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2014年10月

2014年10月19日 (日)

今日は何も

 考えない。

 そんないちにち。

 を宣言してみる。

2014年10月16日 (木)

またひとり

 本日5時ごろ、注目ニュースのアクセスランキングで1位だったよ。

 『「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」のベース藤井裕さん死去 (ORICON STYLE)10月16日(木)15時9分』

 『その後も、96年に「忌野清志郎 Little Screaming Revu」に参加するなど、』とこの記事に書かれていたよ。
 (? Revue だよな)

 62歳か。早いね。

 

せめて、やすらかに、ね。

2014年10月10日 (金)

こんな日も

 きょうはへんなひだったな。

 かいものにいった。

 ひとりごとをいっているひとに さんにんもあった。

 さいしょのひとりは おおきなこえでわめきちらし、きみわるかった。

 つぎのひとりは たんたんとぶつぶついっていて きみわるかった。

 さいごのひとりは なんだかしあわせそうにつぶやいていた。すこし すくわれた。

2014年10月 3日 (金)

御嶽山

 この山には登ったことがあって。

 ずいぶん昔のことなのでよくは覚えていないが。

 帰りに入った温泉でタオルが茶色くなったことだけ忘れない。

 温泉の鉄分だった。


 さて、御嶽山が観光地になっていることに配慮して、事前に警戒レベルを上げなかった、という話があるようだが、少し前には箱根で同様の話があったように記憶している。箱根では何も起きてないが。今のところ。

 地域経済が観光に依存しているから、つまり、地元の人々の生活が観光客の落としていくお金に依存しているから、おいそれとは観光客が減るような警告は出せない、というのなら、地元の観光協会に気象庁かなんかがデータだけ提供して、どういう段階でどういう警告を発するのか、すべて観光協会に任せたらいいではないか。適切に警告を発表せずに死者やけが人が出ればすべて観光協会の責任ということでどうだろう。

 まあ、想定外だった、と言えばすべてが許される社会だし、人の命よりも経済・ビジネス・金が優先される世の中だ。きっと結局、何も知らされずに痛い目を見るのは一般の人々なんだろうな。

 もうひとつ気になっていることがあって、救助隊は無防備すぎないか? 浅間山では急な噴火に備えて噴石等から身を守れるシェルターが設置されているらしいけど、救助隊にも簡易のシェルターが必要ではないのか? 何百人だか千人以上だかの救助隊が山頂付近にいるときに再度噴火したらどうなるか?

 はいはい、想定外ですか?

2014年10月 1日 (水)

几帳面

 ちょくちょく行っていたチェーンのコーヒーショップに久しぶりに入った。

 以前と同じように、いちばん奥のテーブル席に座る。

 奥のテーブルは5つ並んでいて、コーヒーや食べ物を注文するカウンターとの間には大きなテーブルもある。

 大きなテーブルは半円形で、直径部分は壁になっている。周の部分にはイスが6つ。

 アタシが着席したときには、半円テーブルには誰もいなかった。

 ほどなく、おじさんがあらわれた。見覚えのあるおじさんだ。

 運んできたアイスコーヒーを半円テーブルに置き、6つすべてのイスの位置を少しずつ変えた。

 それから再びアイスコーヒーを手に持ち、半円テーブルの端、つまり壁際に座った。

 

 そうそう、このおじさんだ。このおじさんがイスの位置を直すのを、この店で何度も見たことがあるのだ。

 「直す」と書いては見たものの、おじさんなりの「あるべきイスの位置」がどういうものなのか、これはよくわかっていなかった。

 が、この日ようやくわかった。

 

 注文した食べ物ができあがり、それを取りにおじさんは再び立ち上がったのだ。

 その戻り道、おじさんはイスの位置の微調整を行なった。

 どうやらおじさんはイスを等間隔にしたいようにアタシには見えた。たぶん、それがおじさんのルールなのだろう。

 

 席に戻ってきたおじさんは、何度も腰を浮かせて座るべき位置を確認し、7回目か8回目でようやく落ち着いた。

 おじさんがコーヒーを飲み始めると、何人かの客が次々に半円テーブルに席をとった。

 

 どういうわけか、後から来た客は「等間隔」を大きく破壊することなく行儀よく座っていた。

 まるで誰もがおじさんのルールを知っているかのようだった。

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