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2010年4月

2010年4月27日 (火)

マルコム・マクラーレン⇒清志郎

マルコム・マクラーレンが亡くなったそうな。
ピストルズも好きだったから、この名前は
記憶にある。
かといって、何かを語れるほどの知識はない。

ちょいと検索してみたら、
ニューヨーク・ドールズのマネージャーも
やってたんだな。知らなかった。
このバンドも好きだったのに。

ドールズのギターは
ジョニー・サンダースだったわけだから、
なんとなく清志郎ともつながってるような。

というか、RCがエレキ化したときの
清志郎のファッションにはピストルズの
影響があったといわれているようだから
(ほんとかどうか知らない)、もしかしたら、
マルコムがいなければ、
ピストルズも存在せず、
あのRC人気も生まれていなかったのかもしれない。

R.I.P.
マルコム

2010年4月25日 (日)

Baby#1 ⇒ R.Stones

Baby#1をしばらく聴き続けたあと、ストーンズの
『LIES』と『LET IT BLEED』を聴きたくなった。

大雑把な連想だったのかもしれない。
Baby#1から、
ギターが絡み合う曲が聴きたくなった。
それで『LIES』。
スライド・ギターつながりで、
『LET IT BLEED』。

ギターが絡み合う曲なんて、きっと
いくらでもあるのだろうけど、
アタシは前から『LIES』のギターの絡み合いが
気に入っていたので、この曲がすぐに思い浮かんだ
のだろう。
曲調としてBaby#1につながる感じは皆無だけど。
『LIES』はギターだけ聴いていてもカッコイイ
と思っている。

『LET IT BLEED』もストーンズの好きな曲を
何曲か選んだら上位に入る。
昔から好きな曲だ。イントロ、そして後半の
スライド・ギターが圧巻。
だんだん盛り上がる感じも、ミックのちょっと
変わった歌い方も気に入っている。

そんなこんなでこのところはストーンズの
古い曲を聴き続けている。

情報を常に追いかけているわけではないので、
最新の状況には詳しくないわけだが、
昔のアルバムが、リマスターされて、
たくさん再発売されているようだ。

『IT'S ONLY ROCK 'N' ROLL』なんて、
ちょっとこもった音に味があるような気もするが、
リマスターされてどうなっちゃってるんだろうか。

近々『EXILE ON MAIN ST.』が再発されるらしい。
レコード会社(って今は言わないのかしら。
なんて言うべきなんだろう)のHPには、
宣伝文句として
「全ストーンズ・ファンの夢が実現!
 全盛期の未発表曲がついに登場!」
とあった。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/rolling_stones/disco/uicy1480.html

全盛期!

レコード会社がすでに衰えを認めているような。
まあ、衰えているのは事実だろうけど。

このアルバムにも好きな曲が多かった気がして、
聴き直した。

スゴイ!
ギター2~3本(4本のもあるかな?)とピアノ、
ホーンが絶妙に絡み合って。
これはちょっといい音で聴いてみたい。

この頃のアルバムはピアノもいいねえ。

ドラムもかっこいいけど、
ベースはちょっとアタシにはわからない。

【スーパー・デラックス・エディション】
UICY-91557 (2CDA+2LP+DVD) \18,000(税込)\17,143(税抜)
初回限定 5,000セット

<同時発売>
【デラックス・エディション】
UICY-1478/9 (2CDA) \3,800(税込)\3,619(税抜)

【通常盤】
UICY-1480 (CDA) \2,200(税込)\2,095(税抜)

といろいろ発売されるらしい。
未発表音源にも興味はあるので、【通常盤】は
選択肢から外すとして。
DVDは見てみたいが、LPは収納に困るなあ。
どうしようか。

2010年4月 5日 (月)

4月2日

ガチャピンとムックも誕生日だったらしい。

やつらは永遠に5歳なのか。

2010年4月 2日 (金)

『雨上がりの夜空に』

今日は清志郎のお誕生日。
宇宙ツアー中に59歳か。

そして、まもなく、ツアー出発1周年。

昨年の5月2日、青山RRSに集まったファンが
『雨上がりの夜空に』を合唱していたのを
思い出す。
RCの、というか、清志郎の代表曲ということ
になるのだろう。

そういえば当時、どこかの朝のテレビ番組で
「清志郎といえばどの曲を思い出すか」
というようなアンケートを街で行っていた
ように思う。
うろ覚えだけど、
1位が『雨上がり』
2位が『デイドリーム・ビリーバー』
だった。
アタシはおおいに驚いた。『デイドリーム』
は好きな曲だが、2位に入るとは夢にも
思わなかった。
3位以下はさらにあいまいな記憶だが、
『サマー・ツアー』、『トランジスタラジオ』
あたりだったように思う。
それぞれ何票を獲得したかは明らかにして
いなかったけど、たぶん『雨上がり』が
ダントツだったのではなかろうか。

おそらく、どのような類似のアンケートを
行っても『雨上がり』が30~40%の、
もしかしたらそれ以上の票を集めてしまう
のではなかろうか。
何かしらの根拠があるわけでもないが。

それほどすばらしい歌だといえるわけだが、
必ずしも歌う側にとってハッピーとばかりは
言えなかったようで、清志郎は一時期、この
曲を歌わなかったらしい。

こうした大きな存在の歌は、時として
歌い手の悩みの種になってしまうようで、
ミック・ジャガーも『サティスファクション』
はもう歌わないといっていたことがあったし、
アタシが好きな大澤誉志幸も『そしてぼくは
途方に遅れる』を歌うのをやめていた。
松本伊予も『センチメンタルジャーニー』を
歌うのが嫌な時期があったと言っていた。

同じことばかりをやっているのは、あるいは
イメージを決めつけられるは、
うれしくないのであろう。

この歌が生まれてなかったら、RC、清志郎は
どうなっていただろうか。
あれほど有名にはならなかったかもしれない。
逆にヒット曲が多くなっていたかもしれない。

考えてもしようがないのだけど、
なんとなく『雨上がり』がなかったなら、
他の歌にもっとスポットライトがあたったような
気もしてしまうのだ。
いい曲はたくさんあるのに『雨上がり』の存在が
大きすぎて、気づかれにくくなっているような
気もする。

でも、やっぱり『雨上がり』は好きなわけだが。

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