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2012年9月

2012年9月30日 (日)

たまにはイイ話

こういう話は好きである。

『金本知憲選手(阪神タイガース)から東京ヤクルトスワローズファンの皆様へ』
http://www.yakult-swallows.co.jp/information/detail.php?article_seq=15250
から。

『東京ヤクルトスワローズのファンの皆様、こんばんは、突然お邪魔して申し訳ありません、阪神タイガースの金本知憲です。

ひとつ、ふたつ、御礼と御詫びを申し上げたくてヤクルト球団の了解を得てお邪魔させて頂きました!

まずは御礼ですが、敵チームの選手にも関わらず打席に立つ度に拍手と声援を送っていただき、本当にありがとうございました。増して26日の試合でホームランを打った後にも拍手を頂きました。本当に嬉しかったです。

今日28日の試合前に宮本、福地の両選手から花束を頂き、試合後には僕が3塁側とレフトスタンドのファンに手を振りながら帰るまでの間、わざわざヒーローインタビューを遅らせてまでも、ずっとバックスクリーンのオーロラビジョンに僕をアップしてくれていたヤクルト球団にも御礼申し上げます。

そして御詫びを! 後から知人から聞いたのですが、ちょうど僕がレフトスタンドに手を振ってる時に、なんとヤクルトファンが埋めつくすライトスタンドから金本コールが!!!

全然気付きませんでした!気付いていたらライトスタンドまで行ったのに!と嬉しさと後悔と申し訳なさでいっぱいになりました。

その御礼と御詫びをどうしてもしたかったのです。

東京ドーム最後の巨人戦でも、巨人軍の選手から花束を頂き声援も送って頂きました。野球ファンはいいですね!

本当に今日は嬉しくて有り難くて野球を頑張ってきて良かったなと、再確認させてくれたヤクルト球団、並びにヤクルトファンの方、本当にありがとうございました。

感謝しています。

阪神タイガース
金本知憲 』

2012年9月19日 (水)

NHKの夏休み

人々から集めたお金で生きてるくせに

人々より長い夏休みをたっぷり取るんだね。

2012年9月12日 (水)

夢(洪水)

一昨日、夢を見た。
覚えていたので記録しておこうと思ったのに、
昨日は違うことばかりを書いてしまった。

・・・・・・

アタシは畳敷きの部屋に立っていた。
今暮らしている部屋の様でもあり、
別の部屋の様でもある。

ふと窓越しに外を見ると、
すごく良く晴れて一面の青空なのに、
あたりは水浸しであった。

アタシがいるフロアーはまったく被害を
受けていなかったが、
おそらくひとつの下のフロアーは水没している
と思われるほどの洪水だった。

窓越しの景色は少し遠くに丘があり、
そこは水没していないものの、
建物と丘の間には水しかないという状態だった。

なぜか高校時代のクラスメート、キタジマ君が現れ、
外を見た。

「大丈夫かな」とアタシが言うと彼は
「これくらいなら大丈夫でしょ」と答えた。

これだけの洪水を見て「これくらい」と言うか?
とアタシは不思議に思い、再び外を見ると、
あらかた水は引いていた。

・・・・・・

それだけ。

それだけなのに、なぜか書いておこうと思った。

2012年9月11日 (火)

日本を良く知るジーコ

今日はイラク戦。
サッカー日本代表の。

マスコミは
「日本代表を良く知るジーコ」がイラクの
監督であり手強いぞ、
と煽っているわけだが。

ま、手強いのは事実だろうが。

ジーコが知ってる日本代表、なんていつの話だ?

逆に当時のイメージで戦ってくれたら
楽勝じゃないか?

今の日本代表は、当時の代表と全然違うと思うぜ。

男は嫁さんの尻に

最近よく芸能人が
「男が嫁さんの尻に敷かれていた方が夫婦円満
 だし家族も幸せ」
的な発言をしているようだが。

アホウである。

すごいアホウである。

いやいや亭主関白万歳というつもりもない。

一方が主で、他方が従、という関係は
おかしくないかい? と言いたいのだ。

なぜ対等な関係を構築しようとしないのか?

「嫁さんの尻に敷かれていた方が良い」
という発想は、ことなかれ主義であり、
対等な関係を構築するための努力しない
怠惰でアホウなヤツがするものである。

日本人はあらゆる面で
ことなかれ主義なのかね。

つまりきちんとした関係を作る努力を
しないナマケモノなのかね。

2012年9月 9日 (日)

パラリンピックと中国

パラリンピックも今日で閉会のようだ。

ふとパラリンピックではどの国が活躍しているの
だろうか、と思った。

福祉の進んでいる北欧か、あるいは、
障害者への対応が進んでいそうな米国か、
と予想したのだけど、
ハズレ。

http://www.london2012.com/paralympics/medals/medal-count/
を見ると現在のところこんな感じ。
(従って最終的な数字ではない)

                      金 銀 銅 計
1 People's Republic of China 95 71 65 231
2 Russian Federation      35 38 28 101
3 Great Britain                   33 42 43 118
4 Ukraine                           32 23 28  83
5 Australia                         31 23 29  83
6 United States of America   30 29 37  96

中国がダントツの1位で驚いた。
知らなかった。
これは今回に限ったことではなく最近の
パラリンピックでは中国はずっとダントツのようだ。

2位がロシアというのもびっくり。

さらにウクライナが4位というのも予想外。
(オリンピックでもウクライナは金メダル数で
 14位、メダル総数で11位と健闘していて
 スポーツに力を入れているのだろうか)

米国はなんとか6位(メダル総数では4位)だけど
北欧はあまり活躍していないのであった。

ちなみに日本は24位
24 Japan            5  5  6  16

23位がメキシコ、22位がナイジェリアだ。

中国もロシアも障害者対策が進んでいるという
イメージはなかったのだけど。
共産主義が何か関係しているのだろうか。

うーん。中国のダントツは不思議である。
いくら人口が多いとはいえ2位との差がすごすぎ。

やはり国策として障害者のスポーツ選手を育成し
ているということなのだろうか。

ということは少なからぬ障害者が恵まれた生活を
しているということなのだろうか。

まさか運動神経のいい人を障害者に仕立てている
わけではあるまい。いくら中国でも。

不思議だなあ。

2012年9月 2日 (日)

駅のロータリーで迷う

久しぶりに『夢助』を聴いた。
『Memphis』と聴き比べてみようかと思ったの
だけど、これはまた別の機会に書くかも。

ひと言だけ書いておくなら、
どちらも聴きやすい、ということだな。

さて、『夢助』だが、
聴き始めると、つらくなる。
(聴きやすいと書いたばかりにこう書くと矛盾
 してるようだが、詳しくは後ほど)
たぶん、これが原因で久しく聴いていなかったの
だと思う。

つらくなるのは清志郎の声がきちんと出ていない
から。

清志郎は自分ののどの異常をいつから感じていた
のだろうか。

もしかしたら歌えなくなるかも、という思いも
いくらかあったのだろうか。

知るヨシもない。

だが、聴いているうちに
気迫のようなものを感じ始めるのだ。

いつものように声は出ないが、
自分の思いを込めて歌っているぜ、
という気迫。

もしかしたら歌えなくなるかも、という思いが
あったのなら、
これが最後のレコーディングになるかも、
という気迫。

そうした気迫が込められているからであろう。
久しぶりに聴いたわりには、どの歌もちゃんと
アタシの脳に刻まれていた。

そして聴けばぐんぐんと引き込まれていく。
正直、ときどき清志郎が振り絞って出す声に
つらくなる瞬間もあるが。

・・・・・・・・

最初に「聴きやすい」と書いたのは、
アルバムの「作り」とでも言うのかな。
歌が、清志郎の声が聴き取りやすいのだ。

バックのメンバーが見事に清志郎を
サポートしているというか、引き立たせている。

バックに徹しているというか。

前にも書いたかもしれないが、
清志郎の海外録音盤はどれも「聴きやすい」。

音のバランスもいいのだろうが、
バック・ミュージシャンが、
シンガーを引き立たせるプロとして演奏して
る感じ。

かといって、ただ当たり障りのない演奏をし
ているわけでもなく。

海外録音のアルバムを聴いてから国内録音
のアルバムを聴くと、何かちょっと違うような、
結果的に清志郎の歌がじゅうぶんに生かされて
いないような、そんな印象を受けてしまう
ことが多い。

楽器のバランスが悪かったり、
清志郎の歌の邪魔になっていたり。

・・・・・・

収録された14曲すべてが聴き応えのあるもの
ばかり。

ちなみに今回のタイトルにした
「駅のロータリーで迷う」は
3曲目の『激しい雨』の一節
「駅のロータリーで 道に迷ってしまった」
から。

なんだかこのフレーズが好きなのである。
ふつう、駅のロータリーで迷う奴なんぞいない。
でも、そんな場所で迷ってしまったんだ、
という意味に解釈している。

他人から見れば進む方向は明らかなのに、
なんでかよくわからぬうちに、誤った方向に
進んでしまう。

人間て、そういうことがある気がする。

この歌のタイトル
『RCサクセションがきこえる』
でも良かったような気がするが、
そうしなかった理由があるのかな?

『THIS TIME』を聴くと、まだ10年や20年は
やりたかったんだろうな、と切なくなる。
やっと、迷いが吹っ切れたところで声が出なく
なるなんて。
歌えなくなるなんて。

『毎日がブランニューデイ』、
こんなラブ・ソングを遺された妻は、
タマランだろうな。
アタシだったら聴くたびに泣いちゃいそう。
『温故知新』も同様だな。

『オーティスが教えてくれた』、
いちばん声が出ている。迫力もすごい。
どういう順番でレコーディングしたのかわから
ないけど、だんだん調子が出たのかな。

『ダイアモンドが呼んでいる』、
中日の背番号23、川又 米利が
思い浮かんじゃうな。

『あいつの口笛』、
ほのぼのしたステキな曲。
こういうのって清志郎以外に歌える人がいない
ような気がする。
作曲は細野晴臣なんだけど。

・・・・・・

近々『KING』とか『GOD』も聴いてみよう
と思っている。

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