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2011年4月 2日 (土)

還暦か

さて、清志郎も生きていれば還暦。
改めて清志郎のことを考えてみる。

曲や詩も好きだけど、いちばん好きなのは
歌声。

だから清志郎が作った歌でも、
他の人が歌っていれば、それほど興味はわかない。

逆に他の人が作った歌でも、
清志郎が歌うなら聴いてみたい。

清志郎が歌う
陽水の『少年時代』
荒木一郎の『今夜は踊ろう』
モンキーズの『デイドリーム・ビリーバー』
矢野顕子の『ひとつだけ』
坂本九の『上を向いて歩こう』
どれもステキだ。

『ROCKIN'ON JAPAN 特別号
 忌野清志郎1951-2009』
の最後の方にいろいろなアーティストから
清志郎へのメッセージが書かれている。

その中から
細野晴臣のメッセージ(一部)を引用。
『(清志郎は)先天的にヒーラーだと思う。
 なによりもハートの真ん中に響くその歌声がね』
この言葉はアタシの気持ちを代弁してくれている。

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