« 『絶対製造工場』 | トップページ | 『ぼくのともだち』 »

2018年6月21日 (木)

『古いシルクハットから出た話』

成文社、 アヴィグドル ダガン著、阿部 賢一 翻訳

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その13。

 チェコ出身でイスラエルの外交官だった著者(1912-2006)の短
編集。日本にも滞在したらしい。この人も新作出ないと思ってたら
とっくに亡くなってたのね。
 各短編のタイトル見ると堅苦しそうだけど、そうでもなくて気楽
に楽しめたはず。

 内容は
 「神々に宛てた手紙」「神様への手紙」「ジェンティーラ」
 「シレンカ」「通訳にまつわる間奏曲」「失踪した大使」
 「レイキャビクでの祈り」「予感」「優等生」
 「プラターでの出来事」「七枚のスカート」
 「エピローグ-古いシルクハットとの対話- 」

« 『絶対製造工場』 | トップページ | 『ぼくのともだち』 »

読書」カテゴリの記事

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ