどここ数年は彼らを見ていない。

彼らのがんばりを確認できるのは、マクドナルドの
CMだけだった。

「グラコロ」や「てりたま」や「月見」のCMで声の
担当をしていたのだ。

でももう彼らの声を聞くことはない。

この秋のマックのCMではアメリカ人のおじさんが
活躍している。

ポイズンのおふたりさん、またCMに出ておくれとは
言わないけど、もうちょっとテレビでネタを見たいよ。

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