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2010年6月

2010年6月28日 (月)

Wカップ+M.ジャガー

がんばれニッポン! と願いつつも、
夜は試合を見ずに寝てしまうのだが。

朝起きて、日本の勝利を知るのも悪くない。

昨夜TVを見ていたら、アメリカVSガーナの
ハイライトをやっていた。
観客席のビル・クリントンが映った。
その隣に見たことあるような顔がいた。
M.ジャガー。
なぜクリントンとミック?
そしてなぜミックはアメリカを応援しているのか?

解説者がその理由を説明することもなく。
やがてイングランドVSドイツが始まった。

イングランド劣勢。
ドイツに2得点され、イングランドに火が着く。
1点返した後、すぐに2点目が。
イングランドすげぇ! すぐさま同点だぁ、
と思ったのはつかの間、
2点目は誤審で幻に。

イングランドは攻め続けたが、得点にいたらず、
前半終了。
また、ミックが映る。
ファンからサインを求められ、笑顔ではなかったが、
応じていたように見えた。

そこでアタシは寝てしまった。

2010年6月 2日 (水)

清志郎+サンディー&

残念ながら、清志郎の墓参りには行けてない。
入梅前には、と思って入るが、真夏に行くのも
悪くないかも。

昔貸しレコード屋にちょくちょく行って、
それほど知らないバンドのLPを適当に
借りたりしていた。
ジャケットのみで選んだこともあったな。
(貸しレコード屋! LP! 今では
 使わない言葉だな。ちょいと前に家電量販店で
 お店のお姉さんに「LP」という言葉を使ったら
 「『LP』ってなんですか?」と言われた。)

そうして借りた中にサンディー&ザ・サンセッツの
アルバムがあった。タイトルは覚えてない。
このバンドの名前はよく聞いたり目にしたりして
いたのだが、曲を耳にする機会がなかったので、
借りてみた、というわけだった。

『バッテリー』という曲が入っていた。
聴き始めて、すぐに気に入った。
コーラスのところで「おや?」と思った。
清志郎の声。
思いがけずに、スピーカーから出てきた
清志郎の声。
「バッテリー!」と叫んでいるだけなのに、
存在感と曲に与えるインパクトがステキ。
むろん曲自体もいいのだが、清志郎の存在が
さらに魅力的なものにしているように感じた。

清志郎の多くを知ってるわけではないけど、
サンディー&ザ・サンセッツとの関係が
不思議に思えた。

後日、『忌野旅日記』を読んでいたら
サンディー&ザ・サンセッツが出てきた。
清志郎がロンドンのスタジオに行っていたときに
隣でレコーディングしていたらしい。
そして清志郎はサンディーにかなり通訳をして
もらったようだ。

ここからは想像だけど、
通訳のお礼に、清志郎がコーラスに参加した
のかな、なんて思ってる。
時期的に合ってるのかどうかもわからないけど。

清志郎が意外なところで登場しているケースは
きっと他にもあるんだろうな。

(サンディー&ザ・サンセッツはこれ以降、
 ときどき、今でも聴いている。
 『バッテリー』以外の歌も良いのだ。)

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