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2010年10月17日 (日)

インデックス投資の疑問・問題(その1)

リーマンショック後も衰えてないようだけど。
思いついたインデックス投資の疑問を書いてみる。

突然の投資の話であるが、
思いつきを書くブログだからね。

ただ、アタシは投資に詳しいわけでもないし、
投資で利益をあげているわけでもないことは、
一応、お断りしておこう。

さて、まずはアタシが理解している
インデックス投資というものの定義。

インデックス投資とは、

 ◎長期的に投資対象(国内外の株・国内外の債券)
  の価格は右肩上がりである、
けれど、
 ◎短期的には値動きはランダム・ウォークであり、
  予想は不可能、

 という前提のもと、定期的に定額のインデックス
 ファンドやETFを積み立てていくというもの。

 定期的というのは、その先、値上がるか値下がる
 かわからないから。
 また、時間的な分散ができるから、一時に高値を
 つかむリスクがなくなるから。
 定額というのは、高いときは少量、安いときは
 多めに買えるというドルコスト法が平均購入
 価格を引き下げるから。

 さらに、自分の状況にあわせて国内外の株(の
 ファンドやETF)、国内外の債券(のファンドや
 ETF)の比率(ポートフォリオという)を決め、
 年に1度くらいはその比率が狂ってないかを確認
 して比率を戻す。

 国内外の株、国内外の債券の比率というのは、
 例えば年齢に応じて、若ければリスク資産の株を
 多めに、それほど若くなければボラティリティの
 低い債券を多めに、というのが一般的。

 また、比率の狂いを戻すことをリバランスと
 呼んでいる。これは国内外の株、国内外の債券は
 それぞれ値の動き方が違うので、例えば、株は
 値上がったけど、債券は値が下がったということ
 があれば、知らぬうちにリスク資産の比率が
 大きくなってしまうからである。

 特徴のもう1つはバイ・アンド・ホールド、
 つまり、売却しない。いずれ長期的には上昇する
 のだから。
 それに、いつが値上がり、値下がりの分岐点かは
 わからないのだから。

以上のような投資法の
どこに疑問を感じるか、近々書くだろう。
(誤解や間違いがあったらごめんなさいよ)

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