ニュース

2014年10月 3日 (金)

御嶽山

 この山には登ったことがあって。

 ずいぶん昔のことなのでよくは覚えていないが。

 帰りに入った温泉でタオルが茶色くなったことだけ忘れない。

 温泉の鉄分だった。


 さて、御嶽山が観光地になっていることに配慮して、事前に警戒レベルを上げなかった、という話があるようだが、少し前には箱根で同様の話があったように記憶している。箱根では何も起きてないが。今のところ。

 地域経済が観光に依存しているから、つまり、地元の人々の生活が観光客の落としていくお金に依存しているから、おいそれとは観光客が減るような警告は出せない、というのなら、地元の観光協会に気象庁かなんかがデータだけ提供して、どういう段階でどういう警告を発するのか、すべて観光協会に任せたらいいではないか。適切に警告を発表せずに死者やけが人が出ればすべて観光協会の責任ということでどうだろう。

 まあ、想定外だった、と言えばすべてが許される社会だし、人の命よりも経済・ビジネス・金が優先される世の中だ。きっと結局、何も知らされずに痛い目を見るのは一般の人々なんだろうな。

 もうひとつ気になっていることがあって、救助隊は無防備すぎないか? 浅間山では急な噴火に備えて噴石等から身を守れるシェルターが設置されているらしいけど、救助隊にも簡易のシェルターが必要ではないのか? 何百人だか千人以上だかの救助隊が山頂付近にいるときに再度噴火したらどうなるか?

 はいはい、想定外ですか?

2013年10月 6日 (日)

仮に給料が上がるにせよ

 ほんとに万万万が一に上がったとしてもだ。

 ひとつには高齢化社会なわけで、つまりは給料をもらって生活する人は減っていくわけで、つまりは消費拡大にはつながらない。年金は減っていくらしいし。

 もうひとつにはTPPが待ち受けているわけで、賃金が高ければ国際競争力が弱まるわけで、給料は下がる方向に圧力が働くのが自然なのだよ。いったん増えたと思った収入もすぐに下がるよ。

給料アップだって(笑)

 上がるわけないよな。

 企業サイドは、

 国際競争力を上げるために法人税を下げろと言っている、

 いつでもクビを切れる派遣従業員を合法化せよと言っている、

 今までも稼いだ利益は従業員に還元せずに内部留保としてため込んできた、 

 少しでも業績が悪化すれば、賃金カットや人員整理をしてきた。

 そんな経営者どもが給料上げるわけあるか。
 国際競争力下がってしまうんだぜ。

2013年9月21日 (土)

おぼえがきっ!No.3

 私は臭いんです、と告白してるようなものだ。やたらと香りをつけて歩き回るということは。この香りがないと私は臭いんです。ですから不快でしょうが、この柔軟剤や香水の香りを我慢してください。もしこの香りがなければ、もし私の臭いを直接かいでしまったら、不快どころの騒ぎでは済まないのですから。

 自分にとって快適だと思うにおいも、自分にも有害であるし、他人にも有害である。つまり公害である。においに何が含まれているか知ってるか? くさいやつらめ。

 私はそれほど臭くないわよ! と言うのなら香りつきの柔軟剤やらキツイ香水のの類はやめた方が身のためだ。

 おっと覚書だった。

 『柔軟剤のにおいで「体調不良」 数年で相談急増』
2013年9月20日(金)16時40分配信 J-CASTニュース
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-184351/1.htm

『   洗濯時に使う柔軟仕上げ剤のにおいで体調不良を訴える相談が急増していると、国民生活センターが2013年9月19日に発表した。

   「柔軟剤のにおい」に関する相談件数は08年度には14件だったが、12年度には65件まで急増した。65件のうち41件は体調不良を訴える内容で、「柔軟仕上げ剤を使ったら、せきがとまらなくなった」「隣人の洗濯物のにおいがきつくて頭痛や吐き気がする」といった相談が寄せられている。

   柔軟剤は、香りの強い海外製品が2000年代後半にブームになり、以降、国内メーカーからも芳香性にこだわった商品が展開されている。国民生活センターでは相談増加を受け、「自分にとっては快適なにおいでも、他人は不快に感じることもあるということを認識しておきましょう」と消費者に呼びかけている。』

おぼえがきっ!No.2

 都合の悪い奴は、でっち上げで逮捕に限るらしい。

 どうなることやら。

覚え書いておく。

『みのもんた次男逮捕に原発がらみの陰謀論?』
2013年9月17日(火)18時10分配信 ゆかしメディア
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20130917-13651/1.htm

『 司会者みのもんたさん(69)の次男が窃盗未遂の疑いで警視庁に逮捕された件で、原発がらみの「陰謀論」ではないか、との見方が出ている。

 路上で泥酔していた男性のバッグを奪って、キャッシュカードを抜き出して東京・新橋のコンビニの自動引き落とし機でお金を引き出そうとして、窃盗未遂の疑いで逮捕されている。

 まず事件について「みのもんたの次男じゃなきゃ報道しないし(警察からの)発表もない」と全国紙デスク。さらに続けて「どうも男性のバッグを本当に奪ったのかどうかハッキリしないようだし、わざわざ人のカードを無断で使うほど金にも困っていないだろうし…。また、陰謀論とか言い出す人も出始めるのかもしれないけど」とする。

 しかも知人が見ているかもしれない会社の近くで犯行を行ったり、供述では犯行を否認したり、いまだに謎が多く残る事件ではある。案の定、陰謀論が早くもインターネット上では出ているのだが、もうひとつ偶然にもある出来事とタイミングが重なるからではないか。

 文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」では、10月(月内のいずれかの土、日曜日)に福島第一原発4号機の建屋内に入る取材許可を得たために、行ってくると語っていたのだった。

 知ってのとおり、4号機には、使用済み核燃料棒1533体がプール内に置かれ冷却されている。原子炉1~6号機の中で事故発生当初から最も懸念されていた炉であった。現在は補強がなされたが、当初は建屋が傾いており、海外メディアからも最も厳しい報道が相次いだのが、この4号機だった。

 みのさんはラジオで「(東電が)「危険だからダメ」だというけど、目で見たものをレポートさせてくれと頼み込んだら、いいですということになったので、行ってみてきますよ。10月の土日にスケジュールが一番良い時に」と語っていた。

 他にも「オリンピックには6000億円使えても、汚染水の処理には470億円? どう感じますか」と発言したり、「朝ズバッ!」の中でも東電役員が出演した際にも厳しく迫ったり、参院選前の各政党の討論会でも、司会者という中立の立場を忘れて反原発寄りの番組進行をしたり、明らかに主張は反・脱原発だった。

 昨年、週刊東洋経済が東電の特集「東京電力 偽りの延命」を行った後に編集長が、山手線の列車内で酒に酔って女性の体を触ったとして、ちかんの疑いで逮捕されている。

 この編集長をよく知るという人物は「●●君はよく知っているが、酒も飲まないし、そんなことあるはずがない。会社としてもそれはわかっているだろうから、会社は彼をサポートしていくと聞いている」と当時話していた。

 今年に入ってからは、山本太郎参院議員が、離婚、隠し子とネガティブな出来事が続出し「計り知れない大きな力が働いていることをハッキリ感じる」とも述べている。

 みのさんの場合にしても真相はわからないが、次男の事件があまりにも不可解な点と、4号機の取材の直前というタイミングが、世間から「陰謀論」という疑惑の目を向けられるきっかけとなっていることだけは間違いないだろう。』

2013年9月20日 (金)

おぼえがきっ!

 基本的にオオコシの姿勢は茶坊主あるいはタイコモチで、時の政権をヨイショ。それ、ヨイショ!

 人々から集めたお金で仕事をさせてもらっておまんま食わせてもらってるのに、仕事上の経験を本にして金儲けという立派なタイコモチ。ひょっとして印税は被災地に寄付してる? ネットで検索してみたが寄付している様子はないなあ。

 おっと覚書だった。

『参院選直前のNHKニュース 安倍政権の顔色うかがう?“不自然な報道”』
(GALAC 2013年10月号掲載) 2013年9月17日(火)配信
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/galac-20130917-01/1.htm

『■なぜ公示日2日前に「非公式な協議」を放映?

 参院選が公示される2日前の7月2日。NHK「ニュースウオッチ9」は、6月にイギリスで行われたG8サミットについて「NHKが独自に入手した映像」を放映した。安倍首相とオバマ大統領との「非公式な話し合い」の映像で、音声はなく、安倍首相が歩きながらや立ち話でオバマ大統領と何やら話し合っている映像が長々と放映された。

 イギリスでのG8サミットに関しては、これまでのサミットで当然のように前後に開かれてきた公式な日米首脳会談が実現しなかった。恒例の公式首脳会談が開かれなかった理由は、日本側が切望していたものの、アメリカ側が安倍首相の歴史認識発言で不信感を抱いた、とか、日本と微妙な関係にある中国政府に配慮した、などさまざまな憶測が飛んだ。公式会談が開かれなかったことは野党が首相を攻撃する材料にもなった。

 この夜の「ニュースウオッチ9」で大越健介キャスターは、「公式な首脳会談は行われませんでしたが、安倍総理大臣がオバマ大統領と突っ込んだ意見交換を行う様子が映し出されています」と映像を紹介した。

 首脳2人が立ち話する無音の映像に合わせて、解説のナレーションが入る。最重要課題のひとつである尖閣諸島問題について、安倍首相が「中国の要求には応じられない」と発言したとみられると説明する。安倍首相は中国への対応についてオバマ大統領とこれまで電話会談でやりとりしていたが、今回、顔をつきあわせて改めて意思を伝えた、などのコメントが入った。

 帰国後、公式の首脳会談がなかったことを国会で野田前首相が批判する映像も使いながら、安倍首相の「オバマ大統領とは強い信頼の絆で結ばれており、会談の長さや形式にかかわらず十分な意思疎通ができる関係」だという答弁が強調された。

 VTRの後に大越キャスターは「公式な会談を行わなかったことで野党側は厳しく批判しています。一方で、安倍総理大臣は十分に意思疎通はできていると反論していました」と両論併記で伝えた。

 問題の入手映像は報道陣が入れない会議場内の映像なので、撮影したのは首相官邸か外務省のスタッフ以外にありえない。 NHKは、同行した官僚か、官房長官、官房副長官ら政治家から手渡されたはずだ。「独自に入手」は政権によるリークだったのだ。

 締めコメントで「2人の表情を含めて真剣なやりとりの様子が伝わってきたのは初めてです」と胸を張った大越キャスター。正式な首脳会談はなかったにせよ、首相は見えないところで真剣に仕事をしていました、と言わんばかりだ。 政権の「言い訳」をNHKニュースで代弁する形は「権力に利用された報道」の典型だ。

 しかも放送されたのは選挙公示日のわずか2日前。公式会談がなかったことへの野党の批判に対して、首相の言い分をアピールする報道になった。表現も「真剣なやりとり」「突っ込んだ意見交換」と肯定的な形で伝えていた。

 だが、外交的にみれば、非公式会談はあくまで非公式にすぎず、国家間の文書記録にも残る公式会談の重みとは比べものにならないことは報道記者なら承知しているはず。そんな非公式の話をことさらに肯定評価したのには、何らかの「意図」が働かなかったのか。

 なぜ、このタイミングで放送したのか。政権がこの映像をリークした思惑は想像できる。しかし、やすやすとそれに乗るテレビ報道でよいのか。そんな危うさを理解できないはずはないのに、大越健介キャスターが平然とした表情で伝える様子にも驚いた。

■「ねじれを解消するかが争点」とニュースで強調

 参議院選挙の公示から投票日までの選挙期間中、NHKのニュースがスタジオのリード文で多用したのが「ねじれが解消されるかが焦点」というフレーズだ。たとえば、投票前日の7月20日(土)の「おはよう日本」。キャスターによるリード文は「第23回参議院選挙は、自民・公明両党が参議院でも過半数を獲得し、衆参のねじれが解消されるのかを焦点に明日投票日を迎えます」。見ている側は「ねじれが解消されるか」と言われると、「解消されるのがあるべき方向性」だと理解するのが大方だろう。こうしたフレーズは、視聴者を誘導することにつながりかねない。

 新聞ではミスリードをしないように「ねじれ解消が争点」などという見出しは避けた社があった。一方、NHKではこうした配慮は働かなかったのか。むしろ政権の意思をおもんぱかった意識的なものだったのか。

 投票日前の平日としては最後となった7月19日(金)。民放各局は夕方と夜のニュースで参議院選挙について報道していたが、NHKは「ニュース7」でも「ニュースウオッチ9」でも参議院選挙に触れなかった。スポーツも芸能ネタも入れているのに選挙にはまったく触れない。報道した民放との対比は著しい。

 参議院選挙の結果として「ねじれ」は解消され、安倍政権の思惑どおり、衆参での与党の安定多数が成立した。だが、NHKのニュースにはこれまで触れたような不自然な点、疑問な点が存在する。同じテレビ報道の経験者としては、組織的に意図した放送だったなどとは考えたくない。だが、何らかの「気づかい」が作用したという事情はないのか。釈然としないものが残る。NHKはこうした報道で問題がなかったのかを検証し、可能な限り経緯を公開すべきだ。「独自に入手した映像」についても。

 政治に関する限り、NHKのニュースは公正・中立を装いつつ、背後になんらかの意図を感じることがたまにある。視聴者はよくよく注意しながら見たほうがよい。

みずしま・ひろあき 法政大学社会学部教授(テレビ報道論)。元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター兼解説委員、札幌テレビ・ロンドン特派員、ベルリン特派員。』

2013年9月 2日 (月)

消費税増税で成長率急落

 マイナス5%とかマイナス8%になっちゃうらしい。

・・・・・

 個人消費は必要だよ、経済成長には。

 でも消費税増税で冷え込むよ、個人消費は。

 消費税の総額は減っちゃうよ、個人消費が冷え込めば。

・・・・・

参考ニュース
『焦点:官邸の財務省不信が生んだ「検討会合」、税・財政で主導権争い』
2013年 09月 1日 08:53 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE97U01N20130831?sp=true

部分引用
『消費増税が経済に与える影響について、経済産業省から官邸に衝撃的なデータが届いたのだ。直近の民間エコノミスト41人の平均予測(ESPフォーキャスト)では、消費増税後の2014年4─6月期実質GDP(国内総生産)成長率は前期比・年率で約5%落ち込むと予想されている。最悪のケースではマイナス8%成長。

しかし、経産省の試算ではこれをはるかに超える大幅な落ち込みを示していた。このデータを見て、消費増税を「既定路線」化する財務省に対する不信感が官邸に広がった。』

2013年8月31日 (土)

米国様はやりたい放題

『「原爆も化学兵器と同じ国際法違反になるのか」 ロイター記者の質問にネットで称賛の声』
2013年8月30日(金)19時39分配信
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-182648/1.htm

この記事はまるっと記録しておこっと。

『   「広島や長崎への原爆投下も、国際法違反になるのか」。米国務省の定例会見で英ロイター通信の記者が、シリアの化学兵器使用疑惑との関連でこう質問したと報じられ、ネット上で反響を集めている。

   質問したのは、ロイターで米外交政策を担当しているArshad Mohammed記者だ。
米国務省は、質問を受け入れないと「黙殺」

   米国務省サイト上で公開されている2013年8月28日の会見動画を見ると、ハーフ副報道官は、アメリカの軍事介入の正当性を示すものとして、シリア政府が化学兵器を使って多数の市民を無差別に殺しているとし、これは国際法違反に当たると説明した。これに対し、Arshad記者は、ハーフ副報道官にこう問いかけた。
「アメリカが核兵器を使った結果、広島や長崎の多数の市民を無差別に殺すことになったのは、あなたの言う同じ国際法違反になるのですか?」

   すると、ハーフ副報道官は、むっとした表情になって、「その質問は、受け入れるつもりさえないですよ、Arshadさん」と即答した。そして、Arshadが何か言おうとすると顔をそらして、「はい、次の質問は?」と話題を変えてしまった。

   共同通信がこのやり取りを報じると、ネット上では、ロイター記者への称賛の声が上がった。「60年以上かけての壮大なブーメランだなw」「どんな言い訳しようが民間人の虐殺には変わらんしなぁ」として、「正論すぐる」「もっと言ってやれ」などと書き込みが相次いでいる。米国務省に対しては、「逃げやがった」「まあ都合の悪いことには答えないのが1番だが」と失望の声が出た。

   もっとも、「過去に遡って、現在の価値観で裁く事は、無理」といった向きはある。しかし、原爆投下のほかに、東京大空襲やベトナム戦争の北爆などについても、同様に国際法違反だったのではないかとの意見は多い。

   現在の国際法は別にして、当時の制度でも、原爆投下は国際法に抵触していたのか。
「黙殺」は、アメリカの伝統的なやり方?

   中国新聞(本社・広島市)の2007年8月6日付朝刊記事によると、当時の日本政府は、長崎への原爆投下の翌日、国際法違反であるとしてアメリカ政府に抗議していた。

   それは、原爆使用は、ハーグ陸戦条約の付属書陸戦の法規慣例に関する規則第22、23条に違反しているというものだ。条文では、交戦国は兵器の選択について無制限の権利を持っておらず、不必要の苦痛を与える兵器などを使うことを禁じている。これを受けて、日本政府は、使用を禁じられている毒ガスなどの兵器を原爆が凌駕しており、多数の市民を無差別に殺していると非難していた。

   そして、戦後になっても、この問題は残り、東京地裁は1963年12月7日、原爆投下は国際法違反であるとした判決を下し、そのまま確定している。

   しかし、アメリカ政府は、原爆投下について正当化はしても、これまでに国際法違反と認めて謝罪したことはない。朝日新聞の08年3月10日付夕刊記事によると、それはアメリカの伝統的なやり方に沿っているらしい。

   東京大空襲の前、沖縄で空襲が行われ、日本政府は「国際法違反だ」としてアメリカ政府に抗議していた。ところが、アメリカも、日本軍による中国への爆撃について、国際法違反と批判していた事情があって、抗議を黙殺することを決めた。米外交史料によると、国際法違反を否定すれば、日本軍への主張と矛盾し、認めれば米兵捕虜に危害を加えられる恐れがあるという理由からだった。

   そして、その3日後に東京大空襲が始まった。』

ご都合主義の戦争

『コラム:米国がシリアに軍事介入する本当の理由』
2013年 08月 28日 19:52 JST
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE97R07820130828
によれば
『アサド政権が化学兵器を使用して攻撃したことは、シリアの内戦という枠を超えたことを意味する。軍事攻撃の目的は内戦の局面を変えようとしたり、終結させようとしたりすることではない。むしろ、つぶされた面子と国際基準への明らかな違反に対して報復することだ。』
ということらしい。

 この考え方を貫いているのなら、北朝鮮を2回か3回は攻撃していないといけないと思うのだけどね。核に関連して何度メンツをつぶされた? 

 米国は中東を爆撃するのがお好きなようで。それともイスラエルからの命令かな?

オバマの顔

 今朝がたのニュースでオバマ大統領が登場してシリアの件について語っていた。「あれっ? オバマってこんな顔だっけ?」と思ったのである。なんか別人。顔自体がちょっと違ってソックリさんだろう? って感じだし、顔つきも気力がなさそうで、自信に満ちていたころのものとは大きく違う。顔つきだけじゃなくてしゃべり方も力強さがまったくなく、スピーチはうまいと言われていた人物とはとても思えないほど。

 いろいろと疲れているのだろう、というよりも、別人なんじゃないの? という印象であった。

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