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2013年7月14日 (日)

配達の人とか、香りとか

 いろいろな物が我が家にも配達されてくる。自分であれ、送ってくれる人であれ、誰かが費用は負担しているわけだけど、また、その人にとっては単なるお仕事なのかもしれないけど、基本的は配達してくれる人に感謝している。暑い日も寒い日も雨の日も雪の日も家まで運んでくれるのだから。

 たまに、ちょっといかがなものか、という人はいる。「こん○○は、××便です」という声が異様に沈んでいるのである。暗いのである。元気がありすぎる人にも閉口してしまうが。数メートル先から叫んでくる人もいるからね。「△△さーん! お届け物でーす」とかなんとか。理想的なのはチャイムを押してからはきはきと言ってくれる人だな。適度な大きさの声でね。

 もう1タイプ、困った人がいる。正直、無臭の人がいいのだけど、アタシ的には汗臭い人に文句を言うつもりはない。汗をかくお仕事なんだから。女性の配達員に多いのかもしれないが、汗臭さを避けるためか、単にオシャレなのかわからないがきつい香水かなんかつけてくる人は苦手である。荷物を受け取って、扉を閉めても、しばらくにおいが残る。

 香りは好みのものならいい感じになれるのかもしれないが、好みでなければ、それは悪臭にしかならない。そして香りの好みなど千差万別なわけで。つまり自分はすてきな香りだと思っていても、その香りを嫌いな人の方が多いと考えておいた方がいいはず。特に客商売の人は。

 そういえばタバコ臭いのも嫌だな。荷物に匂いが移ってたりしたら最悪。

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