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2018年6月13日 (水)

『オリーヴ・キタリッジの生活』

 ハヤカワepi文庫 エリザベス ストラウト (著)  小川 高義 (翻訳)

 

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その5。

 

 1956年生まれのアメリカ人女性作家。ニューイングランドの田舎町
で暮らす女性の生活を描いた短編集。

 

 内容は
 「薬局」「上げ潮」「ピアノ弾き」「小さな破裂」「飢える」「別の道」
 「冬のコンサート」「チューリップ」「旅のバスケット」「瓶の中の船」
 「セキュリティ」「犯人」「川 」

 

 その後読んだ『私の名前はルーシー・バートン』も悪くはなかった
が、『オリーヴ~』ほどではなかったな。

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