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2014年8月23日 (土)

大きな声でね(その2)

 図書館の帰り、スーパーに買い物に寄った。きのこ売り場のあたりでベビーカーに乗った小さな子供が泣き叫んでいた。アタシが人生で聞いた最大音量の泣き叫びだった。けっこう広いスーパーだけど、同じフロアにいる限り聞こえない場所はなかったろう。母親が懸命になだめていたが効果はなく、延々と大声が響いていた。

 最近は子供の泣き声に感心するのである。ときどき近所からも泣き声が聞こえるのだが、よくもまああれだけの大きな声が出せるものだ、と。よくもまあ飽きずに泣き続けられるものだ、と。ものすごいエネルギーである。あのエネルギーで発電できたら、たぶん近所一帯の電気代は不要になるはずで、子供のいる家庭は人々から歓迎されるだろう。

 アタシも子供のころには、あんなエネルギーがあったのだろうか。今真似してみろと言われても、とてもできるものではない。

 

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