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2013年11月

2013年11月21日 (木)

モヤモヤ

 駅北口のバス停で並んでいた。おじさんが近づいてきてデジカメのモニターをアタシに見せた。地図が表示されていて「ここに行きたいのだがこのバスで行けるだろうか」と言う。「行きませんよ」と答えたのだが、おじさんは、路線図を見たのだが行きたい場所の町の名前があったと言って納得していない。同じ町名があったとしても、大きな町なら望みの場所とバス停が近いとは限らないわけで。たとえば1丁目に行きたいのに遠く離れた6丁目にしか停まらないバスに乗ったってしようがないだろう。

 親切なアタシは「ぜんぜん離れていますから、バスで行くなら何度か乗り換えないと行けませんよ。そこに行きたいなら電車を使って○○駅で降りるのが一番いいですよ。」と教えてあげた。そこでアタシが乗るバスが到着したのでアタシは乗り込んだわけだが、しばらくしたらそのおじさんも乗り込んできた。

 それ以上はおじさんとかかわらなかったのだが、何だろうねえ。相手が尋ねてきたから親切に教えてあげたのに、100%の無視。まあ、アタシが困るわけではないのだけれど、何かスッキリしない。他人の言うことを受け入れるつもりがないのなら聞かなければいいのになあ。

 おじさんはどうやら地図がまったく読めないわけではないようで、バスが目的地とは離れた方向に進み出していると明白になったところでバスを降りた。でもそこは、他のバスも走っていないし、駅からも少し遠いし、他人に尋ねようにも人通りも少ない場所だった。おじさんが目的地にたどり着くには延々と歩くか、来た道を戻るか、タクシーに乗るしかない。

 おじさんはどうしたのだろうか。

2013年11月 8日 (金)

本の処分―その2

 なんで本を処分できたのか。

 置き場所がなくなってきたのと文庫本ですら高くなってきたので図書館を利用することが増えたというのも理由の一つだろうな。図書館で借りた本は返すわけで、所有欲は満たされないのだが、ぜんぜん気にならなくなっていることが分かったし、アタシが読みたい本は結構きれいな本が多いし。

 また読みたくなったとしても、もう一度借りれば済む話だ。

 すっきりしたら気分もいいね。

 

 しかしCDに対する所有欲は断ち切れないのかな。

本の処分―その1

 ただ捨てるというのは抵抗があるし、リサイクルするにせよひもで縛って野ざらしにしておくのも何だかな。

 そんなわけでどこかに買い取ってもらって、読みたい人が手にしてくれればいいし、いくらかお金になればそれに越したことはない。

 値のつきそうな本だけは何かのついでに古本屋に持っていくことにしたが、ほとんどは手軽にブックオフ・オンラインを利用。

 まずブックオフに2箱送った。1000円ちょっとの査定。もうちょっと行くかと思ったが。

 2回目は、前回よりも最近の本で状態も良いモノを1箱。500円は行くだろうと思ったが、まるで届かず。1冊あたり5、6円。

 高く売りたいと考えると腹の立つ査定といえそうだが、家まで取りに来てくれて部屋が片づいて、それに加えていくらかお金がもらえると思えばありがたいものだ。クロネコヤマトが置いて行った伝票には1箱あたり740円の送料と書いてあった。いくらブックオフが送料無料で買い取ると言ったって誰かが送料を負担するわけで、誰かとは誰なんだと言えば結局は巡り巡って客が負担するしかないのだから、買取金額が安くなるのは必然。おまけに段ボールもタダで配ってるようだし。(ネットで他人様の体験談などを見ると同じブックオフでも店舗に持参した方が買取金額が高いケースが多いらしい)。

 古本屋に持参した本もそれほどの金額にはならなかったがブックオフよりはだいぶマシだったのではないかと思い込んでいる。十数冊で軽く2000円は超えた。

 古本屋のおじさんによれば、買取価格は売価(古本屋で売りたい価格)の10分の1くらいとか(売れるとわかっているような本ならもっともっと高く買い取るようだが)。それに文庫本なら20冊とか30冊をまとめて買って、その中から数冊が売れれば少しは利益が出るかな、という商いなので、文庫本の買取価格は低くならざるを得ないとか。売れなかった本の処分にもお金がかかる時代なのだと、おじさんはぼやいていた。

本とCD

 いろいろと片づけをすることになり、本を思い切ってかなり処分した。また読むこともあるだろうととっておいた本のほとんどは2度と開かないということが年を重ねるごとに明らかになったのだ。うすうす気づいていたが。

 この勢いでCDも減らそうと思ったわけだ。パソコンに取り込んでおけばいつでも聞けるのだし。

 ところがCDは処分できなかった。手放せなかった。なぜだ? 10年以上聴いていないCDですら持っていたいと思ってしまうのだ。なぜだろう? 

 そこそこの状態で保管していればこの先もちゃんと聴けるのだろうか? 以前CDの寿命は10年くらいと聞いた記憶がある。もっと前のでも今のところはちゃんと聴けているのだが。

2013年11月 7日 (木)

ラトルズ

 その存在は知っていたし、デビューしたころに少なくとも1度は聴いたことがあったはずだが、どういう感想を持ったのか記憶にないし、自ら聴こうとしたことはなかったので、関心を持たなかったのだろう。

 先日動画サイトに行ったらたまたま目についたのでクリックしてみた。おもしれぇ。長らく聴く気にならなかったビートルズも聴いてみようかという気になってしまった。

 The Rutles 『Get Up and Go』 の曲も映像も好きだな。

  The Rutles  『With A Girl Like You』も楽しい。

食パン

 食パンにこだわりはあまりない。でも食べたくないと思う食パンはある。
 つぶれたヤツだ。

 だから自分で買ってきたり、自分でしまう場合には結構気を使っている。

 だが家の人はあまり気にしていないようで。

 うーん。つぶさないように言ったことはあるはずなのだが。

2013年11月 4日 (月)

高齢化社会

 コミュニティバスに乗った。自治体がバス会社と協力して運営する小さな路線バスだ。座席は10人分くらい。一番後ろは4人掛けでアタシは端に座った。反対側には高齢の婦人が2人並んで座り、アタシとの間に荷物を置いていた。

 途中のバス停で、高齢の婦人がさらに4、5人乗ってきてこの時点ですべての空席は埋まり、1人だけが立つことになった。幸いというか、立つことになった高齢の婦人は、比較的若く見えた。でもアタシは、隣に陣取っている荷物がなければこの比較的若い高齢の婦人も座れるのになあ、と思っていた。

 荷物の持ち主である高齢の婦人も良心の呵責を感じたのか、ただ気づいていなかったのか、とにかく荷物を自分の膝に乗せ、立っている比較的若い高齢の婦人に声をかけた。「奥さん、奥さん」。そう言った瞬間、バスの乗客全員が振り返った。

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