旅行・地域

2011年7月 1日 (金)

1票なんてどうでもいい

昨日の続きのようなものだけど。
政治家は企業とか、なんとか協会とか、
いろんな組織から献金してもらったり、
パーティー券買ってもらったりして、
お金もらってるから、お金をくれない一般庶民
なんかどうだっていいんだよね。

一般庶民を相手にするより、企業とかの組織の
ゴキゲンをとっておけば、票もまとめてくれるし、
お金もくれる。

2011年5月11日 (水)

20ミリはそのままでいいのか

このままウヤムヤになりそうな雰囲気だが。
やっぱり良くないと思うわけで。

『「『適切でない』と申し上げた」~”子どもにも20mSv/年”問題と放射線防護学の基礎』
http://www.egawashoko.com/c006/000330.html

がたいへんとてもすごく参考になると思う。
江川紹子氏のHPだ。

アタシがこれを読んで思ったのは、
・20ミリはやはり良くないよ。

・数値を下げると仕事が増えてめんどくさいので
 政治家や役人が 最初から20ミリありきで話
 を進めたんだろうな。

・放射線の影響には「確定的影響」と
 「確率的影響」があって、よく聞かされる
 「ただちに影響ない」は前者のことであり、
 のちのち影響が出るかもしれない
 「確率的影響」を政府は無視してるなあ。

・「浴びる放射線量は少ないほどいい」というのが
 真実だろうよ。

・「5人の原子力安全委員の他に、2人の専門家」
 の中に小佐古氏が入っているかどうかわからない
 けど少なくとも専門家2人は公に20ミリに反対
 しているのであり、異なる意見の専門家が1人
 だったという菅は嘘つきなか、情報を把握
 できていないマヌケであるなあ。

一部引用させていただく。
一部なので、上記URLにアクセスして全文を
読んでいただきたい。

本間氏とは本間俊充氏((独)日本原子力研究開発
機構安全研究センター研究主席・放射線防護学)。

なお青字強調はアタシ。

『記者会見で安全委員会は、5人の原子力安全委員の他に、2人の専門家の意見を聞き、全員が20mSv/年を「適切」と判断した、と説明していた。ところが、その専門家である本間氏はまったく逆の意見を述べていた』、

『私は(緊急事態応急対策調査委員として)原子力安全委員会に詰めていたんですが、(子どもについても)20mSv/年が適切か、ということに関しては、私は『適切でない』と申し上げたんです』、

『食べ物の出荷制限などでも、ずいぶん問題になりましたが、放射線の場合、「ここからは安全」という線引きはとても難しいのです。我々放射線防護の観点では、100mSvを超えなければ「確定的影響」はないが、それ以下でも「確率的影響」はあると考えます。そして、浴びる放射線量は少ないほどいい、というのが前提です。
(1)「確定的影響」というのは、大量の放射線を浴びてしまい、体の組織に対してすぐに影響が出ることで、深刻な場合は死に至ります。
(2)「確率的影響」というのは、すぐに身体に影響は出ないけれども、その後何年かして一定の確率でガンを発症する場合などを指します。』、

『私は、福島の学校の子どもたちについて意見をもとめられた時、現存被曝状況を適用して、被曝をできるだけ低くしなければならない、と申し上げました。20mSv/年というのは、飯舘村の計画的避難が決められた時に用いられました。これを越す可能性がある人たちは避難をしなさいということです。「それと同じ値を、学校を再開するために、子どもに適用することは反対です」と申し上げました。
 ICRPは、大人も子どもも一緒でいい、などとは言っていません。』、

『限度を半分の10mSv/年にすればかなりの数の、従来の1mSv/年にすればほとんどの学校が対象になってしまい、学校が再開できなくなってしまう、ということで、20mSv/年としたのでしょう。文科省はとても急いでいて、早く原子力安全委員会のお墨付きをちょうだい、という感じでした。』、

『3月21日にICRPが出した声明も、日本政府に対して、許容線量を20mSv/年に引き上げろと言ったわけではありません。ICRPの勧告では、できるだけlower part(低いところ)を目指せと言っています。1~20mSv/年の範囲で、どこを参考レベルに設定するかは、まさに政府の判断です。』、

『ここで用いられるのが、「リスクとベネフィット(利益)」という考えです。人は何らかの利益があると思うから、がまんするんです。

リスクよりベネフィットが大きければ、がまんしようと思える。
 たとえば、レントゲンやCTなどの医療放射線は、ガンを発見する、というリスク以上の利益がある場合などを言います。そういう利益があるから、放射線を浴びることのリスクもがまんできる。事故が起きた当初、食べ物の放射線レベルをCTスキャンと比べて発表していましたが、あれは適切ではありません。今回の事故による放射能汚染は、誰にもベネフィットはありませんから。
 特に、福島の住民の場合、何のベネフィットもありません。』、

『せめて被曝ができるだけ低いレベルになるよう、住民の協力も得ながら、精一杯改善を図らなければなりません。子どもについては、校庭の表土を取り除いたり、ドロ遊びをして土が口に入ってしまった、などということがないように気をつける。校庭で遊んだ後、土やほこりが衣服についたまま教室に入って部屋の空気を汚染したりしないように防ぐ
 子どもだけではありません。そこにはたくさんの人が生活しています「この辺りは線量が高いのでできるだけ通らないようにしましょう」「しばらくは家庭菜園はやめておきましょう」という情報をこまめに提供して、住民と納得づくで対策を話し合っていくことが大事です。住民が自分の生活を管理していくことも大事なので、こういうことはお上が勝手に決めるのではなく、stakeholder(利害関係人)が参加し、関与し、納得するというプロセスが大切です。』

2011年3月29日 (火)

なぜに断る?

『中国軍の医療船受け入れ断る=日本側の対応に不快感も』
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011032900854

まあ、軍関係者には警戒したのかもしれないけど。

引用。
『第2陣としてミネラルウオーター6万本などが28日に到着したが、積み替えなどは「中国側で責任を持ってやってほしいと言われた」といい、避難所までの運搬に関して日本側との見解に相違があるとの認識を示した。
 また16日にガソリン1万トンとディーゼル油1万トンの援助を決定。28日になってようやく遼寧省大連の港で船積みしたが、輸送先は広島県と愛媛県に指定された。これに対しても程大使は「一刻も早く被災地に届けたいのが私たちの気持ちだ」と不快感を示した。』

この日本側の対応はなんだろうか?

2011年3月18日 (金)

殺人政府か

ガンバッテクレといいたいが。批判はやめとこうと
思っていたがこれはひどすぎる。

「東京電力福島第一原子力発電所で起きた事故で、米政府が申し出た技術的な支援を日本政府が断った」
という。

『政府筋「東電が米支援は不要と」…判断遅れ批判』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110318-OYT1T00578.htm?from=main4

しかも、政府は東電のせいに。

米国は事故直後に冷却材を送ったと発表していた
のに、全然話題にならないからおかしいとは
思っていたのだ。

現場の人には頭が下がる思いだが。
政府がしっかりしていれば、
現場の人たちもこれほどおそろいしい目にあわず
に済んだのではないか。

『菅首相が米国の支援を受け入れる決断をしなかったために対応が数日遅れた」(民主党幹部)』
だってさ。

国民のコトなんか考えてないな。

2010年10月25日 (月)

インデックス投資の疑問・問題(その6)

忘れていたが、インデックス投資のスタンスに
もう1つ、複利の効果というのがあった。

分配金を出さないファンドなら、その分が新たな
投資にまわされ、利益が利益を生んでいく、
という考え方だと思う。

だから毎月にせよ、毎年にせよ、定期的に分配金
を出すファンドは敬遠しましょうということ
らしい。

定期預金なら着実に増えていき、少なくとも
額面で減ることはないわけだから、
複利の効果といわれても、ピンとくるが。

でもファンドの基準価額は上がったり、
下がったりするわけで、つまり、資産評価額も
上がったり、下がったりするわけで、アタシには
複利の効果がピンとこない。

複利の効果がある商品なのに、
あるとき資産評価額を確認したら、
投入した金額を下回っていた、
というのは、アタシには解せない。

複利の定期預金なら、確認するたびに増えている
わけで。

$$$$$$$$$$$$$

まあ、仮に投資方法がどんなに優れていたとしても
予期せぬ事態になり、利益が出ないということも
あるだろうし、逆に、
何も考えずに投資を続けても、運良くバブルでも
起きれば大金を手にすることもあるだろう。

ただ、比較的安全と言われる投資方法でも、
確実に安全でないのなら、
投資金額が大きくなればなるほど、
万一暴落でもあれば大損になるわけで、
ハイリスクになっていくように思われる。
(うまくいけばハイリターンだが)

とりあえず、このテーマは終了。
※投資は自己責任で。

2010年9月 1日 (水)

気の毒な宇宙人

鳩山がわけのわからない人物だからといって、
宇宙人と呼ぶのは、宇宙人に対して失礼な気がする。

『鳩山氏「ボクはなんだったんでしょう」』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100901-OYT1T00150.htm?from=top

この記事に
『 一方、「仲介役」を買って出た鳩山氏は31日夕、周辺に「ボクはいったい、何だったんでしょうね」とぼやいた。首相を退いたばかりの鳩山氏の行動が混乱を増幅させた面は否めない。ある中堅議員は切り捨てた。
 「宇宙語しか話せない伝書バトはダメだ」』
とある。

鳩山の仲介能力に期待した人などいるのだろうか。
仲介するのなら、どっちを支持する、
と口にしてはならないだろう。

鳩山はまず
「現時点では菅支持」
と言った。

こう発言してから小沢のもとに行けば、
鳩山は仲介者ではなく菅の手先だ。

さらに
「小沢が出馬するなら小沢支持」
と発言。

こう言ってから菅のもとに行けば、
小沢の手先でしかない。

しかも
鳩山「小沢が出馬するなら小沢支持」
小沢「それなら立候補する」
しばらくして
鳩山「出馬は考え直して欲しい」
小沢「……」

という流れだったわけで。
仲介者はどちらの勢力からも信頼されていなければ
その役割は務まらないはずで。
まったく一貫性のない鳩山には仲介する資格などあるわけもなく。

そしてもう1つ不思議なのが、
前の記事にも書いたが、
菅路線は鳩山路線を引き継いでいるわけで。
しかし、小沢は菅路線を否定しているわけで。

つまり小沢は間接的に
「鳩山、お前のやってきたことはダメだ!」
と言ってるわけで。

それを支持する鳩山は変態あるいはデタラメ
としか思えない。

繰り返すが、菅が好きなわけではない。

2010年1月22日 (金)

小沢民主よりの判決?

神社が先か市有地が先か

どう考えても神社が先の気がするが。
市有地に新たに神社を作るケースなど
ないように思うから。

『市有地神社「違憲」、氏神様など数千件影響も』
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100121-OYT1T00182.htm

なんかおかしい。
たいていの神社が市もなければ、
憲法もない時代からあるはず。

例えば家の近所にも誰が管理しているのか
わからないような小さな社がいくつもある。

そんな神社はきっと、昔々、
たぶん江戸時代よりも前から、その村、地域を
守ってきた、というものだろう。

それが市制なりなんなりが導入され、
誰の土地か決めることになり、
地域みんなのものだから、村なり、町なり、市なりの
土地ということにしておいただけではないだろうか。

それを今さら、市有地に神社は違憲って、
なんか詐欺みたいだな。

もしかしたら、仏教に擦り寄っている
小沢民主党の影響かしらん、
なんて思ってしまう。

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