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2011年3月 7日 (月)

忌野清志郎&THE 2・3'S(ニーサンズ)とか(その3)

2・3'S のファースト・アルバム
「GO GO 2・3’S」を聴いてみた。

とても不思議な感じがした。

2・3'S はあまり評判が良くなかったという。

セカンド・アルバム「Music From POWER HOUSE 」を
先日初めて聴いてステキなアルバムだったので、
評価されなかった理由はファースト・アルバムに
あるのだろうと推測していたわけだが。

このファースト・アルバム「GO GO 2・3’S」
も良いではないか。

曲目は、
1.Let’s Go(IKOHZE)/2.あの娘の神様/3.いくじなし(Bye-Bye)/4.お兄さんの歌/5.インディアン・サマー/6.75日(75days)/7.いつか観た映画みたいに/8.芸術家/9.あの娘が結婚してしまうPART2/10.現場処理の男/11.素敵なエンドーさん/12.ハッピーバースデー/13.NEWSを知りたい/14.ぶっちゃけた恋 

とたっぷり14曲。
アタシのボキャブラリーの乏しさが露呈するだけ
なので、今回は1曲ずつ感想を書くことはしないけど。

正直「名曲」はないかもしれないが、
「良い歌」がそろってる気がする。

アタシが好かない曲は「現場処理の男」だけ。

例えばセカンド・アルバム
「Music From POWER HOUSE 」からシングルカット
すれば売れるのでは? と思える曲は、
(アタシが選ぶなら)
「プライベート」「お弁当箱」「アイドル」
「この愛が可愛そう」
そして、「死にたくなる」と12曲中5曲。

それに対して
「GO GO 2・3’S」からは、
「ぶっちゃけた恋」くらいかなあ。

でも、シングルにはふさわしくないかもしれない
けど、「なんだか良い歌」ばかりなのだ。

清志郎のHP「地味変」に書かれている
アルバム「GO GO 2・3’S」の紹介文。
「ディープ&バイツの山川のりお、現HIGH-LOWSの大島賢治ら、若いメンバーと結成した新バンドの、明るく自由な雰囲気の1stアルバム。」

まったくもって「明るく自由な雰囲気」
なのである。

みんな、聴けばいいのに。

意味深な歌詞もグッドだし。

ここにも確かに清志郎はいるよ。

ちなみに
実際にシングルとして発売された2・3’S
の曲は、
◎ パパの手の歌 
  1.パパの手の歌/2.カラスカラス

◎ いつか観た映画みたいに 
武田鉄矢監督映画「プロゴルファー織部金次郎」主題歌。B面はニュース23のエンディングテーマ。
  1.いつか観た映画みたいに/2.ニュースを知りたい

◎ お兄さんの歌
TV番組主題歌となったために、シングル化。
1.お兄さんの歌/2.あの娘の神様 

◎ プライベート
アルバムと同時発売。アルバム収録曲とは別バージョン。
  1.プライベート/2.恩赦

の4点らしい。
(各シングルの紹介文は「地味変」より)

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