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2011年12月 6日 (火)

『ナニワ・サリバン・ショー』

良かったな。
映画にするより単純にライブ映像にした方が
いいんじゃないの? なんて思いながら
見に行ったんだけど。

曲の合間合間にいろいろな出演者にしゃべらせるのは
いいアクセントになってた気がするし。
楽しく見ることができた。

ところどころ映像の画質が粗かったりもしたが、
ま、それほど気にするほどでもなかった。
音には影響なかったし。

エンディングだけど、

チャボ本人も言ってたが、『雨上がり』で
終わっった方が良かったかも。

『雨上がり』のエンディングから即『オー、ラジオ』
をバックにエンドロール、の方がスッキリしたようには思う。

「ああ、これで終りだな」と思わせて、
(勝手にこっちが思ったのだが)エンドロールは
どうするんだろうと考えているところに
チャボ登場。

もちろんチャボが悪いわけではなく、順序を入れ
替えても良かったのでは? 

つまり『雨上がり』の前にチャボ登場。

チャボに思い入れの強い人が、チャボに気を使って
見せ場にしたかった、チャボが特別な存在である
ことを強調したかった、そんな感じがしたが、
アタシ的には、映画としては どうなの? と。
付け足した感も感じてしまうし。

何にしても
いろんなアーティストととの共演は楽しかった。
DVDが出れば買いそう。画質も目をつぶる。

っていうか、ナニサリのすべてをDVD化希望。
権利関係が難しいのかな。

そういえばトータス松本も歌ってたけど、
清志郎がトーマスって呼んでたような気がした。

DVDが出たら確認したい。

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