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2010年7月

2010年7月12日 (月)

Wカップ

それほど熱心なサッカー・ファンではないので、
基本的に夜中の放送は見ないのだけど、

猫が3:30に起こしに来たので、
ついでに決勝戦を見た。

予選リーグでいくつか試合を見て、
スペインVSブラジルを見たいなあ、
と思っていた。
何か面白い試合になりそうな気がしたのだ。
でもブラジルが敗退してしまい、
さらに関心は薄まっていたのだが、
見ごたえのある決勝戦だった。
どちらにも勝つチャンスはあったし、
無茶苦茶な反則はなかったし
(ちょっとひどいなあ、という反則はあったけど)、
審判の決定的なミスもなかったし。

どちらのチームも思うようには試合を運べない、
という状況が続いたので、重苦しい感じもしたけど、
見て良かった。

それにしても、スペインは、エースが不調で
力を発揮することなく、優勝してしまったわけで、
なんだかすごい。

予言ダコもすごいなあ。
すべての勝利チームを当てたことになる。

準決勝あたりから、各チームともタコの予言に
呪縛されていたのではなかろうか。

勝つと予想されたチームは「勝てるはず」、
負けると予想されたチームは先取点をとっても
「逆転されちゃうのか」と思いながら
プレーしていたのだったりして。

日本は惜しかったなあ。

2010年7月 9日 (金)

最近のCM

なんだか人をバカにしたような、
あるいは脅してるような、
そんなテレビCMが増えてるように思う。

某保険の
「わからなくたっていいんですよ」
って、どういうつもりで言ってるんだろうか?

まあ、これを見て
「ふーん、わからなくてもいいんだ」
って思っちゃう人はカモなんだろうね。

「わからない人はウチのアドバイス通りに
黙ってお金を払っていればいいんですよ。
わかりにくいシステムにわざわざしてるんですし、
考える必要などないのです。
その方がウチは儲かりますから」
ってアタシには聞こえちゃうのだが。

まあ、保険って、そんなものなんだろうね。

「お祝い金」って誰が出してくれるお金なの?
保険加入者が自分で払ったお金の一部でしょう?
それを「お祝い金」って。

だいたい保険料が安いのがウリってどういうことだろう?
加入しやすさがウリってどういうことだろう?

必要なになったときに速やかに必要な金額が
支払われる、
それがうれしい保険だと思うのだが。

簡単に加入させておいて、
保険金の支払いは加入者の期待通りにはなされない、
ということも少なくないと聞く。
保険金の支払請求があってから加入者の状態を
調査し、支払条件にあてはまらないとか。
一部しか払わないとか。
だからといって支払済みの保険料が戻ってくるわけでもないらしいし。

まあ、儲かってなけりゃあ、
あれだけたくさんのCMを流せないよな。
いろいろなタレント使ったりね。
保険金をたくさん払ったら儲からないわけで。

保険じゃないけど、
「~は病気です」
「~は病院で直ります」
っていうのも、なんだかなあ。

そもそも、それなりに気になってる症状がある人は
放っておいても病院へ行くだろうし。

ちょっとだけ気にしてる人を脅してるように
思えてしまうのはアタシの性格の問題か?

こうしたCMの画面片隅に製薬会社の名前が
クレジットされるのが気になる。
「要は、医者や製薬会社が儲けたいのね」
と思わせてしまうのでは?

あと、除菌とか殺菌関係のCM。
洗わなくても、衣類や部屋にスプレーするだけ、
みたいなの。

人々は気にならないのだろうか?
スプレーすれば、何らかの物質が付着するわけで、
たぶん。
スプレーされて、除菌して、100%消滅する、
そんな物質はないように思われるのだが。
部屋に毎日スプレーなどしたら、何らかの物質が
どんどん溜まっていくような、
それを毎日吸い込んでいるような、
その方が怖いような、
アタシは、そんな気がする。

2010年7月 2日 (金)

清志郎VS大澤誉志幸

「VS」というわけでもないが。
アタシが好きな2人を比べるというか、
共通点を思い浮かべてみる。

2人とも
・『STAND BY ME』を歌ってた。
(清志郎はどっかのライブで歌ってたし、
 大澤はCMでも歌っていたな)
・『サヨナラCOLOR 』を歌ってた。
(清志郎は映画のサントラ用かなんかで
 ハナレグミと、
 大澤はアルバム『Season's greetings II』で)
・吉川晃司に曲を提供。
(大澤は『LA VIE EN ROSE 』など、
 清志郎は『ハニー・パイ』)
・沢田研二に曲を提供。
(大澤は『おまえにチェックイン 』、
 清志郎は『KI・MA・GU・RE 』)
・本人の意思とは無関係に、周囲の期待が
 強くなりすぎ、一時的にであれ、
 「もう歌わない」と宣言した歌がある。
(大澤は『そして僕は途方に暮れる 』
 清志郎は『雨上がりの夜空に』)

思いついたのはこれくらい。
共通点と言えるほどのものでもないかな。

あと、2人とも独特の声だな。

もう1つ、山下久美子の『Duets』という
アルバムに2人とも参加している。

2人に接点はあったのだろうか。

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