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2011年4月10日 (日)

どうせCHABOは

『ギター弾くしか能のないヤツさ。』。
こんなときでも、特別な行動はしないのだろうな。

被災者を応援する歌を作るとか、
反原発の歌を歌うとか。

CHABO web BOOK
http://www.up-down.com/020chabo/index0.html
に行ってみた。

「CHABOさんへ」
とうタイトルの掲示板がある。

今こそCHABOは
サマータイムブルース~LOVE ME TENDER を
歌うべき、的な書き込みがあった。

でも歌わないだろうな。

『カバーズ』が発売されないことになった
ときもレコード会社に怒りをぶつけながら
交渉したのは清志郎ひとりで、他のメンバーは
温泉につかって知らん振りだったらしいし。
CHABOにとって原発なんて
どうでもいいのだろう。

「HOT NEWS」のコーナーを見てみると、
自らの還暦イベントで忙しそうだ。

5月2日には
「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー
       日本武道館 Love & Peace」
に出演するらしい。

あれだけ死者の音楽を利用して、
金儲けする者を批判していたのに、
まだ、CHABOはこんなことをしてるのだ。

おまけに金儲けミエミエの
『RCサクセション廃盤となっていた《幻の》DVD「AT BUDOHKAN」ついに復刻!』
も同日に発売される。

ヘイ! CHABO!
自分は特別なのか?

清志郎の歌で金儲けをしても
許される特別な存在なのか?
EMI所属だからしょうがないのか。

自分こそが清志郎の思いを継いでいく者なのだ、
とでも思ってるのなら、
今こそ、清志郎が作った数々の
反原発ソングを歌い継げ。

さもなければ、自分の歌だけ
歌ってればいい。
もう清志郎の歌は歌わないでくれ。

昨年の2月に
「仲井戸君のひっかかること」という記事を
書いたのだが、それ以降「ひっかかること」は
少しも払拭されていない。

CHABOが清志郎の反原発ソングを歌い継ぐ
なら、彼を見直すことになるだろう。

5月2日の
「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー
       日本武道館 Love & Peace」
には斎藤和義も出演予定。
彼がこの日の主役になって欲しい。
『ずっとウソだった』を歌って。

他にも多数の出演者が予定されているが、
こんなときだからこそ
何を歌うかで、そのアーティストのスタンスが
わかるだろう。

清志郎に敬意を払い、
彼の思いを尊重しているのか、
ただ便乗したいのか。

ほとんど関心のなかったライブだけど、
ちょっと興味が湧いてきた。
行きはしないけど。

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