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2011年5月

2011年5月 9日 (月)

遠藤ミチロウ!

びっくりした。
昨夜、NHKのニュースを見ていたら、
突然「遠藤ミチロウ」という名前が聞こえた。

懐かしいというほど知らないのだが、
いまだに「日本のパンク」といえば
この名前が思い浮かぶ。

覚えている歌はないけど、
歌の内容やライブが過激なことで
知れ渡っていた。

アタシには過激すぎたのだと思うが、
パンクとは、そんなもののはず。
「日本のパンク」と言われても、
遠藤ミチロウ以外思い浮かばないのだ。

スタイルというかファッション的な
「日本のパンク」はあるのだろうけど。
知らないだけかもな。

ともかく遠藤ミチロウはNHKのニュースに出ていた。
記者会見の模様だった。
見たところ過激さはなく、優しそうなおじさんだった。

坂本龍一たちと8月15日に福島県で大規模な
無料アートイベントを行うのだそうだ。

『坂本龍一ら 福島で節電イベント開催へ 』
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/05/09/kiji/K20110509000783160.html

坂本龍一と遠藤ミチロウ。
他に例えようがないほどのありえない
組み合わせだな。
あえていえば白熊とライオンが
同じ檻に入ってるような。
(どっちがどっちといわけではない)

ま、同じステージに立つわけではないのだろうけど。

NHKからパンク、スターリン(ミチロウのバンドだ)、
そして遠藤ミチロウと続けざまに聞こえて、
びっくりしたという話であった。
(ついでに当時のライブ映像でも流せばよかったのに)

2011年5月 2日 (月)

Little Screaming Revue

ニーサンズの次の清志郎のバンド。
カタカナで書いとくと、
リトル・スクリーミング・レビュー。

不思議なバンド名なのである。

ニーサンズの表記は「忌野清志郎&2・3'S」
もしくは「KIYOSHIRO&2・3'S」。

RCやラフィータフィーではバンド名に
清志郎は登場しない。

さてLittle Screaming Revueであるが、
CDジャケットなどの表記は
「忌野清志郎 Little Screaming Revue」
となっているのだ。

清志郎と Little Screaming Revueの間に
&もなければwithもない。'Sも。

ということはどういうことなのかな。

バンド名だけを見て、
個人名がなければ、
バンドの一員なんだな、という感じがする。

「忌野清志郎&2・3'S」とあれば、
清志郎が中心人物で他のメンバーが2・3'S
なのだろうと思われる。

しかし
「忌野清志郎 Little Screaming Revue」
である。
「忌」からRevue の「e」までがバンド名だ。

清志郎が中心人物であろうとは思うが、
他のメンバーはどうなのか?
「Little Screaming Revue」の一員なのか、
「忌野清志郎 Little Screaming Revue」
の一員なのか。

ライブで登場する際のコールはどうなってたのか。
「イマワノキヨシローリトルスクリーミングレビュー」
と紹介されてたのかしらん。

まあ、そんなことはどうでもいい。
いや、ほんとは知りたいが。

ファースト・アルバム
『GROVIN' TIME』について。

好きである。
ニーサンズも好きであるが。
両方イイと思うのだ。

強いて言えばニーサンズよりサウンドは
分厚い気がする。
それが演奏者の違いによるのか、
レコーディングとかの問題によるのか、
アタシにはわからないが、
それぞれ持ち味、って気がする。
比較してもしようがないな。

このアルバム、
けっこうヘビーめの曲が多いけど、
『鳥の歌はLove Love』や『浮いてる』
なんかのメロディーも頭に残る。

ニーサンズの1枚目と同様、
「おお、名曲だぜ!」という歌は
少ないかもしれないけど、
粒ぞろいのアルバムだと思う。

もうちょっと書きたいことがあったのだが、
またこんど。

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