« 本とCD | トップページ | 本の処分―その2 »

2013年11月 8日 (金)

本の処分―その1

 ただ捨てるというのは抵抗があるし、リサイクルするにせよひもで縛って野ざらしにしておくのも何だかな。

 そんなわけでどこかに買い取ってもらって、読みたい人が手にしてくれればいいし、いくらかお金になればそれに越したことはない。

 値のつきそうな本だけは何かのついでに古本屋に持っていくことにしたが、ほとんどは手軽にブックオフ・オンラインを利用。

 まずブックオフに2箱送った。1000円ちょっとの査定。もうちょっと行くかと思ったが。

 2回目は、前回よりも最近の本で状態も良いモノを1箱。500円は行くだろうと思ったが、まるで届かず。1冊あたり5、6円。

 高く売りたいと考えると腹の立つ査定といえそうだが、家まで取りに来てくれて部屋が片づいて、それに加えていくらかお金がもらえると思えばありがたいものだ。クロネコヤマトが置いて行った伝票には1箱あたり740円の送料と書いてあった。いくらブックオフが送料無料で買い取ると言ったって誰かが送料を負担するわけで、誰かとは誰なんだと言えば結局は巡り巡って客が負担するしかないのだから、買取金額が安くなるのは必然。おまけに段ボールもタダで配ってるようだし。(ネットで他人様の体験談などを見ると同じブックオフでも店舗に持参した方が買取金額が高いケースが多いらしい)。

 古本屋に持参した本もそれほどの金額にはならなかったがブックオフよりはだいぶマシだったのではないかと思い込んでいる。十数冊で軽く2000円は超えた。

 古本屋のおじさんによれば、買取価格は売価(古本屋で売りたい価格)の10分の1くらいとか(売れるとわかっているような本ならもっともっと高く買い取るようだが)。それに文庫本なら20冊とか30冊をまとめて買って、その中から数冊が売れれば少しは利益が出るかな、という商いなので、文庫本の買取価格は低くならざるを得ないとか。売れなかった本の処分にもお金がかかる時代なのだと、おじさんはぼやいていた。

« 本とCD | トップページ | 本の処分―その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ