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2009年9月

2009年9月30日 (水)

清志郎&ミック

ロッキングオンの『忌野清志郎1951-2009』(単行本)
に 清志郎とミック・ジャガーが並んで写っている
写真が掲載されている。

RCサクセションのライブには1度しか行ってない。
日比谷野音だった。

あたしはライブに行っても、詳細はすぐに忘れて
しまう。どの曲をやったとかね。誰が何て叫んで
いたとかね。

もちろんライブの間はとても楽しんでいる。

このときのライブで覚えているのは、Chaboが
ボーカルをとったあと、衣装を替えて再登場した
清志郎がこれ見よがしに(聴けよがし?)に
すごい声量で歌い出したことだ。

「俺がバンドのボーカルだぜ」って感じがした。

しばらくしてストーンズのライブに行った。
キースが歌ったあと、再登場したミックは
これ聴けよがしにすごい声量で歌った。

あたしはニヤリと笑ってしまった。
ボーカルの人って、そういうものなのかしら
と思った。

Chaboのボーカルもキースの歌も味があって
大好きだが、迫力という点では、清志郎や
ミックに軍配が上がるだろう。

まあ単純にChaboやキースが歌ってる間、
のどを休めていたわけだから、その分声が
出たということかもしれないけど。

写真に関するちょっといい話を見つけた。
http://mikioariga.jp/list/blog/1030/

2009年9月29日 (火)

ロッテ、小宮山・高木

小宮山が引退、高木が戦力外通告。

特にロッテファンというわけでもないから、
忘れかけていた2人だけど。

小宮山はあの特徴的なサングラスだかメガネだかが
思い出される。
メジャーも行ったし、やるだけやった感もあろう。
たしか、しゃべるのもうまかったし、
頭も良さそうだったから、引退後の心配もないに
違いない。

それから
小宮山の文字を見るといつも、
「や」はどちらの漢字が担当しているのだろう?
と疑問を持ってしまう。
何も考えずに読んだら「こみややま」のはず。
世間の小宮山さんはフリガナをつけるとき
どこに「や」書いているのだろうか?

高木晃次はヤクルトにいたときなかなか
がんばっていた。
ロッテに移った直後も悪くなかったように
記憶している。
まだ現役を続けたいようだから、希望が叶うように
願っている。
がんばってね。

テニス、杉山選手

とってもがんばってきた選手なのに、最後の
シングルス戦が体調不良の棄権で終わってしまった。

無念だろうな。
長期に渡って第一線でプレーしてきた選手として、
少なくとも力は出し切りたかったろう。
かわいそうだな。

まだダブルスがあるそうだから、
がんばれるなら元気な姿を見せて欲しい。

いつも思ってしまうのだが、例えば怪我をしている、
あるいは熱があるスポーツ選手が試合には出ている
もののいつもの調子が出ていない場合に、
単純に応援していいのか? と。

応援によりがんばれるケースもあると思うのだが、
結果的に無理をさせてしまうこともあるのではない
だろうか。それが選手生命に影響したりとか。

なので、あたしには、がんばれるならがんばって! 
でも、無理はしないでね、という妙な励まししか
できない。

2009年9月28日 (月)

松田聖子の

26日に書いた記事「そんなわけで」で大澤誉志幸の
アルバム「Season's gretings~春」に触れた。

このアルバムで松田聖子の「SWEET MEMORIES」がカバー
されている。

意表をついたカバー。
大澤誉志幸が松田聖子。

いい歌だ。
最初は、たしか、ビールのCMで使われて、誰が
歌っているかをヒミツにしていたんだったと思う。
でも、松田聖子が歌ってれば、すぐにばれるよね。

当時はあまりじっくり聴いたことなかったけど、
大澤誉志幸がしっとりと大人な感じで
歌っている。
初秋にいいかな。

ABC

近所を散歩していたら「阿部」と表札のかかった家があった。

表札には漢字で「阿部」とあり、その下に「ABE」と
アルファベットが併記されていた。

ABEだけ見ると、CとDを書き忘れたみたいだなあ
と思った。

………

それだけ。

2009年9月27日 (日)

亀と家康

48

2009年9月26日 (土)

そんなわけで

アルバム「Season's gretings~春」大澤誉志幸
を久しぶりに聴いた。
昨年の初夏に発売されたものだ。

タイトルは「春」だけど、夏に聴きたい1枚。
もう暦的には秋だろうけど、日差しが暑いうちに
聴けてよかった。

全曲好きだけど「刹那の恋、煌めかせて(Sweet SadLove) 」
と「LA VIE EN ROSE 」が特に夏を感じさせる。

うーん、いい感じ。

そろそろ新しいアルバムを聴かせて欲しいなあ。

西城秀樹

驚いた。
あるときテレビのチャンネルを変えていたら、
西城秀樹が映った。麦藁帽子をかぶっていたような気がする。
NHK教育テレビの園芸番組だった。

おまけに挿入歌まで歌ってるらしい。
http://www.nhk-ecatalog.com/_3292.html には
「歌って踊って楽しい野菜の歌『ベジタブル ワンダフル』」
とある。
まだ聴いてないが、どんなだろうか。

こういう地道? な活動が紅白出場につながるのかしらん。

NHKって音楽配信もしてるんだな。
商品もいっぱい販売してるし(けっこういい値段だな)。
これもびっくり。

2009年9月25日 (金)

インドの青鬼

今年の夏見つけたおいしいもの。

近所のスーパーで、たまたまビール売り場の前を通ると、
変わったデザインの缶ビールが目に映った。

思わず手に取ると名前も普通じゃなかった。
インドの青鬼。

もうビールなんてあまり飲まないのだけど、
買い物カゴに入れてしまった。

家に帰って飲んでみると
うまかった。
久々においしいビールを飲んだ。

日本のおいしいビールは、まだ、あったのだ。

唯一の欠点は、アルコール度数が少々高いこと。
あたしには1本飲むのが精一杯。
おいしいから2、3本は飲みたいのだが。

大きなビール・メーカーも
ビールと間違える発泡酒とか、
第3のビールとか、
ビール類とか、
そんなのやめてまがい物ですぜ、って大声で言ってる
ようなものだし、ちゃんとしたビールを
おいしく、安く作ればいいのになあ。

あたしはもうあまり飲まないけど。
弱くなっちゃったからね。

Oh! つ・き・あ・い・た・い

FM各局でオンエアされた「忌野清志郎 Rock'n Roll
Radio Show!」を先日聴いた。
Chabo のインタビューが感動的だったな。

とくに、「(いろいろなところから頼まれて、掲載や
展示するための)清志郎の写真をひさこさんと選んだ」
っていうところ。
涙が出そうだった。
(ひさこさんはChabo の奥さんであり、RCサクセションや
清志郎をたくさん撮影していた写真家だ)

この番組を聴いてひと区切りついた気になったのか、
なぜなのか、あたしの中で何かが変わって、
ようやく、というのか何というのか、
他のアーティストの音楽も聴く気になった。

5月からずっと清志郎だけを聴いてきた。
もちろんこの先もずっと聴いていく。
彼の歌は多様だし、奥が深い。底なし沼だ。
気長に『つ・き・あ・い・た・い』

『つ・き・あ・い・た・い』:
RCサクセションのアルバム『BEAT POPS』収録
シニカルな歌詞、軽快なリズムのゴキゲンなナンバー

2009年9月23日 (水)

キングオブコント2009

「東京03」が優勝した。

あたしの見た感じではサンドウィッチマンと
どちらが優勝してもおかしくない感じだった
し、「東京03」も結構好きだったので、
まあいいかなあ、という印象の結果だ。

ちょっとひっかかったのは、「東京03」2回目の
高得点だ。

昨年の審査があんな感じだったので、
(おぼろげな記憶では審査員の全員だかほとんどだかが
吉本所属の芸人で、あたし個人の感想では、そのおかげで
彼らが優勝者になったように思えた)
今年も、変な力が働いたのかな、と思ってしまった。

1000点満点(審査員100人で1人の持ち点が10点)で
953点を得るということは、
少なくとも53人が満点の10点を入れたことになる。
例えば53人が10点、残りの47人が9点だったということ。
8点以下を入れた人がいれば、その分満点の人が増えるだろう。
すごすぎる。

ただ、可能性としては次のことが考えられる。

サンドウィッチマンが1回目で878点をとっており、
これは審査員のかなりの数が9点もしくは10点を入れたことになる。
そして「東京03」の2回目のコントを見た審査員が1回目のサンドウィッチマンより
面白かったと判断すると、サンドウィッチマンの1回目に入れた点数に1点を加え
ることになろう。
結果、満点が増えたという可能性。

事実はどうだったのかしらね。

2009年9月22日 (火)

我家には猫がいる。
日頃から、実は人の言葉がわかってるんじゃないの? ということがある。

でも「言ってること、わかるんだろう?」と問いかけるとそっぽを向いている。

ある日の夕方、言葉がわかっているという確証をつかんだ。

テレビのそばのベッドで猫は寝ていた。
街を散策してお店を紹介するというような番組が流れていた。
レポーターの女の子が「猫焼き」という言葉を発したとたんに
猫は耳をピクンとさせて、顔を上げて、画面をにらみつけた。

「猫焼き」なるものが人形焼のようなお菓子であることが
説明されると猫は安心したように再び寝始めた。

2009年9月20日 (日)

カッパの足跡

65

2009年9月18日 (金)

忌野清志郎

清志郎が好きである。
でも熱烈なファンというわけではない。

CDをすべて持っているとか、
ライブに何十回と行ったとかいうことはない。

アルバムは10枚くらいかな。
ライブは2回。
まあ、「ささやかなファン」といったところだろうか。

どこが好きかというと、まず「声」。
なんだろうか、一般的に言うところの「美声」ではない
気がするが、耳にすると和む。

がっしりした人

電車に乗ったら向かいの席にとてもがっしりした男の人が座っていた。
太ってるというよりはがっしりとした岩のような男だった。

駅に着いて降りようとすると、彼も立ち上がった。
背はあまり大きくなかった。

電車から降りると、なりゆきで、あたしは彼の後ろを歩いていく形になった。
背中もがっしりしていた。

ネイビーのTシャツが似合う後ろ姿だった。
Tシャツの首のあたりに目をやると文字が書いてあった。

「massive」という英単語だった。

岩のような男は、すてきなユーモアの持ち主だった。

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