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2011年11月 7日 (月)

清志郎の夢を見た

アタシはライブの会場にいた。

清志郎が歌っていた。

やがてライブは終り、
アタシは薄暗い通路のようなところにいた。

そこへ清志郎があらわれた。

あたしは思い切って近づき
「治って良かったです」
と言った。

清志郎は
「うん、でも来年の夏が本番だから、
 これからもっとがんばらないと」
と静かに答えた。

アタシは着ていたデニムのシャツの背中に
サインしてくれるよう頼んだ。

でっかくサインしてもらえるように
アタシは腕を後ろに回して裾を引っ張った。

けれどなぜか清志郎は右肩のところに
小さくサインした。

礼を言うと、清志郎は、
アタシがいつの間にか背負っていたかばんに
長い鳥の羽を1本、孔雀の羽みたいな大きさと形で
だけど白くてちょっと薄汚れたやつを差し込んで
くれた。

清志郎は何も言わず、ニヤリと笑った。

気づくと清志郎はいなくなっていた。

アタシはどんなサインをしてくれたのか見て
みようと思いトイレの鏡に映そうと考えた。

トイレはひどく混んでいたので、あきらめた。

そして会場を後にして、どこかへ行って、

そこで目が覚めた。

夢だから妙な内容ではあるけど、
清志郎の声がとてもリアルに耳に残った。

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