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2013年7月22日 (月)

懐かしのベジマイト

 先日スーパーマーケットへ行った。今回はちょっと高級な店だ。意外と普通の店より安いものがときどきあったりするので、ついでがあれば立ち寄ってみるのだ。

 売り場を歩いていると、ベジマイトが目に入った。オーストラリアの国民食的な、パンに塗って食べるペースト状のもの、らしい。味は、良く言って独特なものらしく、食べてみろと言ってくるオーストラリア人はたいてい半笑いになる代物。アタシはずっと敬遠していて、ついぞ食べたことがないので詳しくは知らない。

 「へぇー、こんな店で売ってるんだ」などと思ったわけだが、何か変だ。おかしい。

 ベジマイトの隣にある商品がベジマイトとなじまないのだ。ブイヨンとかコンソメが置いてあったのだ。少し離れてかつおだしとか。

つまりスープのもととか出汁のコーナーに、パンに塗るベジマイトが陳列されていたのだ。

 でも、アタシはすぐに納得した。商品の外見が、ビンの大きさとかラベルの色とかが、ブイヨンとかコンソメっぽいのだ。しかも、商品を手にとっても、何に使うものか書かれていなかったように思う。そんなわけで、ちょっと高級な店ではあるけれども、店員さんが間違えて置いたのだろう。

 まさかスープに使うことを勧めているわけじゃないよね。

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