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2011年6月

2011年6月24日 (金)

菩提樹の花

Sn3n0075_2
ふと行きたくなる神社がある。
それほど遠くはないけど、電車を乗り継ぎ、
それから少々歩く。

鳥居のところに菩提樹の花が咲いていることを
知らせる看板があった。
以前にもここで満開の菩提樹を見せていただいた
ことを思い出す。

手水舎の手前に茅の輪があった。
手を洗い、口をすすいでから、茅の輪をくぐり、
境内を進む。

左手に大きな菩提樹が咲いているのを確認しながら
まずは、参拝。

家内安全と被災者の方々の幸を祈る。
この神社では、毎日被災地の復興を祈願している
そうである。

菩提樹の花はかなり散ってしまっていたが、
まだまだ見応えがあった。

前に見たときはもっと蜂が多くいた気がしたが、
今回はやや少なめ。

被災者の方々は花を愛でているだろうか。
茅の輪をくぐっているだろうか。

以前のように自然を愛でたり、
地元の行事や祭りを行なえたり、
そんな日が少しでも早く戻ることを祈る。

2011年6月18日 (土)

ジブリのささやかな反原発表明

『宮崎監督が「原発ぬきで映画を」 ジブリに横断幕』
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011061701001128.html

『スタジオジブリは17日、宮崎駿監督の発案で、東京都小金井市の同社屋上に「スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい」との横断幕を掲げたことを明らかにした。』
とある。

イイコトだとは思うけど。
ジブリといえば日テレと仲良しなわけで。
日テレがテレビ局である以上、東電から多額の
お金を受け取ってるはずで。
それは間接的にジブリに回っていたとも取れる。

密月時代は終了か。

まあでも今後は東電がマスコミのスポンサーであり
続けることは難しいだろうから、圧力がかかること
はないかな。

ただジブリほどの影響力のある会社なら、
もっと大々的に「反原発」を訴えてもいいと思うの
だが。

時間的制約があるなら、
過去の作品の人気キャラクターを勢ぞろいさせて、
「反原発」を合唱させてもいいと思うし。

新たに反原発テーマのアニメを短編でもいいから
発表すればいいと思う。

本気ならね。

2011年6月17日 (金)

夏対策

節電マニアになって、

エアコンを止め、熱中症にならないでね。
冷蔵庫の温度を上げて、食中毒にならないでね。

どこかのお医者さんが熱中症対策として、
冷たいものを飲んでからだの内側から冷やす、
という方法を勧めていた。

冷たいもの飲みすぎてお腹壊さないでね。
飲み物冷やすのに電気を使いすぎないでね。

いろいろ考えたら、いつもどおりに暮らすのがいちばん。

電力も足りてるみたいだし。

無理のない範囲で節電。
東電に払う金額は減らしたいからね。

2011年6月 3日 (金)

安っぽいけどカッコイイ、タマ

タマちゃんありがとう!
いろいろ学べたよ。
わかりやすいし。

『源八おじさんとタマ』
http://savechild.net/?p=1911

2011年6月 2日 (木)

清志郎&ベーシスト

家に古い雑誌が残っていた。
『季刊 渋谷陽一 BRIDGE
February 1994,  VOL 1 』

清志郎のインタビューが載ってる。
おそらく、1994年の1月頃に発売されたもので、
インタビューは前年の年末にでも行なわれたの
ではないだろうか。

清志郎のHP『地味変』を見るとニーサンズの
活動休止が1994年の5月とあるから、その
半年ほど前のインタビューということになる。

例によって渋谷はニーサンズをけなしている
わけだが、ところどころにこの人はちゃんと
ニーサンズを聴いていたのかしら、と思って
しまう発言もある。

インタビューではベーシストについて、
清志郎が答えている部分がある。
渋=渋谷、清=清志郎として一部を引用する。
『渋:中曽根はどう考えたってアマチュアですよ。
 清:いや、プロですよ。
 渋:ベースを触ったことがなかったんだから、
   アマチュアでしょう。
 清:いやいや、だってもう3年ぐらいになるよ、
   なんだかんだ言ったって。

(中略)

 渋:プロ使った方が簡単じゃない?
 清:いやプロは(笑)、プロはよくないよ。
 渋:すぐチョッパー弾いちゃう?
 清:チョッパー弾いちゃうしさ、手数は多い
   しさ、ねえ? プロのやつって「ほんと
   わかってんのかね」って感じしちゃうよね。
 渋:はははは。
 清:プロの人って業界ズレしてんじゃないの、
   うん。

(中略)

 渋:それが40ヅラ下げていきなりアマチュア
   と一緒にやるというのは、やっぱり違うん
   じゃないですかね。
 清:いやあ、そうですか(笑)?
 渋:そんなの関係ねぇかあ。
 清:関係ないだろう!! で、プロのやつって
   プロの音しか出せないんだよ、かわいそう
   にさ。ベースとかはとくにそれがなんか
   痛々しいっていうか、発展がないっていう
   かさ、そういう感じしない?』
以上、引用終り。

ところで、
Little Screaming Revue のベースは
とてもよく効いている。
アタシが使っているプレイヤーのせい
ではないと思う。他のバンドの音を聞いても
ベースが特に強い感じがしないから。
ミキシングの問題だろうか?

ベースは藤井裕だ。

誰かが清志郎に紹介したのだろうとなんとなく
思っていたのだが、そうではないらしい。

忌野清志郎ファンクラブ会報・どんちゃん画報
に掲載されたものだろうと思うのだが、
http://www.ne.jp/asahi/mappy/morochan/yu/story/story.html#no10

を見ると、どうやら1995年の春に
清志郎が誘ったようだ。

先のBRIDGEのインタビューで清志郎は
バンドが最高! と思う時期もあれば、
やっぱソロがいいな、と思う時期もあった
と語っている。

きっと、ベーシストもアマチュアがいいな、
と思う時期もあれば、やっぱプロがいい、
と思える時期もあったということだろうな。

正直、Little Screaming Revue を
イヤフォンで続けて聴くと、ベース音が
強すぎてつらく感じることがある。

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