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2018年6月12日 (火)

『停電の夜に』

  新潮文庫  ジュンパ ラヒリ   (著) 小川 高義 (翻訳)

 

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その4。

 

 1967年生まれ。インド系アメリカ人の女性作家である。デビュー作
らしい。女性作家は苦手、というか食わず嫌いだったのだが、これ
はすんなり読めた。というわけで、読書の選択肢が広がった。

 

 内容は
 「停電の夜に」「ピルザダさんが食事に来たころ」「病気の通訳」
  「本物の門番」 「セクシー」「セン夫人の家」「神の恵みの家」
  「ビビ・ハルダーの治療」「三度目で最後の大陸」 

 

 その後『見知らぬ場所』『その名にちなんで』は楽しめたけれど
低地』は頑張らないと最後まで読めなかった。いずれも読んで
よかったけど。エッセイの『
べつの言葉で』は途中で読む気が
失せてしまった。内容への興味を持ち続けられなかったな。

 

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