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2011年4月

2011年4月24日 (日)

泣ける義援金

『東日本大震災:カンボジア・地雷原の村から義援金とお守り』
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110416k0000e040076000c.html

引用
『カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた--。内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。

 義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、ストールなどに加工している人たち。多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。

 義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の工賃や染め賃1カ月分など計8万円。カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。プノンペン近郊に住む女性たちは、近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。地雷原の村に住む人からは「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも届いた。

 NPO法人の石井麻木代表は「日本からの支援を受けていた人たちが、逆に支援を申し出てくれた。彼らが深く考えた末の思いやりと考え、義援金を受け取ることにした。彼らのことを誇りに思う」と話す。』

こういうのって、誰かお礼の手紙とか書いてくれるのかな。

各国からの支援

一覧が外務省のHPにあったのね。
もっとマスコミも伝えればいいのになあ。
GWで外国に行く人も渡航先の国が何かして
くれていたら、覚えておいた方がいいかもね。

意外な国が意外なほど支援してくれていたり、
日本があれだけ援助したのに、
あまり支援してくれてない国があったり。

支援してくれた国は記録しておいて、
万一何かあったら、募金させてもらうよ。

各国の軍による支援

外務省のHP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index2.html#shien
から。

3.在日米軍による支援
3月11日夜,松本外務大臣からルース駐日大使に対し,在日米軍による支援を正式に要請。米軍は人員20,000名以上,艦船約20隻,航空機約160機を投入した(最大時)大規模な活動(「トモダチ作戦」)を実施している。既に物資約280トンを配布(貨物3,100トンの輸送)した由。(在日米軍による支援の詳細はこちら(PDF))

4.豪軍による支援
豪空軍機C17が日本国内での輸送支援を行うと共に,福島第一原子力発電所の冷却に必要な特殊ポンプを豪州から緊急輸送。

各国からの支援金

外務省のHP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index2.html#shien
から。
(外務省のHPで詳細がわかるが一覧のみ掲載しておく)

資金支援
 以下のとおり各国・地域から資金支援を頂いています。

・在外公館において受け付けた東日本大震災に対する義援金
・モルドバ共和国からの義援金の寄付
・コンゴ共和国からの義援金の寄付
・セネガル共和国からの義援金の寄付
・カザフスタン共和国からの義援金の寄付及び支援物資(第二便)の受け入れ
・ニジェール共和国からの義援金の寄付
・モンテネグロからの義援金の寄付
・アルバニア共和国からの義援金の寄付
・ベラルーシ共和国からの義援金の寄付
・ボスニア・ヘルツェゴビナからの義捐金の寄付
・エリトリア国からの義捐金の寄付
・ギリシャからの義捐金の寄付
・オーストリアからの義捐金の寄付
・ブルネイ政府からの義捐金の寄付
・オマーン政府からの義捐金の寄付
・アルジェリア民主人民共和国からの義捐金の寄付
・フィンランド共和国からの義捐金の寄付
・ミャンマーからの義捐金の寄付等
・アゼルバイジャンからの義捐金の寄附
・ADC(在京アフリカ外交団)による高橋副大臣表敬(ADCからの義捐金受け入れ及び南アフリカからの救助チーム派遣)
・チェコからの義捐金の寄附
・ルワンダ共和国からの義捐金の寄付
・グルジアからの義捐金の寄附
・アフガニスタン政府からの義捐金の寄付
・アイスランド共和国からの義捐金の寄付
・赤道ギニアからの義捐金の寄付
・セルビア共和国からの義捐金の寄附
・東ティモールからの義捐金(アルベス駐日東ティモール大使による菊田外務大臣政務官への表敬)
・トンガ王国からの義捐金の寄付
・サモア独立国からの義捐金の寄付
・ラオスからの義捐金の寄付等
・カンボジアからの義捐金の寄付等
・ベトナムからの義捐金の寄付等
・スロベニアからの義捐金の寄付
・タンザニア連合共和国からの義捐金の寄付
・モンゴル政府からの義捐金の寄付
・ラトビア共和国からの義捐金の寄付
・エストニア共和国からの緊急資金支援
・ボツワナ共和国からの義捐金の寄付
・ナミビア共和国からの義捐金の寄付
・アイルランドからの緊急資金支援
・オランダからの緊急資金支援
・スロバキアからの義捐金の寄附
・スーダンからの義捐金の寄付
・ガボンからの義捐金の寄付
・スリランカ政府からの義捐金の寄付
・ブラジルからの義捐金の寄付
・豪州からの義捐金の寄付
・ニュージーランドからの義捐金の寄付
・クロアチアからの義捐金の寄付
・ブータン国王陛下からの義捐金の寄付
・在外公館における東北地方太平洋沖地震に対する義捐金受付
・パプアニューギニア独立国からの義捐金の寄付
・伴野豊外務副大臣と程永華在京中国大使及び在日中国人団体関係者との会見について
・台湾からの義援金(財団法人交流協会のホームページ)

各国からの支援物資

外務省のHP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index2.html#shien
から。
(外務省のHPで詳細がわかるが一覧のみ掲載しておく)

物資支援
以下のとおり各国・地域・国際機関からの物資支援及び寄付金を頂いています。

・欧州連合(EU)からの支援物資の受け入れ
・香港政府からの緊急支援物資(第3陣)の受入れ
・香港政府からの緊急支援物資(第2陣)の受入れ
・カザフスタン共和国からの義援金の寄付及び支援物資(第2便)の受け入れ
・フランスからの支援物資の受入れ
・カザフスタン共和国からの支援物資の受入れ
・英国からの支援物資の受入れ
・グアテマラからの緊急援助物資の受入れ(エスコベド駐日グアテマラ大使による山花外務大臣政務官への表敬)
・ロシアからの支援物資の受入れ
・香港政府からの緊急支援物資の受入れ
・トルコからの支援物資の受入れ
・ウルグアイからの支援物資(エステベス駐日ウルグアイ大使と山花外務大臣政務官との会談)
・カナダからの支援物資の受け入れ
・ロシアからの支援物資の受入れ
・欧州連合(EU)からの支援物資の受け入れ
・イランからの緊急援助物資の受入れ(第2便の到着)
・韓国政府からの支援物資の受入れ
・英国からの支援物資の受入れ
・中国からの緊急支援物資(ガソリン及びディーゼル油)の受入れ
・韓国政府からの支援物資の受入れ
・中国からの緊急支援物資(第3陣)の受入れ
・国連難民高等弁務官事務所からの支援物資の受け入れ
・メキシコからの支援物資(ルイスカバーニャス駐日メキシコ大使による山花外務大臣政務官表敬)
・バングラデシュからの支援物資の受け入れ
・韓国政府からの支援物資(移動式発電機)の受け入れ
・インドからの支援物資の受け入れ
・英国からの支援物資受入れ
・中国からの緊急支援物資(第2陣)の受入れ
・イスラエルからの物資支援及び医療支援チームの受け入れ
・韓国政府からの支援物資の受け入れ
・フランスからのレスキューチーム派遣及び支援物資受入れ(フォール在京仏大使及びヴァレット大佐による伴野副大臣表敬)
・ウズベキスタン共和国からの支援物資の受入れ
・フィリピンからの支援物資の受入れ(ロペス次期駐日フィリピン大使による伴野副大臣表敬)
・パキスタン・イスラム共和国政府からの救援物資の受入れ
・ネパールからの支援物資の受け入れ
・伴野外務副大臣とゲオルギエヴァ欧州委員会委員(国際協力・人道援助・危機対応担当)の会談
・イランからの緊急援助物資の受入れ
・ベネズエラからの支援物資受入れ
・欧州連合(EU)からの支援物資の受け入れ
・イランからの緊急援助物資の受入れ
・フランスからの支援物資受入れ
・インドからの支援物資の受け入れ
・ロシアからの支援物資の受入れ
・韓国政府からの支援物資の受け入れ
・キルギス共和国からの支援物資の受け入れ
・シンガポールからの支援物資の受け入れ
・ウクライナからの支援物資の受け入れ
・タイからの支援物資の受け入れ
・カナダからの支援物資の受け入れ
・インドからの支援物資の受け入れ
・中国からの緊急援助物資の受入れ
・台湾からの支援物資受入れ(財団法人交流協会のホームページ)

各国からの支援チーム

外務省のHP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index2.html#shien
から。
(外務省のHPで詳細がわかるが一覧のみ掲載しておく)

1.緊急援助隊等による支援

4月22日現在,2の国・地域・国際機関の救助チームが活動中です。

・ヨルダン及びタイからの医療支援チーム受入れ
・トルコ支援・救助隊による伴野外務副大臣への表敬
・イスラエル医療支援チームによる高橋外務副大臣への表敬
・ADC(在京アフリカ外交団)による高橋副大臣表敬(ADCからの義捐金受け入れ及び南アフリカからの救助チーム派遣)
・イスラエルからの物資支援及び医療支援チームの受け入れについて
・フランスからのレスキューチーム派遣及び支援物資受入れ(フォール在京仏大使及びヴァレット大佐による伴野副大臣表敬)
・インドからの支援隊の受入れ
・南アフリカ救助隊による岩沼市民会館への慰問
・災害援助に関する国連関係機関等による東北地方太平洋沖地震被災地の調査
・トルコの支援・救助隊の活動開始
・国際原子力機関(IAEA)専門家チームとの打ち合わせ
・伴野外務副大臣とルトフィ在京インドネシア大使及びインドネシア人道支援チーム代表との会談
・トルコの支援・救助隊の受入れ
・東北地方太平洋沖地震に関する南アフリカからの緊急救助隊の受入れ
・国際原子力機関(IAEA)専門家チームの受入れ
・ロシアの救助隊(第2陣)の追加受入れ
・米国による専門家派遣
・東北地方太平洋沖地震に関するモンゴルからの緊急援助隊の受入れ
・国連災害評価調整(UNDAC)チームの到着
・ロシアの救助隊の受入れ
・豪州及びニュージーランドの救助隊の受入れ
・韓国からの追加支援チームの受入れ
・メキシコの救助チームの受入れ
・英国及びフランスのレスキューチームの受入れ
・米国国際開発庁のレスキューチームの受入れ
・中国からの緊急援助隊の受入れ
・ドイツ及びスイスのレスキューチームの受入れ
・シンガポールのレスキューチームの受入れ
・韓国の救助犬チームの受入れ
・台湾からの緊急援助隊について(財団法人交流協会のホームページ)

2011年4月10日 (日)

どうせCHABOは

『ギター弾くしか能のないヤツさ。』。
こんなときでも、特別な行動はしないのだろうな。

被災者を応援する歌を作るとか、
反原発の歌を歌うとか。

CHABO web BOOK
http://www.up-down.com/020chabo/index0.html
に行ってみた。

「CHABOさんへ」
とうタイトルの掲示板がある。

今こそCHABOは
サマータイムブルース~LOVE ME TENDER を
歌うべき、的な書き込みがあった。

でも歌わないだろうな。

『カバーズ』が発売されないことになった
ときもレコード会社に怒りをぶつけながら
交渉したのは清志郎ひとりで、他のメンバーは
温泉につかって知らん振りだったらしいし。
CHABOにとって原発なんて
どうでもいいのだろう。

「HOT NEWS」のコーナーを見てみると、
自らの還暦イベントで忙しそうだ。

5月2日には
「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー
       日本武道館 Love & Peace」
に出演するらしい。

あれだけ死者の音楽を利用して、
金儲けする者を批判していたのに、
まだ、CHABOはこんなことをしてるのだ。

おまけに金儲けミエミエの
『RCサクセション廃盤となっていた《幻の》DVD「AT BUDOHKAN」ついに復刻!』
も同日に発売される。

ヘイ! CHABO!
自分は特別なのか?

清志郎の歌で金儲けをしても
許される特別な存在なのか?
EMI所属だからしょうがないのか。

自分こそが清志郎の思いを継いでいく者なのだ、
とでも思ってるのなら、
今こそ、清志郎が作った数々の
反原発ソングを歌い継げ。

さもなければ、自分の歌だけ
歌ってればいい。
もう清志郎の歌は歌わないでくれ。

昨年の2月に
「仲井戸君のひっかかること」という記事を
書いたのだが、それ以降「ひっかかること」は
少しも払拭されていない。

CHABOが清志郎の反原発ソングを歌い継ぐ
なら、彼を見直すことになるだろう。

5月2日の
「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー
       日本武道館 Love & Peace」
には斎藤和義も出演予定。
彼がこの日の主役になって欲しい。
『ずっとウソだった』を歌って。

他にも多数の出演者が予定されているが、
こんなときだからこそ
何を歌うかで、そのアーティストのスタンスが
わかるだろう。

清志郎に敬意を払い、
彼の思いを尊重しているのか、
ただ便乗したいのか。

ほとんど関心のなかったライブだけど、
ちょっと興味が湧いてきた。
行きはしないけど。

2011年4月 9日 (土)

MR.テレビ局のプロデューサー

オンエアーしてください
見たいのは斉藤和義

yeah MR.テレビ局のプロデューサー

*******

ちょっと前までなら東電は
大口スポンサーだったかもしれないけど、
もうテレビ局に金を出してる余裕なんか
なくなるんだぜ。

気兼ねすることなくツッコんだり、
タタキまくって大丈夫なんだぜ。

ほら、テレビ局は
立場の弱い者を追い込むのが得意だろう?

2011年4月 8日 (金)

斉藤和義に拍手喝さい

何度聞いてもヨイなあ。
『ずっとウソだった』
発売して!

RCの元メンバーたちも
なんかすればいいのに。

2011年4月 2日 (土)

還暦か

さて、清志郎も生きていれば還暦。
改めて清志郎のことを考えてみる。

曲や詩も好きだけど、いちばん好きなのは
歌声。

だから清志郎が作った歌でも、
他の人が歌っていれば、それほど興味はわかない。

逆に他の人が作った歌でも、
清志郎が歌うなら聴いてみたい。

清志郎が歌う
陽水の『少年時代』
荒木一郎の『今夜は踊ろう』
モンキーズの『デイドリーム・ビリーバー』
矢野顕子の『ひとつだけ』
坂本九の『上を向いて歩こう』
どれもステキだ。

『ROCKIN'ON JAPAN 特別号
 忌野清志郎1951-2009』
の最後の方にいろいろなアーティストから
清志郎へのメッセージが書かれている。

その中から
細野晴臣のメッセージ(一部)を引用。
『(清志郎は)先天的にヒーラーだと思う。
 なによりもハートの真ん中に響くその歌声がね』
この言葉はアタシの気持ちを代弁してくれている。

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