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2013年12月

2013年12月31日 (火)

what a fuck you are

 問題となっている電車を利用するベビーカーについて国が指針を定めるのだと数日前のニュースが伝えていた。

 国が決めることなのか? 思いやりの問題ではないのか?

 

 そんな思いやりをなくした国民なのに「日本はお・も・て・な・しの国」だと平気で言う。

 なぜか? 「お・も・て・な・し」が金儲けだからだろう。

 OMOTENASI means "give me more money" だな。

2013年12月22日 (日)

清志郎の遺言(その1)

 少し前、本を処分したときにいろいろ整理していたら古い雑誌の切り抜きというか一部が出てきた。『月間カドカワ』。1992年3月1日発行とある。その総力特集として「清志郎の遺言」が掲載されていた。いくつかのコーナーに分かれていて最初に「スピリチュアル・メッセージ 41年目の世間知らず」という最近の、つまり1992年当時の清志郎の行動について自ら語っている文章があった。

 最初の方を読んでみた(この雑誌を買ったときに読んだはずだが不思議なくらい何も覚えていなかった)。

 夜型をやめて早起きしているとか、カレーうどんが好きで食べに行ったらビリーバンバンの弟がいたとか、熱帯魚を飼っているとか。

 MG'sとレコーディングすることになったいきさつとかも。

 たぶん、その2 があるだろう。

2013年12月21日 (土)

Marc Copely その2

 Marc Copelyのtwitter
 https://twitter.com/marccopely
 を見てみた。

 どうやら今年になって High South というバンドのメンバーになってるらしい。

 High Southのフェイスブック:  https://ja-jp.facebook.com/HighSouthMusic

 メンバーは4人で、曲によってメインボーカルは変わるようだが、全員がリードシンガーでハーモニーをウリにしているらしい。どうも全員がギタリストでもあるようだ。大雑把に行ってしまえばイーグルスのような雰囲気を漂わせるバンドだ。

 動画サイトで何曲か確認してみたが、アタシの好みではなかった。ヨーロッパでは結構人気が出ているようだし、日本でもCDは買えるようだが(アルバムは2枚発売されている)。アルバム全部を聴けば好きな曲は見つかるかな。Marc Copelyがメインボーカルの曲はいいかもしれない。


 Marc Copelyの2枚目のアルバム『Harp & Plow  』はサンプルだけ聴いてみたがブルース色が強いように感じた。いずれちゃんと聴いてみたいな。できればCDで入手したい。

 1枚目の『Limited Lifetime Guarantee  』は繰り返し聴いているが全曲ゴキゲンだ。最初は動画サイトで聴いた3曲『Surprise』『Right To My Head』『Truth and Oil』が飛び抜けていると感じていたが、聴けば聴くほどどの曲もすばらしい。メロディーもリズムも好きだが言葉の響きもいい。なぜこの路線でもう何枚かアルバムを出さなかったのだろう?

2013年12月13日 (金)

これまで通り

 歯医者へ行った。

 前回行ったのは2、3年前。そのときは初期の虫歯を治療してもらうために行った。その前はいつ行ったか思い出せない。おそらく4、5年は行かなかったのではないだろうか。

 長らく自分なりの歯の磨き方をしてきて、前回治療したのは初期の虫歯1本だけだったから、自分の歯ブラシの使い方に問題はないだろうと思い込んでいた。しかも前回に歯間ブラシの使用を勧められ、毎日実行してきた。

 今回、歯医者に行くことにしたのは、硬いものを噛んだ際に歯が痛み、水がしみるようになり、鏡で口の中を見たら、素人なりに結構ひどいことになっているのではないか、と思ったからだ。歯茎が下がっている。歯茎と歯の隙間が目立っているところがある。

 問題の歯の治療は、心配したほどではなく簡単に済んだ。しかし、意識していなかった歯も虫歯であることが判明した。

 ま、虫歯はともかく、歯茎の健康を維持増進せねばと痛感した。今までOKだったから「これまで通り」を続けていくというのは必ずしもよろしくないのだな、と。

 状況を考えて「これまで通り」を変えなくてはならないこともあるのだな、と。

 さっそく磨き方を変えたよ、歯茎にウエイトを置いたやり方に。

2013年12月 1日 (日)

Marc Copely 『Limited Lifetime Guarantee』

 コペリーなのかコープリーなのか、あるいは? 

 少し前になるが、カタカナ表記さえも確認できないアーティストのアルバムを聴いたのだ。

 ストレートで小細工なしの心地良いロックだった。

 斬新さはないかもしれないがとにかく気持ちいいメロディーとリズム。

 2002年発売の新しくはないアルバムをなぜ今頃になって聴くことになったのか。

 きっかけはテレビのCM。エアコン霧ヶ峰の、杏ちゃんが出てるやつ。

 バックに流れている音楽、ニック・ロウじゃねぇの? と思ったわけである。(ニック・ロウの『Cruel to Be Kind』がとても好き。知らなかったけど先月来日してたのね)

 ネットで調べてみるとハズレ。「FEELIN’ GOOD / Marc Copely」とあった。CM用に書下ろしらしい。

 気になったので動画サイトに行ってみたのだが、3曲しかスタジオ収録の作品は紹介されていなかった。あとは他のアーティストのライブにギタリストとして参加したものばかり。

 試しに『Surprise』を聴いてみる。ニック・ロウとも『FEELIN’ GOOD』とも感じがまったく異なるゴキゲンなロック。
 続けて『Right To My Head』、『Truth and Oil』を聴く。後者はバラードだ。

 とにかくハマッた、そんな感じ。

 で、さらにWikiなどで調べてみると、有名アーティストに曲を提供したり、ギタリストとして活動したりしていて、最近はイーグルスの面々とライブをやっているようだ。自分のアルバムとしては『Limited Lifetime Guarantee (2002) 』と『Harp & Plow (2009) 』の2枚のみで上記3曲は1枚目に収録されている。

 じゃあCD買おうか、と。

 どうやら日本盤は出ていないようだ。つまり日本デビューはしていないと思われる。

 『Harp & Plow  』は輸入盤すら売られていないみたい。

  で、とりあえず手に入る『Limited Lifetime Guarantee  』を購入して繰り返し聴いているというわけだ。3曲以外もなかなか。

 残りの人生の愛聴盤の1枚になるな。

 ところでCMの『FEELIN’ GOOD』は発売されないのかな?

 CM制作会社が、有名アーティストとは言えないようなMarc Copelyに曲を依頼することになったいきさつなども知りたいものだ。

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