« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月22日 (土)

百和

 三浦友和が朝のトーク番組に出ていた。清志郎についても少し語っていた。

 清志ちゃんはいつも寝ていた、と言っていた。家に遊びに行っても寝ていた、と。

 けれどもライブでのパワーはすごかった、と。

 RCのマネージャーに「君はミュージシャンに向いてないから他のことをやった方がいい」と言われ、俳優になったと言っていた。

 4年、余分に生きていると感じるとも語っていたな。同い年だったり、歳が近いと、なんとなくそんな気考え方をしてしまうことはあるのだろうな。

 元気にしてくれる歌、ということで清志郎のデイドリーム・ビリーバーを紹介していた。ライブ映像が少し流れた。

 ちょっと涙が出そうになった。

 最近、あまり聴いていないけど、忘れたわけじゃないぜ。

2014年11月 5日 (水)

電車で読書

 このところ電車に乗って本を読むことがなかったのだけど、久ぶりに長い時間乗ることになったので読書した。

 いつもなら、友人同士何人かで乗っているのに、まったく会話もなく、それぞれがスマホをいじっている若者を見ると奇異に感じるの

だけど、自分が本を読んでいるときにおしゃべりしている若者がいると、静かにスマホでいじってればいいのに、なんて思ってしまい、

心の中で自分の身勝手さを笑ってしまった。

小学生とおにぎり

 制服を着た小学生がふたり電車に乗ってきた(もしかしたら中学生だったかも)。

 それぞれ重そうなカバンをふたつずつ持っていた。

 ひとりがカバンの中からおにぎりを取り出した。コンビニのだ。揺れる中、上手にのりを巻いた。(そうそう、ふたりとも立っていたのだよ。)

 もうひとりも「俺も食べよ」と言いながら、おにぎりを取り出した。ラップに巻かれた自家製のだ。のりは巻かれていない。

 見るともなしに見ていると、自家製おにぎり小学生は、おにぎりとは別に銀色の袋を持っていた。袋には「のり」と書かれていた。

 器用におにぎりを持ったまま、のり袋の口を開け、1枚取出し、おにぎりをのりではさみ、のり袋の口をきちんと閉め、改めておにぎ

りにのりをきちんと巻き、揺れながら食した。

 ふたりとも揺れながら、急いで口の中に押し込んでる感じだった。

 

 最近の子供はたいへんだなあ、と思った。

2014年11月 1日 (土)

なぜそこに

 先日、ある坂を初めて上った。道幅は狭く、急であった。見上げると白い壁があり、一見行き止まりに見える。たぶん、どちらかに折れ曲がっているのだろうと思い歩き続けた。

 予想は当たり、左にほぼ直角に曲がっていた。右には小さな階段があり、小道があった。地元民しか知らないような小道なのか、民家に通じているのかは定かではなかった。

 右にある小さな階段の、左側(坂の上側)の壁は、二段構えになっていた。下の壁は、上ってきたときに突き当たる白い壁の延長上になっているのだが、少し低くなっている(とはいえ1メートル以上の高さはある)。その壁の屋上部分に長方形のスペースが少しあって
、その奥に上の壁が作られていた。上の壁と下の壁の間のスペースは、奥行き30センチ弱くらい、幅は2メートルくらいか。

 たぶんほんとうはちょっとした花壇なんだろう。小道の脇の花壇。白い壁に花が映えるのだろう。日当たり良かったし。猫が並んで昼寝でもしていたら、かわいい光景になっただろう。

 でも、そこにいたのは人であった。男の人が寝ていた。仰向けで寝ていた。そのスペースから、少し身体がはみ出していた。

 日当たりが良くて気持ちいいにせよ、少しでもうっかりしたら、落ちてかなり痛い思いをするだろうに。下手したら、壁から落ちたあと、そのまま坂の下まで転げていくかもしれないのに。

 スリルを求めていたのだろうか。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ