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2011年7月

2011年7月26日 (火)

なでしこがスゲェのは

優勝したことだけじゃなくて、
待遇悪くても黙々とがんばって、
そのがんばりは自分たちのためだけでなく、
次世代のサッカー女子のことまでも考えてのことで。

だからほんとはゆっくり休みたいのに、
毎日マスコミの取材を受けて、
なでしこリーグを盛り上げようとして。
そんな中でも練習やって。

なんかスゲェ。

次世代のことを考えている政治家も、
経団連のお偉方も、いやしない。
金のことばかり考えてるやつらは
自分のことしか考えてない。

なでしこ以外の若者たちも、
次世代のことを考えて行動しているのだろうか。

2011年7月21日 (木)

大丈夫!

「原発、津波対策したほうがいいんじゃないの?」
という声に東電は
「大丈夫! 対策必要なし」
と答えた。
で今のアリサマ。

「この食べ物、食べない方がいいんじゃないの?」
という声に政府は
「大丈夫! 基準値下回ってる」
と答えた。
さて、どうなるのでしょうか?

アタシは、
「ヤバイんじゃないの?」
という声が聞こえたら、
そのヤバサを回避する行動をとっておいたほうが、
安心だと思う。

2011年7月20日 (水)

お疲れさん、魁皇

いろいろあったけれど、記録も更新したし。

魁皇も「スゲェ」や。

2011年7月19日 (火)

なでしこ、スゲェな

遅ればせながらオメデトウ!

「スゲェ」の一言しかない。

願わくば、これをきっかけに彼女たちの
待遇が改善されて欲しい。

2011年7月 2日 (土)

カバーズ

遅ればせながらだけど、
久しぶりに聴いた。

RCのアルバムとしては、いちばんたくさん
売れたんだっけ?

アタシが持ってるRCのアルバムの中では、
いちばん聴いた回数が少ないもののような
気がする。

重いのだ。
歌詞も曲調も。

でも、こんなご時世。
今一度きちんと聴いておこうと思ったのだ。

歌詞も再確認しておこうと思ったのだ。

奴らは俺がおかしいと言う
 でも本当のことはまげられやしねぇ
 政治家はいつもゴマカシばかり
 法律で真実は隠せやしねえ

(『明日なき世界』
 日本語歌詞:高石友也/忌野清志郎)

少なからずバレてるのに、
そしていずれは完全にバレるのに、
なんで政治家はゴマカスのだろう。

どれだけ人が死んだら 悲しくなくなるの?
 どれだけ子供が飢えたら 何かが出来るの?』

(『風に吹かれて』
 日本語歌詞:忌野清志郎)

 どれだけ子供が被曝したら 何かが出来るの?
 ねぇ、政治家や役人の皆さん?

何言ってんだー、ふざけんじゃねー
 核などいらねー
 何言ってんだー、よせよ
 だませやしねぇ
 何言ってんだー、やめときな
 いくら理屈をこねても
 ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

 放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ
 何言ってんだー、税金(かね)かえせ
 目を覚ましな
 たくみな言葉で一般庶民を
 だまそうとしても
 ほんの少しバレてる、その黒い腹

(『ラヴ・ミー・テンダー』
 日本語歌詞:忌野清志郎)

最初にこの歌を聴いたときには、
なんで牛乳? って思ったような気がする。
わかってなかったんだね、そのときは。

でも今はわかるぜ。
政治家のたくみな言葉の裏側も。

寒い冬がそこまで来てる
 あんたもこのごろ抜け毛が多い
 それでもテレビは言っている
 「日本の原発は安全です」
 さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
 これが最後のサマータイム・ブルース
』、
あくせく稼いで税金取られ
 たまのバカンス田舎へ行けば
 37個も建っている
 原子力発電所がまだ増える
 知らねえ内に漏れていた
 あきれたもんだなサマータイム・ブルース

 電力は余ってる、
 要らねえ、もう要らねえ

 電力は余ってる、
 要らねえ、欲しくない

 原子力は要らねえ、
 危ねえ、欲しくない

 要らねえ、要らねえ、欲しくない
 要らねえ、要らねえ、

 電力は余っているよ
 要らねえ、危ねえ

(『サマータイム・ブルース』
 日本語歌詞:忌野清志郎)

寒い冬=核の冬=人間が原因の氷河期。
暑い夏が懐かしい、なんて時代が来ないことを
願うよ。

清志郎はスゴイな。
当時から電力が余ってること知ってたんだね。
あたしは知らなかったよ。

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