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2014年8月 1日 (金)

なんだかなあクロネコヤマト

 ちょっと大きめの荷物送ることになり集荷を頼んだ。フリーダイヤルで。
 言い回しは違うけど、内容的にはこんな感じ。

 アタシ「明日の朝9時頃に来てもらうことは可能ですか?」
 オペレータ「時間指定はできないんです。午前中というくくりになります。」
 アタシ「9時が無理なら夕方4時ごろにお願いしたいのですが」
 オペ「午後は2時間単位のくくりになりますので3時から5時の間か、4時から6時の間になります」
 アタシ「では3時から5時で」

 で、当日、5時になってもやってこない。まあ、少々遅れることはあるだろうとは思うものの、配達のときは「今からお持ちしたいのですがご在宅でしょうか」などと電話してくるのだから、こういうときも「遅れていますが、○時頃までにはうかがえます」なんて電話してくれればいいのになあ、と思ったりもする。

 居合わせた知人によれば集荷なんてそんなもので、いつも集荷を依頼すると「時間は目安です」ってオペレーターに言われるし、その日のうちに来ればいいくらいに思っているなどと言われてしまう。

 でもアタシは目安だなんて言われていないし、そもそも2時間も幅があるではないか。(HPを見る限り目安などとは書かれていないなあ。)

 30分過ぎて、アタシの依頼はきちんと受け付けられていないのではなかろうかと不安を感じフリーダイヤルに電話する。オペレーターの方が謝ってくれて、すぐにドライバーに行かせます、と言ってくれた。が、ほんとうに時間は目安でしかないというのなら、オペレーターの人は謝る必要ないわけである。「もうすぐ行きますよぉ。お待ちくださーい。ちゃんと受け付けていますからぁ」でいいと思う。

 結局6時前に年配のおじさんがやってきた。アタシが「時間は目安何ですか」と聞いてみると「おとどけのご希望時間は?」とおとぼけなのか、人の話を聞いていないのか、かみ合わない。で、「3時から5時でお願いしたんですけどね」と言うと「遅くなっちゃってねぇ」と事実の描写。

 で、ここまできて同じような絵が脳裏だかどっかに浮かんだ。ずいぶん前のことですっかり忘れていたが、このおじさんにまったく同じ目にあわされていたのだ。遅れて、そして、決して謝らないおじさん。

 やたら謝ればいいとも思わないが、この流れならビジネスとして詫びを入れる場面ではなかろうか? 本人に落ち度がないのかもしれないが、謝っておいた方がいい場面だと思うのだよ。「遅れちゃって申し訳ない」と言えば、モヤモヤした感じもさっぱりするのではないか?

 あのおじさん、ひょっとしたら以前はどこかの偉いさんだったのかしらん、謝り方を知らないのかしらん、などとも思ったよ。

 こういうところがちゃんとしていない会社には、もう頼みたくないなあと思っちゃうタイプなので次の機会があれば別の会社に頼むことになろうね。

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