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2011年2月 2日 (水)

忌野清志郎&THE 2・3'S (ニーサンズ)とか

清志郎が亡くなってから知った歌、
再認識した歌の中から好きなもの、その3。

最初に聴いた2・3'Sの曲は「お弁当箱」。
でも2・3'Sの演奏じゃなくて、清志郎とチャボ
のライブを収めた「GLAD ALL OVER」で。
2・3'Sの曲とは知らずに。

それ以後久しく彼らの曲を聴くことはなく。
DVD「LIVE at SPACE SHOWER TV ~
THE KING OF ROCK'N ROLL SHOW」
で「アイドル」「プライベート」「この愛が可愛そう」
を聴くことになる。

いやいや「プライベート」は
CD「青山ロックン・ロール・ショー 」で聴いたのが
初めてだ。

つまり未だ4曲しか知らない。
しかしどれもすばらしい曲なのだ。
激しさあり、哀愁あり。
そしてこのすばらしい4曲はすべて
アルバム「Music From POWER HOUSE 」に収録
されている。

なぜ発売当時、アタシはこのCDに気づかなかったのだろう。
まったくもって悔やまれる。

アタシなりになぜ当時、清志郎への関心が薄かったのか、
振り返ってみる。
いくつか思い当たることがある。

まず1つ目はタイマーズが良くなかったと思う。
1枚目のアルバムを買ってしまったのだ。
「デイドリーム・ビリーバー」は大好きだが、
他の曲は1回聴けば十分、というのが感想だった。
正直、かなりがっかりした。
その後の2・3'Sの誕生は知っていたのだが、
タイマーズに続いてのふざけたネーミングで
期待する気持ちになれなかったのかもしれない。

清志郎のオチャラケタ面は好きだけど、
アルバムを聴くならオチャラケてないのが好き。

2つ目は、FMを聴かなくなり、音楽雑誌を
手に取らなくなった時機と重なったように思う。
だから、誰の新しいアルバムが発売されようが、
気づかなかったのだ。
FMで彼らの曲が紹介され、それを耳にしていれば
おそらくアタシは即購入しただろう。

他にも理由はあるような気はするが、大きくは
この2つかな。

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