旅行・地域

2010年10月25日 (月)

インデックス投資の疑問・問題(その6)

忘れていたが、インデックス投資のスタンスに
もう1つ、複利の効果というのがあった。

分配金を出さないファンドなら、その分が新たな
投資にまわされ、利益が利益を生んでいく、
という考え方だと思う。

だから毎月にせよ、毎年にせよ、定期的に分配金
を出すファンドは敬遠しましょうということ
らしい。

定期預金なら着実に増えていき、少なくとも
額面で減ることはないわけだから、
複利の効果といわれても、ピンとくるが。

でもファンドの基準価額は上がったり、
下がったりするわけで、つまり、資産評価額も
上がったり、下がったりするわけで、アタシには
複利の効果がピンとこない。

複利の効果がある商品なのに、
あるとき資産評価額を確認したら、
投入した金額を下回っていた、
というのは、アタシには解せない。

複利の定期預金なら、確認するたびに増えている
わけで。

$$$$$$$$$$$$$

まあ、仮に投資方法がどんなに優れていたとしても
予期せぬ事態になり、利益が出ないということも
あるだろうし、逆に、
何も考えずに投資を続けても、運良くバブルでも
起きれば大金を手にすることもあるだろう。

ただ、比較的安全と言われる投資方法でも、
確実に安全でないのなら、
投資金額が大きくなればなるほど、
万一暴落でもあれば大損になるわけで、
ハイリスクになっていくように思われる。
(うまくいけばハイリターンだが)

とりあえず、このテーマは終了。
※投資は自己責任で。

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ