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2014年8月22日 (金)

なんだかなあクロネコヤマト(その2)

 先月末に書いたように自ら進んでクロネコヤマトを利用する気はなくなったのだが、通販会社の指定であればいたしかたない。そして時間指定ができるのならしてしまう。

 今回も指定時間には2時間の幅があったのだが、今回もその時間内には来てくれなかった。2時間の幅があるのだから時間内に来るべきだとは思うのだが、かといって多少の遅れはしようがないという思いもないではない。というか自分に言い聞かせている。多少の遅れは我慢しようではないかと。

 10分くらい過ぎて電話があった。「遅れて申し訳ありません。今から伺いたいのですが」と。本来であれば「待ってまーす」とか「よろしくお願いします」で済んだはずである。しかしながらそうはいかなかった。声から判断して、電話をくれたおじさんが前回と同じおじさんだと思ったのだ。イラつきがよみがえってしまった。いくらか強い口調で「急いでください」などと言ってしまった。

 電話を切ってからすぐに何か変だと思った。前回と同じおじさんなら謝るはずがないではないか。

 ほんとうにすぐに現われた今回のおじさんは、前回のおじさんとは別人であった。おじさんは暑さのためか少しボーっとしていた。

 少しくらいの遅れで急がせて悪かったような、そんな気持ちにすらなった。

 今回のおじさんにしてみれば、ちょっとしたトバッチリだったかもしれない。

 ことほどさように、ひとり変なおじさん(従業員)がいると他のおじさん(従業員)が迷惑するのである。

 いちど、「ことほどさように」を使いたかったのだ。それだけ。

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