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2018年6月19日 (火)

『神は死んだ』

 白水社、ロン カリー ジュニア (著), 藤井 光 (翻訳)

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その11。

 1975年生まれのアメリカ人の作品。最後まで確かに読んで、当時は
それなりに考えさせられるところがあったと思うのだが、まったくと
言っていいほど頭に何も残っていないな。いや、悪くはなかったはず
なのだが。

 内容は
 「神は死んだ」「橋」「小春日和」「偽りの偶像」「恩寵」
 「神を食べた犬へのインタビュー」
 「救済のヘルメットと精霊の剣」「僕の兄、殺人犯」「退却」

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