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2015年2月

2015年2月26日 (木)

何人殺されても

 こどもがいじめや虐待で何人殺されても、

 マスコミや大人たちは

 一時的にもっともらしいことを言うだけで、

 根本的に解決するためのシステム作りなどしない。

 その気になれば、学校や地域や自治体がまとまって

 何とかできるように思うのだが。

 あるいは、知らないだけで、

 バッチリ対策してるところもあるのだろうか。

2015年2月25日 (水)

夢が

 オムライスの夢が破れ、

 ホットケーキの夢も消え去り、

 さて、どうするか。

 新しい夢、

 チャーハンか

2015年2月22日 (日)

チャンスを生かせ!

 本日は猫の日らしいが、関係ない話で。

 少し前、中央線に乗り、三鷹駅でしばらく停車していた。

 車窓からは、総武線用のもう一つのホームが見え、

 電車が発車しそうであった。

 そこへ青年が、階段を駆け下りてきて、乗ろうとした瞬間、

 扉は閉まった。

 まあ、よくある光景だ。

 この青年は、扉が閉められるやいなや、

 「いやいや、悔しくないですけど」という感じで

 涼しい顔をして電車に背を向けた。

 まあ、これもよくある光景だ。

 続きがある。

 なんとその瞬間、扉は開いたのだ。

 しかし、青年は涼しい顔をして背を向けていたものだから、

 気づかない。

 しばらく開いていたのだが、いっこうに青年は気づかない。

 もしかしたら意地でも乗らないと決意していたのかもしれない。

 せっかく気を利かせて扉を開けた車掌さん? も

 痺れを切らせて、扉を閉めた。

 電車は走り去り、 残された青年は、

 涼しい顔をしていた。

頭がこんがらがる募金

 駅前でユニセフが募金を募っていた。

 募金を募るという言い方はおかしいのか。

 募金活動をしていた。難民支援のためだという。

 ユニセフといえば国連の組織だ。

 ひねくれているアタシは、難民が出ない世界を作るのが

 国連の仕事だろう? などと思ってしまう。

 各国の、特に先進国のリーダーたちが

 好き勝手なことやって、難民出ましたから、

 皆さん、お金を出して助けましょう、というのは何か違和感。

 危険な組織が武装して、良からぬ行動を起こして、

 その結果、難民が出ていると言うのかもしれないけど、

 その組織はどうやって武器を手に入れたのだ?

 資金はどこからやってくるのだ?

 先進国が好き勝手やって来たことのツケではないのか?

 勝手に国境を決めたりとか。

 あるいは金儲けのために武器を売ったり、危険な組織の

 資金となるとわかっているのに、取引をしているのではないのか。

 はたまた、そうした組織と取引をしている企業を、

 見て見ぬふりしているのではないか。

 よくわからん世界だ。

 武器を渡さず、資金源を断てば、いずれ動きが取れなくなる

 気がするのだけどね。

 

 一方、困ってる難民を助けたいと思うのも人情ではある。

 ぐちゃぐちゃ言ってるだけで、放っておいてよいはずもない、

 というのも真実だ。

 などと、バカな頭で考えていると、募金活動しているユニセフの

 ユニホーム的なものを着ている人々が、おしゃべりをしている。

 あの人たちは何かね? ユニセフの職員? アルバイト?

2015年2月17日 (火)

村上春樹

 昔々好きだった。

 いつごろまで読んでいたっけと、Wikipedia で確認してみると、

 長編小説では『ダンス・ダンス・ダンス』まで。

 そしてたぶん、

 短編集では『パン屋再襲撃』まで、

 随筆では『ランゲルハンス島の午後』まで。

 なんで読まなくなったのか、明確な理由はないけど、

 たぶん、『ダンス・ダンス・ダンス』の次の

 『国境の南、太陽の西』を手にしてみたけど、

 なぜか読む気になれなくて、その後なんとなく

 遠ざかってしまったような気がする。

 

 他にも同じ時期に村上春樹をやめた人を目にしたこと

 があるので、村上春樹の何かが変わったのかもしれない。

 で、その後は、暇つぶしにタイトルを忘れた紀行文の

 文庫本1冊読んだ気がするが、あまり印象は残ってない。


 

 そんな状況は続いていたのだけど、先日、ネットで何かを

 検索していたら『村上さんのところ』というサイトを

 偶然に発見した。

 見てみたら

 おもしろいじゃないか。

 読者からの質問に村上春樹が答える、という内容で、

 以前にも同様のことをして本にもなっているらしい。

 その本の存在はもちろん知らなかったわけだが。

 『村上朝日堂』は好きだったので、テイストが同じというか。

 相変わらずスワローズ好き、猫好きのようで。

 このところ毎日読んでいる。

 期間限定らしいので、いつまで続くか知らないが。

 絵が安西水丸でないのは残念な気もするけど、

 フジモトマサルという人の絵もなかなか味わい深い。

 

 小説の方はどうだろう?

 またおもしろいと思えるだろうか?

2015年2月 8日 (日)

青い鳥

 カワセミを見たのさ、久しぶりに。

 つがいだったよ、たぶん。

 川へのダイブが見られたら、

 いいことあるような、そんな気がした。

 いつもすぐに飛び去ってしまうからね。

 今日は、川下へ行ったり、川上へ行ったり、

 長い間、姿を見せてくれていた。

 そして、4、5回ダイブを見せてくれた。

 カッコよかった。

 美しかった。

 

 いいこと、きっとあるさ。

2015年2月 4日 (水)

そういう時代

 スーパーに行くと、ときどき立ち話をしている

 女性たちがいる。

 延々と同じ場所でしゃべっていたり、

 通路をふさいでいてもお構いなしだったり。

 

 今日、某スーパーへ行ったら、

 じいさんふたりが、買い物カートを手にしたまま

 立ち話をしていた。

 こういう場所でのじいさんたちの立ち話は、

 初めて見た。

何が正解なのか

 人質事件である。

 いったいどういう選択肢があったのだろうか。

 何よりも人命尊重というのなら、身代金を払う

 という選択肢もあったはず。

 支払われた身代金が、争いを激化させ、

 犠牲者が増えるという可能性はある。

 日本はテロに屈した国というレッテルを張られ、

 他国から蔑まれことになるかもしれない。

 身代金を払う国として、さらなる身代金要求事件が

 発生するかもしれない。

 ただ、ほんとうに人命尊重というのなら、

 その後のことは、後で考えることにして、

 まずは人質を救出するという選択肢もあったはず。

 
 

 国内においても、何の罪もない人が

 事件に巻き込まれて殺害されるという事件も

 少なくないのだけど、

 今回の事件は何が特別なのか?

 テロだからか。

 人の命という点においては変わりがないようにも

 思える。

 また、自己責任だから致し方ない、という人も

 いるようだ。

 仮にそうだとしても、救える命を救おうとするのが

 人間だとも思う。


 さらには、人質は自決すべきだった、という人も

 いるらしいが、これは、自分ならそうするのに、

 ということなのだろうか?

 そして、それはどういうことなのだろうか?

 日本国や日本国民に迷惑をかけるのはよくない、

 ということだろうか。

 まるで戦争中の話のようにも思えるな。

 タクシー代わりに救急車を使うヤツとかにも

 自決を要求してもらいたいものだ。

 ドラッグや飲酒で人を轢き殺すヤツとかね。

 迷惑千万な輩は、ウヨウヨいるではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 正解が何か、という主張があって書いているわけ

 ではないので、まとまりがないな。

 おおざっぱに言って、生きて帰ってきてほしい、

 と考える人と、ほっとけばよい、と考える人が

 いたということか。

 ただ、生きて帰ってきてほしいと考える人たちが

 何かしたか、何かできたか、と考えると、

 両者にどれほどの違いがあったのか、よくわからない。

 結局、何か行動をして、何らかの影響を与えた人は

 いたのか? というと、いないだろう。

 願ったり、祈ったり、

 そんなことはできたかもしれないけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 政治家がインタビューに答えて

 「緊張感を持って…」

 と繰り返していたが、こう言い続けないと、

 緊張感を保てないのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 誰かひとりくらい、

 「代わりに私が人質になろう」

 という政治家はいなかったのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 もし人質が名のある政治家や経済界の重鎮で

 あったなら、政府の対応は変わっていたのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 テロと戦うことが、テロのない世界を作ることに

 なるのだろうか?

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 なぜテロは起きるのだろう? 起こすのだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 テロと戦うという名目で、戦争をしたがっている

 ヤツラもいるというのはほんとうだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 正解はないのか…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 インターネットや動画サイトがなければ、

 こういう展開にはならなかったのではないか、

 という気もする。

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