« 『観光』 | トップページ | 『人生最後の食事』 »

2018年6月16日 (土)

『ミゲル・ストリート』

 岩波書店  V.S. ナイポール (著)
 小沢 自然 (翻訳)小野 正嗣 (翻訳)

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その8。

 ウィキペディアによれば、1932年にイギリス領トリニダード島
(現在のトリニダード・トバゴ)で生まれたらしい。インド人の家系
とか。
 馴染みのない土地が舞台で、風変わりな面白さがあったような気が
するが、改めて各短編のタイトルを書き出してみると、あまり覚えて
いないな。全体に好印象だった記憶があるのだが…。

 内容は
 「ボガート」「名前のないモノ」「ジョージとピンクの家」
 「彼の天職」「マン・マン」「B・ワーズワース」「腰抜け」
 「花火技術者」「タイタス・ホイット、教養学士」「母性本能」
 「青いゴミ収集カート」「ラヴ、ラヴ、ラヴ、アローン」
 「機械いじりの天才」「念には念を」
  「兵士たちがやって来るまで」
 「ハット」「僕がミゲル・ストリートを去ったいきさつ 」

« 『観光』 | トップページ | 『人生最後の食事』 »

読書」カテゴリの記事

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ