« 『古いシルクハットから出た話』 | トップページ | 『母の家で過ごした三日間』 »

2018年6月22日 (金)

『ぼくのともだち』

 白水Uブックス 新書 エマニュエル ボーヴ (著) 渋谷 豊 (翻訳)

 今まで読んでよかったな、と思えた本の記録。その14。

  フランスの作家(1898-1945)だ。暗いと言えば暗いけど、なんだ
か切ない、いい雰囲気の話。舞台は最近のものじゃないけど、今読ん
でも全然OK。続編でもないようだけど『きみのいもうと』も同じよ
うにイイ感じ。

« 『古いシルクハットから出た話』 | トップページ | 『母の家で過ごした三日間』 »

読書」カテゴリの記事

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ