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2010年6月 2日 (水)

清志郎+サンディー&

残念ながら、清志郎の墓参りには行けてない。
入梅前には、と思って入るが、真夏に行くのも
悪くないかも。

昔貸しレコード屋にちょくちょく行って、
それほど知らないバンドのLPを適当に
借りたりしていた。
ジャケットのみで選んだこともあったな。
(貸しレコード屋! LP! 今では
 使わない言葉だな。ちょいと前に家電量販店で
 お店のお姉さんに「LP」という言葉を使ったら
 「『LP』ってなんですか?」と言われた。)

そうして借りた中にサンディー&ザ・サンセッツの
アルバムがあった。タイトルは覚えてない。
このバンドの名前はよく聞いたり目にしたりして
いたのだが、曲を耳にする機会がなかったので、
借りてみた、というわけだった。

『バッテリー』という曲が入っていた。
聴き始めて、すぐに気に入った。
コーラスのところで「おや?」と思った。
清志郎の声。
思いがけずに、スピーカーから出てきた
清志郎の声。
「バッテリー!」と叫んでいるだけなのに、
存在感と曲に与えるインパクトがステキ。
むろん曲自体もいいのだが、清志郎の存在が
さらに魅力的なものにしているように感じた。

清志郎の多くを知ってるわけではないけど、
サンディー&ザ・サンセッツとの関係が
不思議に思えた。

後日、『忌野旅日記』を読んでいたら
サンディー&ザ・サンセッツが出てきた。
清志郎がロンドンのスタジオに行っていたときに
隣でレコーディングしていたらしい。
そして清志郎はサンディーにかなり通訳をして
もらったようだ。

ここからは想像だけど、
通訳のお礼に、清志郎がコーラスに参加した
のかな、なんて思ってる。
時期的に合ってるのかどうかもわからないけど。

清志郎が意外なところで登場しているケースは
きっと他にもあるんだろうな。

(サンディー&ザ・サンセッツはこれ以降、
 ときどき、今でも聴いている。
 『バッテリー』以外の歌も良いのだ。)

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