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2014年9月

2014年9月29日 (月)

アクロバティック

 散歩をしていた。

 パン屋から母娘が出てきた。娘はまだ小さい。自分で歩けなくはないが、きっと危なっかしいだろう。

 娘は抱っこして欲しかったようだが、母親は自転車のハンドル前に設置された子供用のイスに強引に乗せた。

 娘は泣き叫び続けた。

 アタシはいったん彼女らを追い越していたのだが、交差点の手前で追い越された。

 娘は泣き叫び続けている。

 まあ、それほど珍しいことでもないので注視はしていなかったのだが。

 ふと目に入った、交差点を渡りきる手前の母娘の姿に違和感が。

 

 娘はいすに座っていず、いつのまにか自転車を降りた母親の左腕に抱えられている。

 どうやら母親が自転車で走り続けようが、娘は抱っこして欲しかったのだ。それで自転車が走り続けているにもかかわらず、ハンドル

前のイスから脱出し、母親に抱かれようとしたのだ。

 残念ながらそのアクロバティックな瞬間は見逃してしまった。

 娘さん、落下しなくて良かったね。

ふさぐ人

 そのコンビニの通路は狭かったのだが、前を歩く女子大生はスマホを見ながらノロノロと歩いていた。


 そのスーパーの通路は狭くはなかったが、

 商品を吟味するおばさんがカートを反対側の商品棚にくっつけていた。

 ベビーカーを押すママがふたり並んで歩いていた。

 長い時間おしゃべりを楽しむおばさんふたり組がいた。

 

 週末のスーパーでは、妻に連れられてきたのか、何をするでもないおっさんがそこかしこに突っ立っている。

 まあ、世の中そんなものか。

 自分のことで忙しく、他人の都合にまで気は回らない。

2014年9月28日 (日)

セミ

 このところ鳴いていなかったように思うが、今日は鳴いていた。

 たぶんアブラゼミ。

2014年9月25日 (木)

ダンシャリ

 ダンシャリがどいうものなのか正確には知らないが、ちょっとした整理をしてみた。気候も良くなってきたしね。

 いろいろと不必要なものを捨てたけど、捨てがたいものも少なからずあって。

 テレビで見た整理術では、1年着なかったものは捨てるべし、と言っていたような気がするが、どうも捨てられない。

 で、どうして捨てられないかと考えてみたのだけど、きっと着る機会があるだろう、と思ってしまうからなのだ。

 で、そう思うと何で捨てられないかと考えてみると、その手のものを着る機会が来たときにこれがなければ買わねばならないだろう、と思ってしまうからなのだ。

 ここで、経済的に余裕のある人は、必要になったら買えばよい、と考えて手元にあるものはポイッとできる。新しいものの方が気持ちが良いよ、ってね。

 経済的に余裕のない人は、また買うのは馬鹿らしいから、と考えてしまっておくことになる。

 経済的に余裕のある人でも、簡単に捨ててしまうのは資源の無駄遣いだ、と考えて捨てられない人もいるだろう。

 家の中のスペースに余裕がるのなら、上手にしまっておく、というのもひとつの考え方のような気がする。

2014年9月17日 (水)

気づき

 多くの人はすでに知っていることだろう。

 アタシはなぜ今まで気づかなかったのか。

 電車に乗っていたときである。

 中学生か高校生の女子がふたり並んで座っていた。

 ふたりともスヌーピーやウッドストックが大きく描かれたシャツを着ていたり、バッグを持っていたり。

 でも、ふたりとも小太りで、お世辞にもかわいらしいとは言えない外見。

 こういう場合、なんだかキャラクターがかわいそうなのである。

 そのことに気づいたのだ。

 不細工はかわいいものを身に付けない方がいい。

 キャラクターグッズは持ち主を選べないのだから、買う方が配慮してやらねば。

 かわいいものと並んでしまったら、自分の不細工も際立ってしまうしね。

2014年9月12日 (金)

安西水丸

 彼のイラストが好きだったけど、亡くなってしまったな。あっけないな。

 イラストだけを集めた本があれば購入したいと思っているのだが見つからない。


 家の中を整理していたら、昔買った絵葉書の中に彼の作品のものがあった。

 買った記憶がない。が、絵葉書を入れた紫色の紙袋にはスペースユイのシールが貼ってあるから、たぶん個展か何か見に行って、絵葉書を買ったのだろう。スペースユイに行った記憶もないけれど。

 青山には指で数えられるくらいしか行っていないのだが、そこで何かをした記憶があまりないな。なんかだか不思議だ。

2014年9月 9日 (火)

久々に清志郎(その3)

 『大晩年 老いも病いも笑い飛ばす!』という永 六輔の本を読んでいたら、忌野清志郎 の文字が。

 いつだかしらないが「上を向いて歩こう」展というのがあったらしい。

 この展示会で、永 六輔 が一番感動したのが、展示されていた忌野清志郎くんの自転車だったとか。

 オレンジ号かな?

 あと、忌野くんの「上を向いて歩こう」を初めて聞いたときは、びっくりした、とも。

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