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2012年11月

2012年11月 5日 (月)

いらないもの

タオルの刺繍って必要かなあ。

ときどき刺繍のところで顔を拭いてしまったりして
イタイ。

少なくとも実用性はないよな。

2012年11月 2日 (金)

野球をつまらなくする戦犯

切腹モノだな。

原と加藤は心が汚い。
野球少年がマネをしないことを願う。

柳田は単にダメなヤツなんだろう。

ところで加藤とは誰だ?

加藤 健 だな。

http://www.sanspo.com/baseball/professional/player/giants/40.html
によれば

生年月日 1981/03/23 生
年齢 31 歳(満年齢)
投打 右投 右打
年俸 1800万円(推定)
身長 186 cm
体重 90 kg
血液型 A型
趣味 ショッピング
家族 既婚
出身地 新潟
プロ年数 14年
球歴 新発田農高(甲)→99年巨人D3位

なるほど。
後がなく、必死すぎて頭がイカレタか?

デッドボールに見せかける練習をしすぎたか。
それで正捕手になり損ねたか。

それとも正捕手になれないと悟り、
汚いプレーの練習を積んできたのか。

とっさにあんな行動をとってしまったとしても、
アタシなら恥ずかしくいて生きていけないな。

家族や周囲の人に申し訳ないし。

巨人にしろ、原にしろ、
こういうバカが得をしないルール作りを
しなければ、野球人気は戻るまい。

こんなときくらいはビデオを使ってもよかろうにな。

野球関係者は頭が固く、そして悪い。

あ、個人の感想です。

『疑惑の判定 シリーズ初危険球退場 巨人・加藤は大ブーイング浴びる』
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/npb/news/CK2012110202000152.html
から一部引用。

『本拠地・札幌ドームで、疑惑の判定に泣いた。日本ハムには後味の悪さだけが残っていた。絶対に納得のいかないジャッジに水を差され、巨人に王手をかけられた。

 問題のプレーが起こったのは4回無死一塁。加藤の送りバントを阻止しようと、2番手の多田野は内角高めへ直球を投げ込む。これに加藤はのけぞって転倒し、柳田球審は「ファウル」と判定。スコアボードにはストライクのランプが点灯。しかし、原監督が死球かと聞いた後、柳田球審はヘルメットに当たったとして死球にジャッジを変更。中継のリプレイ映像では投球は当たってはいないが、ビデオ判定は採用できない。柳田球審は多田野に危険球退場を命じた。

 「バントにいっているでしょ」。血相を変えて飛び出したのが、栗山監督だ。身ぶり手ぶりの猛抗議を続けた。やりとりの中での言葉の行き違いで激高。「オレを退場にしろ!!」と声を荒らげた。でも、判定は覆らない。投手は多田野から森内に交代。流れは日本ハムから巨人へ完全に傾いていった。

 「言ったのは見え方が違うということ。バントにいってるでしょ、空振りで顔に当たってもストライク。こちらの概念はそう」と栗山監督。釈然としない思いは試合後も残る。球団としてはNPBへの抗議や検証の要望はしない方針だが、多田野は「だます方もだます方だし、だまされる方もだまされる方」と怒りで顔を紅潮させていた。

 追い詰められた。巨人に大敗し、成績は2勝3敗。日本一を果たすためには2連勝するしかなくなった。舞台は敵地・東京ドーム。風は逆風に変わった。しかし、栗山監督の心は折れていない。

 「まだ、これから。一緒に戦っているファンに何とかいい報告ができるようにしたい」。逆転のチャンスはある。疑惑の判定に泣いたまま、日本シリーズを終わらせる気は毛頭ない。 (川越亮太)』

ジーオーディー

『RHAPSODY NAKED』を聞き始めてしまったので
あるが、『よォーこそ』を聴き終わって、続く
『ロックン・ロール・ ショー』の途中で、
プレイヤーをオフにした。

スゴ過ぎて聴くのがもったいなかったのである。
簡単に聴いてしまってはいけない気がしたので
ある。

迫力、緊張感ともに満点。
ワクワクドキドキ。
コーフン!

こんなアルバム体験はかつてなかっただろう。

近いうちにじっくり、たっぷり、心して聴く
つもりだ。

さて予定通り『GOD』について書こうと思う。

全体的には聴きやすい、というか、親しみやすい
音づくりだと思う。
70年代や80年代の雰囲気。

1.ROCK ME BABY

 スゲェ ストレートなロックンロール。
 ビンビンだ。
 久しぶりに「Oh Yeah、All Right」という
 歌詞を聴いた気がする。

2.愛と平和

 スゲェ ポップなかわいらしいラブソング。
 でも
 タイトルのつけ方、失敗してないか。
 ちょっとカタイよね。
 『ダンダンディドン』でよくないか。
 

3.仕草

 スゲェ ジンと心に染み入るラブバラード。
 最高だ。
 最初のフレーズ「幸せだよ」だけで、
 もう、たまらない。
 「僕はずっと見てるよ そばで」
 っていうのもイイ。
 「ずっと守る」とか
 直接的に「いつまでも幸せにする」とか
 じゃないところが好きだ。

 一生聴き続ける歌だな。

 若い人にはいまひとつかもしれないが。
 

4.REMEMBER YOU

 ライブ・バージョンの方がノリやすいかな。
 でも何度か聴くとシンプルな作りが
 心地良くなってくる。

 リスペクト!

5.ママもうやめて

 清志郎、怒りの1曲。

 子供を虐待する精神状態ってわからないけど。
 子供のころに虐待された人は、自分も親になると
 我が子を虐待する確率が高いらしいし。

 子供のころにじゅうぶんに愛情を受けいていない
 と脳がきちんと発達しないという話もあるらしい。

 かといって子供を産む権利を制限することは
 できないだろうし。

 治療とかでなんとかなるならいいが。

 まわりが注意しているより仕方ないのかな。

 難しい問題だな。

6.GOD

 これも怒りの1曲なのかな。
 曲調としてはとても好きなのだけど。

 GOD(ジーオーディー)という言葉に
 どんな思いを込めているのかな。

 神が存在するとしても世の中が悪いのは神の
 責任とは言えないだろう。

 神の名を悪用する人間もいるし、
 自分こそ神だと思い上がる人間もいるし。
 神などいないのだと好き放題にやっている
 人間もいる。

 神が存在するなら、悪を罰して欲しいな。
 強欲なヤカラを痛めつけて欲しいな。

 清志郎も悪い人間を放置しているGODを
 責めているということかな。

7.KISS
 
 イントロは「また、あれかしら?」なんて
 思わせつつ、これまたポップでかわいい歌。
 言葉遊びも楽しい。

8.サイクリング・ブルース
 
 以前に動画サイトで聴いたときは、
 あまり感じるところがなかったけど、
 ちゃんと聴いてみるとシブくていい歌だ。

9.旅行

 ポップな明るい歌。
 旅行会社がCMに使えばいいのに。
 使ったのかな?
 サビのところが耳に残るね、思いっきり。

10.わからず屋総本家

 歌だけなら、楽しめるフザケ具合なんだけど。
 アタシはセリフが入るとどうも苦手なのだ。
 タイマーズでもセリフ入りがあったと思うが、
 なんか好きになれないんだな。
 

11.春の嵐

 「僕は待っているよ もう一度会える日を」
 という歌詞をフォーク調で歌われると、
 勝手にリンコのことかなあ、なんてね。

 あの2人を決別させたのは何なんだろう?

12.君を信じてる

 まあ勝手な思い込みなんだろうけど、
 前曲で、リンコか?なんて思ってしまうと
 この歌もそんな感じに受け取れてしまったり
 して。

13.JUMP

 この歌があれば、もう『雨上がり』は歌う
 必要もない気がするほど。
 
 ライブを続けていれば、
 清志郎の代表曲になっていったはず。

 ちょっと声が疲れた感じなのは残念。

他人様のブログだけど
http://www.ne.jp/asahi/yokomoon/england/index.htm

清志郎による各曲のコメントが掲載されている。

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