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2010年5月 2日 (日)

あれから1年

そろそろ受け入れようと思い始めた。
清志郎がこの世にいないことを。

泉谷のように「死を認めない」というのも、
宇宙ツアーに出かけているというゴマカシも、
人それぞれの自由。

ゴマカシを非難するつもりは毛頭ない。
アタシもそう思いたかったし、
「宇宙ツアー中」という言葉も
カッコイイと思っていた。

でも、なんだかこのままじゃ清志郎が
宙ぶらりんな状態、窮屈な状態におかれて
いるような気がしてきた、アタシには。

そろそろ「あの世でゆっくり休みなよ」
と言ってあげたい。
「ゆっくり休んだら、
 また生まれ変わってきておくれよ」
と伝えたい。

この世にいないことを受け入れるからといって、
彼の存在が、
アタシの中で小さくなるわけではない。

清志郎の歌を聴き続けるだろうし、
口ずさむだろうし、
新しい音源や映像が発表されれば
手に入れるだろう。

お墓はどうなってるんだろう?

まだ、ないのかな?

派手な墓を作って欲しい。

墓参りに行きたいぜ!

本日、心に残ったフレーズ:
♪君がいなけりゃ夜は暗い
 春の陽ざしの中もとてもクライ
(『いけないルージュマジック』より)

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