スポーツ

2015年10月 4日 (日)

ヤクルトスワローズおめでとう

 少し遅くなったけれど。

 熱心なファンとは言えないけれど。


 もちろん選手たちはがんばった。

 それにくわえて、かつて応援した選手たちが

 監督やコーチになって優勝に導いたことが

 感慨深い。

 知らない選手はいるけれど、

 監督やコーチはすべて知っている。

 何か妙な感じではあるが。


 真中監督が
 「ファンの皆様、優勝おめでとうございます」

 というあの有名なせりふを使ってくれたのも
 うれしい。

 おめでとう!

2014年7月 2日 (水)

日本のサッカー

 W杯もトーナメントになって白熱した試合が続いている。日本は出ていないわけだが、部分的に見ていても結構興奮する対決が目白押し。

 で、日本の試合はあまり面白くなかったなあと改めて感じた。

 世のサッカーファンが、サッカーの何に魅力を感じているかは知らないが、個人的には縦のロングパスを使ったカウンター攻撃やドリブルでディフェンダーを何人もかわしてからのシュートにワクワクする。ウラへの縦パスもいい感じだね。

 ちまちまとパスをつないで、例えゴールが決まっても、ワクワク感はあまりない。パスがつながるか、相手にとられるのではないかとヒヤヒヤする。ワクワクからの爽快なシュートではなく、ヒヤヒヤからの「あ、入った」という唐突感になってしまい、うれしさはワンテンポ遅れる。

 それでももちろんゴールが決まればいいわけだが、今回の日本はパスもつながらず。

 カウンターもない、ドリブルもないとわかっていれば相手も守りやすいのではなかろうかね。

 「日本のサッカー」って何なのかよくわからない。表現にこだわるよりはまずは勝つサッカー、そしてワクワクするサッカーをしてほしいものだ。

 同じ唐突感ならミドルやロングのシュートの方が好きだなあ。

2014年6月17日 (火)

よくわからないサッカー・ファン

 W杯がはじまった。そこかしこで一部のサッカー・ファンが、「にわかファン」を非難したり、バカにしたりしているようだが、気持ちがよくわからん。

 にわかファンがいてこその盛り上がりではないか。その盛り上がりがあるからこそ、スポンサーがついたり、テレビ放送があったりするのではないか。

 にわかファンがいなければスポンサーもつかず、W杯を開催できる国なんて限られてくるだろうし、試合会場の観客数だって相当減るだろう。とても寂しいイベントに成り下がる可能性もあると思うが。

 また、「にわか」から「ほんとうの」ファンになったりするきっかけにもなるのではないか。

 オリンピックなんぞ、応援しているほとんどの人が「にわかファン」だろう。でも、「にわかファン」に対して怒っている人は見たことないが。

 サッカー・ファンは心が狭いのか? それとも、日頃からサッカーを応援してほしいという悲しみにも似た心情の裏返しなのか?

2013年9月 8日 (日)

オリンピックって何なのさ

 オリンピックを開催する目的は何なのよ? 一方で「あの感動を日本でも」とか「元気と勇気を与えたい」とか言いながら、聞こえてくるのは「経済効果○○兆円」とか「インフラが良くなる」とかお金の話の方が圧倒的に多い。

 現代社会はゆがんでいるよ。

 9月に入ってからは豪雨やら竜巻やらで各地で大きな被害が出ていたわけだが、そんなさなかですらニュース番組では「オリンピックで経済効果がこんなに期待できる」と嬉々として放送しているのにはたまげた。

 福島だってまだまだ、まだまだ、まだまだお金が必要だろうに。

 東京都もいっそ「オリンピックで金儲けしようぜ!」と呼びかけた方が清々しかったんじゃないの?

 「オリンピックで儲かったら住民税を安くします」とか言えばもっともっと圧倒的支持を得られたんじゃないの?

 金儲けが目的なのに、さもすばらしい行いをするかのような謳い文句ばかり掲げる昨今のやり方、政府やら自治体やらマスコミやら広告代理店やらのやり方は、気持ち悪いなあ。

 まあ、猪瀬の作り笑顔がいちばん気持ち悪かったが。

2013年7月31日 (水)

おすもうさん

 ニュース:
『「巨漢力士」が走る走る、ロンドンでチャリティーマラソン』
http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPTYE96S06B20130729?feedType=RSS&feedName=wtOddlyEnoughNews
から
『[ロンドン 28日 ロイター] - 英ロンドンのバターシー公園で28日、空気注入式の力士のコスチュームを着て5キロを走るチャリティーマラソン「スモウ・ラン」が開かれた。

参加者はまげに見立てた被り物も着用。ただ、足だけは裸足ではなくスニーカーを履き、走りにくそうにしながらも園内を力走した。

報道によると、このマラソンは毎年行われており、力士のコスチュームを着た人が最も集まったイベントとしてギネス世界記録にも認定されている。』

 こういうのにさ、日本から本物が参加したらおすもう人気も高まるんじゃないの?

 あとさ、おすもう協会は稀勢の里びいきみたいなことはやめた方がいい気がするな。

 あとさ、立ち合いはかけひきもあるんだろうけど、もっとわかりやすくやらないと、なんだかこずるい競技に見えてくる。

 あとさ、もの言いがつくと琴欧州にはいつも厳しい判定になってしまうのは気のせいか?

2013年6月13日 (木)

飛ぶボール? よくわからん。

 まあ悪いのは、使用するボールを変更したことを公表しなかったり、ボール・メーカーに口止めをした日本プロ野球機構という組織なのだろうけれども、アタシにはわからないことがある。ボールが変更されているのではないかということは多くの選手が感じていたようだし、たぶんマスコミや熱心なファンも気づいていたのではないだろうか。個人では難しいかもしれないが、なぜマスコミや球団が独自に検査しなかったのか? 検査機関に持ち込めばいくらか費用はかかるかもしれないが容易に判明したのではなかろうかね。

 おかしい、おかしいと言いながら検査もせず、見て見ぬふりをしてきたマスコミや球団もおかしな体質だと言わざるを得ない気がするのだが。

2013年5月 5日 (日)

長嶋、原発コネクション

 あの長嶋が松井のオマケになったということなのかな。国民栄誉賞の話が出たときに「なぜこのタイミングなのか?」という質問に対して政府のお偉いさんが「松井が引退したことが大きく影響している」と答えていたように記憶している。そして5月5日に授与式だ。5月5日と言えばどうしても松井のイメージだと思うのだよ。背番号が55だったし、毎年5月5日には松井がらみのイベントがあったように思う。つまり松井が中心にいる国民栄誉賞騒動ということだ。

 アタシは巨人ファンではない。が、長嶋も松井も嫌いではなかった。とても好きということもないけど。そんなアタシには今回の騒動がとても奇異に感じられている。

 だいたい授与式は官邸かなんかであさっりと行なわれるものではなかったか? ドーム球場に首相が出向いて、しかも長嶋や松井が始球式を行うようだし(もうやったのかな)。

 日テレでは延々と放送を続けているようだし。

 お祭り騒ぎだ。

 読売と日テレには金儲けのチャンス。
 安倍ちゃんと自民党にとっては人気取りのチャンス。

(安倍ちゃんは人気取りに必死だ。モモクロと何かしたとか、エグザイルと絡んだとか、特に若者向けのアピールがすごい。他にやることないのかい? まあ、それほど次の参院選で負けるのが怖いということなのだろうけど)

 読売と自民党は原発を推進してきたし、これからも拡大させていこうとしている2大組織だ。

 古くから仲の良い2つの組織の利益が一致して今回の国民栄誉賞騒動になったのだろう。

 読売と自民党、どちらが言い出したかはわからないが。(読売の話に自民が乗った気はする。)

 長嶋が国民栄誉賞をもらうことに異論をはさんだ人は少なかったように思うが、松井には早すぎるという声が多かったように思う。あるいは松井にやるなら他に大勢もらえる人がいるはずだという声も少なくなかった。松井の受賞は国民栄誉の価値を落とすという人もいた。

 では、なぜ人々の意見を押し切ってまで松井に与えることにしたのか?

 長嶋だけでは効果が限定されると考えたのだろう。おそらく長嶋の受賞は若者にはアピールしない。この機会に若者を巻き込むなら、長嶋と師弟関係にある松井が同時受賞というストーリーは悪くない。そういうことだろう。

 不思議なのは松井だ。アタシは松井が辞退すると思っていた。「まだ早い」とか「長嶋さんと同時に受賞など恐れ多い」とか言ってね。でも辞退しなかった。むしろ喜んでいた。

 そんなに名誉欲のある人だったのだろうか? 名誉欲があるならメジャーに行かず日本で記録を打ち立てるという選択もあったはずだ。WBCに出場して世界一になるという選択もできたはずだ。なにより名誉を尊重するならメジャーのどこからも指名されなくなった時点
で引退していたはずだ。浪人のような形で1人で練習を続けながら指名を待ったり、マイナー契約をしたりするようなことはしないはずだ。

 アタシは誰かが、辞退できないように松井を仕向けたのではないかと考えている。

 例えば、若者にもアピールしたい読売・自民が長嶋だけでは物足りないと考えて、松井に対して「2人同時授与しか考えてない」と伝えたのではないか。つまり、松井が辞退するなら長嶋への授与もない、と。こう言われれば、長嶋に国民栄誉賞を受けてもらいたい松井は辞退しないわけで。

 はっきりしているのは国民栄誉賞が政権の人気取りの道具、企業の金儲けの道具になったということだな。

 千代の富士あたりが「人気取りや金儲けに使われるならいらない」と返上してくれたらおもしろいのだがね。

2013年2月 7日 (木)

橋本聖子はウソツキなのかハメられたのか

 こんな記事が出た。
『橋本氏“公表すべき”発言してない/柔道(2/3ページ)』
http://www.sanspo.com/sports/news/20130207/jud13020705030002-n2.html

その一部には
『 柔道の暴力問題が社会に与えた影響力を感じさせる、ドタバタぶりだった。15選手の聞き取り調査をするためJOCが設置した「緊急調査対策プロジェクト」のメンバーの一人でJOC理事でもある橋本氏は、午前中にこう発言した。

 「プライバシーを守ってもらいながらヒアリングをしてもらいたいというのは、決していいことでない。あまりにも選手のプライバシーを守ろうとする観点から、15人の選手が表に出ていないことをどう判断するか。非常に大きな問題だ」

 このコメントを受け、報道各社は橋本氏が告発した選手を公表するよう求めたと一報した。ところが夕方になり、ファクスで「どういう方法で選手を守りながら、これまでの経緯や事実を明らかにするかを検討すべき」と“真意”を説明。「氏名を公表すべきとする発言はいたしておりません」と否定した。』
と書かれている。

 なんだこれは? 

 「公表すべき」という記事が出たのは事実。

 「“公表すべき”発言してない」という記事が出たのも事実。

 どちらかかに偽りが含まれていることになるね。

 最初の記事がデッチアゲで橋本がハメられた可能性もあるし、逆に橋本は「公表すべき」と言ったのに「言っていない」とウソをついている可能性もある。

 真実はわからんね。「公表すべき」と言っている動画でもあればはっきりしそうだが。

 メディアが真実を伝えないことは良くあるし、政治家が言ったことを後になって「言っていない」とか「そういうつもりじゃなかった」とゴマカスことも良くある。最近のアベちゃんもよくこの手を使っている。

 メディアも政治家も100%は信用できないってことさ。疑ってかかれ!

2013年2月 6日 (水)

安心して名乗れないのだから―柔道女子

 受け取り様によっては「名乗らないのなら黙ってろ!」という恫喝にも聞こえるこの記事。

 おそらく告発した選手15人は柔道連盟という組織を信用できてないだけなく、JOCにも疑問を持っているはずだ。「緊急調査対策プロジェクト」とやらがどういうものかよくわからないが、まずは安心してすべてを話せる体制を整えたということを選手や国民に理解してもらうことではないのか? 

 選手の立場が安全であることを保証してやるべきであろう。告発したことによって不利益を被らないこと。それに「選手名の公表」がマスコミや国民にまで知らせることであるならば、当然マスコミに追っかけられることになろうし、一般人からも妙な反応があるかもしれないわけで、そうしたことから守ってやる必要があるはずだ。

 過去、日本では企業の不正とかを告発した人が結果的にヒドイ目にあってきたりしている。今回の選手たちがそういう目にあわないように、選手としてきちんと活動できるように、JOCが保証してやらねば安心して名乗ることなどできるわけがないだろう。

 この記事を鵜呑みにするならば自民・橋本聖子はただのとんちきだな。これもパワハラじゃないのか?

プライバシーを守ってもらいながらヒアリングをしてもらいたいというのは、決していいことでない』って、どう『いいことではない』のだろうか? よくわからない。悪くないだろう? むしろそうしてやるべきだ。

自民・橋本聖子氏、告発選手名の公表を/柔道
http://www.sanspo.com/sports/news/20130206/jud13020612310013-n1.html
から。
『 自民党の橋本聖子参院政審会長は6日午前、柔道女子日本代表での暴力問題を告発した選手15人の名前は公表されるべきだとの認識を示した。党参院議員総会で「長年のいろいろな問題を訴えることには非常に大きな責任がある。選手一人一人が理解しなければいけない」と述べた。

 橋本氏は日本オリンピック委員会(JOC)理事で、選手の聞き取り調査をするためにJOCが設置した「緊急調査対策プロジェクト」のメンバーを務める。

 総会では「プライバシーを守ってもらいながらヒアリングをしてもらいたいというのは、決していいことでない」と指摘。「あまりにも選手のプライバシーを守ろうとする観点から、15人の選手が表に出ていないことをどう判断するか。非常に大きな問題だ」と語った。

 5日の自民党スポーツ立国調査会の会合でも、調査がしくにい点などを理由に告発選手名の公表を求める声が出ていた。(共同)』

2012年11月 2日 (金)

野球をつまらなくする戦犯

切腹モノだな。

原と加藤は心が汚い。
野球少年がマネをしないことを願う。

柳田は単にダメなヤツなんだろう。

ところで加藤とは誰だ?

加藤 健 だな。

http://www.sanspo.com/baseball/professional/player/giants/40.html
によれば

生年月日 1981/03/23 生
年齢 31 歳(満年齢)
投打 右投 右打
年俸 1800万円(推定)
身長 186 cm
体重 90 kg
血液型 A型
趣味 ショッピング
家族 既婚
出身地 新潟
プロ年数 14年
球歴 新発田農高(甲)→99年巨人D3位

なるほど。
後がなく、必死すぎて頭がイカレタか?

デッドボールに見せかける練習をしすぎたか。
それで正捕手になり損ねたか。

それとも正捕手になれないと悟り、
汚いプレーの練習を積んできたのか。

とっさにあんな行動をとってしまったとしても、
アタシなら恥ずかしくいて生きていけないな。

家族や周囲の人に申し訳ないし。

巨人にしろ、原にしろ、
こういうバカが得をしないルール作りを
しなければ、野球人気は戻るまい。

こんなときくらいはビデオを使ってもよかろうにな。

野球関係者は頭が固く、そして悪い。

あ、個人の感想です。

『疑惑の判定 シリーズ初危険球退場 巨人・加藤は大ブーイング浴びる』
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/npb/news/CK2012110202000152.html
から一部引用。

『本拠地・札幌ドームで、疑惑の判定に泣いた。日本ハムには後味の悪さだけが残っていた。絶対に納得のいかないジャッジに水を差され、巨人に王手をかけられた。

 問題のプレーが起こったのは4回無死一塁。加藤の送りバントを阻止しようと、2番手の多田野は内角高めへ直球を投げ込む。これに加藤はのけぞって転倒し、柳田球審は「ファウル」と判定。スコアボードにはストライクのランプが点灯。しかし、原監督が死球かと聞いた後、柳田球審はヘルメットに当たったとして死球にジャッジを変更。中継のリプレイ映像では投球は当たってはいないが、ビデオ判定は採用できない。柳田球審は多田野に危険球退場を命じた。

 「バントにいっているでしょ」。血相を変えて飛び出したのが、栗山監督だ。身ぶり手ぶりの猛抗議を続けた。やりとりの中での言葉の行き違いで激高。「オレを退場にしろ!!」と声を荒らげた。でも、判定は覆らない。投手は多田野から森内に交代。流れは日本ハムから巨人へ完全に傾いていった。

 「言ったのは見え方が違うということ。バントにいってるでしょ、空振りで顔に当たってもストライク。こちらの概念はそう」と栗山監督。釈然としない思いは試合後も残る。球団としてはNPBへの抗議や検証の要望はしない方針だが、多田野は「だます方もだます方だし、だまされる方もだまされる方」と怒りで顔を紅潮させていた。

 追い詰められた。巨人に大敗し、成績は2勝3敗。日本一を果たすためには2連勝するしかなくなった。舞台は敵地・東京ドーム。風は逆風に変わった。しかし、栗山監督の心は折れていない。

 「まだ、これから。一緒に戦っているファンに何とかいい報告ができるようにしたい」。逆転のチャンスはある。疑惑の判定に泣いたまま、日本シリーズを終わらせる気は毛頭ない。 (川越亮太)』

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